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幼児向けおすすめの時計の絵本

子供に時計の読み方を教えるのって難しいですよね。

そんなときは、絵本を使ってみるのはいかがでしょうか?

今回は我が家でも子供にウケがよかった、幼児向けおすすめの時計の絵本をご紹介します。

 

 

まいにちのとけいのえほん

左側のページに朝ごはんやバスのじかん、おやつ、テレビといった日常生活の場面がイラストで描かれていて、右側のページには大きい時計のイラストがのっています。

「とけいをみましょう、いまなんじ?」と毎回同じフレーズで問いかけるようになっていて、「6時」「8時」といったきりのいい時間から、「8時半」「2時半」「9時4分」「11時59分」と徐々に難しくなっていきます。

時計のイラストが大きくてわかりやすく、リズミカルに読んでいけるので、1~3歳児くらいの子に向いているのかなと思います。

 

とけいのほん(1)

本格的に時計の読み方を覚えるならこちらがおすすめ。

どんぐりぼうやと遊びながら時計を読んでいくストーリー。

長針がのっぽ、短針がちびという名前になっていて、「まずはちびを見てごらん」、「つぎにのっぽを見てごらん」、「こんなときは〇時って言えばいいんだよ」と時計の読み方をわかりやすく教えてくれます。

2冊完結になっていて、とけいのほん(1)は「〇時」と「〇時半」が覚えられるようになっています。

2~3歳児くらいからがおすすめです。

 

とけいのほん(2)

こちらはとけいのほん(1)の続きになっています。

とけいのほん(2)では、長針の読み方を学んでいきます。

カードを5づつ並べて、「3のところまでカードは15」、「6のところまでカードは30」、「ちびとのっぽを続けて言ってごらん」、「時刻は〇時〇分」といった感じで、主に長針の読み方が覚えられるようになっています。

読むだけなら2~3歳児くらいからでもいいですが、内容はやや難しめです。

息子が3歳目前の時に読みましたが、まだ内容までは理解できていない様子。

でも、「おばけ!おばけ!とけいのほん!」と絵本自体は気に入ったようです。

もう少し年齢が上がったら、時計の学習として使えそうです。

 

さいごに

なかなか教えずらい時計もこうして絵本を使うと、簡単に楽しく教えられそうですよね。

子供が時計に興味を持ち始めたら、ぜひ読んでみてくださいね♪