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【0歳児から】おすすめのしかけ絵本6選

子供はしかけ絵本が大好き!

子供があまり絵本に興味を持ってくれないという方も、しかけ絵本なら楽しんでくれるかも知れませんよ(*^-^*)

今回は私が実際に子供に読んで反応が良かったしかけ絵本をご紹介します。

 

 

いないいないばぁあそび

赤ちゃんは「いないいないばぁ」が大好き!

かわいい動物たちがおててでかおをかくして「いないいないばぁ」をします。

1歳の息子はこの絵本が大好きで、「いないいない」というと自分でおてての部分を「ダー」と言ってめくり、キャッキャと笑っています。

親子で遊べて、初めての絵本におすすめです!

 

びっくりおめん

これは絵本がそのままお面になるという画期的(?!)な絵本です。

様々な動物が泣いたり笑ったり怒ったりと色々な表情で登場します。

お面のように顔にあてて、親子で遊べる絵本です。

丈夫な作りで子供が乱雑に扱っても破れにくいところもおすすめです。

 

はなのさくえほん

種をまくと、『芽が出て』→『葉っぱがのびて』→『お花が咲く』というしかけ絵本になっています。

単純な内容で分かりやすいので、0~1歳代の初めての絵本にもいいですよ。

また、年齢が上がってくれば、種からなんの花が咲くかクイズ形式で楽しむこともできます。

お花ごとに違う虫が登場するので、虫が気になる年ごろには花よりも虫を見つけて楽しんでいるようです。

 

おいしいな!

絵本がスライドできるようになっていて、どうぶつたちがもぐもぐとお弁当を食べているような仕掛け絵本になっています。

くまくんが持ってきたお弁当をお友達の動物たちみんなで食べるのですが、だんだんお弁当のおかずが減っていきくまくんの分が…というハラハラどきどきのストーリー。

お口をもぐもぐと動かすのも楽しいですが、息子はお弁当のおかずに興味深々で、バナナやりんごなど「これなーに?」と聞いてきたり、「バナナどーこだ?」と聞くと指をさしたりしていました。

 

ふわふわだあれ?

絵本にふわふわの布がついているさわって遊べる絵本です。

ひよこやひつじ、馬などそれぞれさわり心地の違う布がついています。

1歳の息子もふわふわの布部分を手で触ってはニヤッとしています。

やさしい感じのイラストもとてもかわいいです。

 

どうぶついろいろかくれんぼ

色々な動物が、かたぬきされた絵本になっています。

色やイラストもはっきりしていて、目を引きやすいデザインになっているのもポイント。

全ページ厚紙でできているので、破れにくい作りになっているのも嬉しいです。

色や動物の名前は英語でも書かれているため、英語に触れるきっかけにもなるかも知れませんね。

 

さいごに

いかがでしたか。

しかけ絵本は遊び感覚で取り入れられるのでおすすめです!

ぜひ、親子で楽しみながら読んでみてくださいね♪