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楽しみながら、おうちでできる知育。

幼児に英語は必要?幼児期に英語を教えるメリット

最近は幼児期から英語教育をしている家庭も多いですが、幼児に英語は必要ないんじゃないかと思っている方も多いのではないでしょうか。

私自身が、まさにそうだったのですが、幼児英語の本を何冊か読むにつれて、やっぱり幼児期に英語を教えた方がいいと感じました。

今回は幼児期に英語を教えるメリットについて、ご紹介したいと思います。

 

 

耳がいい

幼児期は大人よりも耳がいいと聞いたことがある方も多いと思いますが、人間の耳は成長するにつれて普段聞かない音はだんだん聞き取れなくなっていくそうです。

その境界線は10歳だとか6歳だとか、諸説あるのですが、色々な本を読む限り、6歳というのが有力なような気がします。

つまり6歳を超えると、英語の発音などが聞き取りにくくなるし、聞き取れないものは発音もしにくくなるという事が言えると思います。

そのため、なるべく6歳までにたくさん英語の音を聞いて、違いを分かっておく必要があります。

違いが分かれば、その後の発音などもスムーズにできるようになるという事です。

 

まとまった時間が取れる

また、幼児期に英語を教えるメリットとして、まとまった時間が取れるというのがあると思います。

英語というのは1日や2日で身に付くものではなく、意味のある言葉を話すまでは、2000~3000時間ほど英語を聞く必要があるそうです。

1日2時間を3年続けると約2000時間になります。

そんなに無理(^^;)と思う方もいると思いますが、例えば普段見ているTVの時間を英語のDVDを見る時間にしたり、食事中や遊び時間に英語のCDをBGMとして流しておいたりしてもいいそうです。

小学校に入ると友達と遊んだり、宿題をしたり、塾や習い事に行ったりする時間が増え、なかなかまとまった時間を確保するのが難しいようなので、なるべく時間の自由がきく、幼児期に時間を有効活用するのが、賢いやり方のようです。

 

習慣化しやすい

これだけのまとまった時間を確保するためには、習慣にしてしまうのが無理なく続けるポイントだと思います。

しかし、今までしていなかったことを途中から習慣にしていくのって結構難しいですよね。

子供がある程度、物事をわかるようになってくると、より習慣化することって難しなるような気がします。

そのため、なるべくあまり良くわかっていないときから、英語に触れておくことで、あまり違和感なく習慣化することができると思います。

習慣にしてしまうには、英語を始めるのは早ければ早い方がよいようです。

 

『聞く』『話す』『読む』『書く』の順で言語を習得していく

日本語で考えるとわかりやすいのですが、言語を習得するにはまず『聞く』というのが一番最初のステップ。

赤ちゃんも、初めはママやパパからたくさん話しかけてもらって、しゃべれなくてもなんとなく言っていることが分かるようになってきて、だんだん簡単な言葉が話せるようになってきて、そのあと文字が読めるようになり、最終的には文字が書けるようになるという流れをたどりますよね。

英語も同じでたくさん聞くことで、だんだん意味が分かるようになってきて、話すことができるようになり、その後、読み書きへと自然にステップアップができるようになるという事。

つまり、幼児期にこの『聞く』や『話す』といったことをやっておけば、小学生になり文字の読み書きに興味が出てきたときに、『読む』や『書く』といったステップに自然と移行しやすいと言えます。

 

恥ずかしがらずに英語を発音する

成長すると英語を発音するのが恥ずかしく思えたりすることもありますが、子供はそういったことをあまり気にせず、聞こえた音はどんどん真似して発音します。

その結果、英語の発音が上達しやすいです。

 

まとめ

大人になってからでも、本人にその気があれば英語を習得することはできるようですが、なるべくならあまり苦労させずに自然と身につけさせてあげたいですよね。

このように幼児期に英語教育をするメリットは多数。

英語を特別な勉強ととらえずに、遊び感覚で幼児期から日常の中に組み込んで、無理なく身に付けられるといいですね!