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1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

1歳半で27ピースのパズルを1人でできるように!教え方のコツとおすすめパズル

現在、うちの息子はパズルブーム真っ最中!

パズルをするのが日課のようになっています。

そして、1歳半にして27ピースのパズルを1人でできるようになりました。

今回は子供にパズルを教えるときの教え方のコツとおすすめパズルについてご紹介したいと思います。

 

 

教え方のコツ

①型はめのようにする

まずは最後の1ピースだけやってもらいます。

さらに難しいようであれば、「あと一押し」ではめれるところにピースを置いて、子供に最後の一押しをやってもらいます。

上手くはまったら、「できた!やったねー!!」と思いっきり褒めてあげてください。

子供は褒められると嬉しくて、「またやりたい!」と思うようになります。

 

②ピースを手渡しし、はめるところも指をさして教える

大人がパズルをするとき、角やふちからはめていきますよね。

その要領で、はめてほしいピースを渡して、さらにはめる場所も指をさして教えてあげます。

ピースの向きなどもはめやすいように渡してあげてくださいね。

なかなかはまらなくて苦戦しているときは、子供に気付かれないようにさりげなく手伝ってあげましょう。

そして、さも子供がひとりでやったかのように、褒めてあげましょう。

 

③ピースを手渡し、はめるところは自分で考えさせる

今度ははめてほしいピースを渡し、はめるところは自分で考えてはめてもらいます。

②の工程を何度もやっているとだんだんピースの絵と場所を覚えるようになってきますので、そのタイミングで自分で考えさせるようにしたらよいと思います。

また、はめるところを指さして、ピースを子供に選ばせてもいいと思います。

どちらの場合も、子供が「わからない」と言ったり、かなり悩んでいるようであれば、すぐに教えてあげましょう。

パズルに対して「難しい」と思わせないようにするのがポイント。

 

④自分でピースを選び、自分ではめさせる

③までできれば、自分でピースを選んではめることもそこまで難しくはないと思います。

ですが、一度はめたところがずれてしまったり、向きが逆のまま一生懸命はめようとしていたりと、すんなり完成とはいかないと思います。

そんなときは、さりげなく手伝ってあげましょう。

ずれたところをそっと直してあげたり、向きが逆なら「くるっとまわしてごらん」などと言ってみたり。

何度もやっていくうちに、だんだん手伝わなくてもひとりでできるようになっていきます。

 

⑤最後に最大のコツを伝授

教え方の手順としてはこんな感じなのですが、最大のコツは親子でパズルを楽しむことだと思います。

パズルが好きになれば、たくさんやるようになり、上達も早いです。

うちの子はパズル1ピースはめるごとに、毎回立ち上がって「できたー!」と言って自分で拍手していました。

その気持ちを受け止め、一緒に喜んであげることで、どんどんパズルが好きになり、どんどん上達していきました。

 

おすすめパズルのご紹介

数字が覚えられるパズル

息子がドはまり中のパズルがこちら。

パズルと同時にすうじも覚えられます。

絵もわかりやすく、お気に入りです。

ピースを渡すときに、「1はどこかな?」「りんごはどこかな?」などと言いながら渡していたら、自然と数字やものの名前も覚えられました。

 

ひらがなが覚えられるパズル

同じノンタンのシリーズでひらがなが覚えられるのがこちら。

これも絵が分かりやすいのでいいかなと思いました。

すうじがパズルで覚えられたので、ひらがなもパズルで覚えられたらいいなと思い、現在挑戦中。

 

いろいろな形が覚えられるパズル

一番最初にやっていたのは、こういった型はめタイプのパズルでした。

初めてのパズルはこういった型はめタイプがおすすめです。

こちらはパズルをしながら、いろいろなかたちを覚えられていいと思います。

 

さいごに

パズルは値段が安い割に、とても知育効果の高いおもちゃ。

ぜひ、たくさん用意して、親子で楽しんでみてくださいね!