imakoso

1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

おうちソルフェージュを初めて2週間ほどたった結果

おうちソルフェージュ(と、たった今名づけましたw)を導入して約2週間。

息子(3歳)にあらわれた変化を紹介したいと思います。

 

おうちソルフェージュとは…

子供に親がおうちでソルフェージュを教えるというもの。

詳しくはこちらをご参照ください♪

 

imakoso.hatenablog.com

 

おうちソルフェージュを2週間やって息子(3歳)にあらわれた変化

リズム感、音感

例えば「たん、たた、たん」というリズムを息子にやらせてみるんだけど、息子は笑顔で「たん、たた、たん、たん!(^^)」とやっている…

また、「ド、レ、ミ、レ、ド」と弾いて、「はい、やってみて!」というと、「ド、レ、ミ、ファ、ソ~♪(^^*)」といった感じ。

理解力がやはり3歳児レベルというか、まぁ、他の子だったらもう少しできるのかも知れないけれど、とにかくうちの息子はそんなレベル。

使っている教材も、4歳児向けなので、もう少し理解できるようになれば、進めていこうかなといった感じ。

 

読譜

読譜の練習はまだしていないんだけど、時期を見てやっていこうかなという感じ。

やっぱり、理解力がまだないと思うんですよね…

こういう音符のカードがあると楽しく覚えられそうですよね♪

 

じゃあ、あんまりできる事もなければ、効果もないのか?というと、そうでもありません!

 

ドレミで歌えるようになった

リズムや音感の練習は気が向いた時くらいしかしてませんでしたが、毎日ピアノには必ず触るようにしていました。

そして、毎日童謡を20曲くらい『ドレミで歌う』というのをやっていました。

絵本の読み聞かせの延長で、歌の歌い聞かせみたいな。

20曲というと結構あるように感じるかも知れませんが、1曲が短く、さらに1番だけなので時間にすると10分ちょっとくらい。

息子はこれが気に入ったようで、毎日「歌って~!」と歌の本を持ってきました。

最初は、私が一人で歌っていましたが、徐々に息子も覚えて歌えるようになってきました。

 

曲の一部を弾くようになった

弾くといっても、音も間違えるし、リズムも違うし、指もめちゃくちゃなんですが、親の私が聴くと『あ、今あの曲を弾いているな』っていうのが何となくわかるんです。

子供も楽譜を見てとか、教えられてとかではなく、自分で音を探しながら曲を弾いているようでした。

この、『音を探す』といった作業が、耳の発達にはいい気がしますし、もっと弾いているうちに、だんだん上手くなっていきそうな感じはします。

 

曲の中にピアノの音があるのを聞き分ける

テレビから流れてきた曲を聴いて、「ママ、これピアノの音だよね?」と聞いてきました。

確かに、その曲は一部にピアノが使われていました。

曲を聴いて、歌詞やメロディーは気になっても、私自身あまり楽器について気にしたことがなかったので、子供が楽器に注目して曲を聴いていた事や、その楽器がピアノだとわかった事などは、結構驚きました。

 

音でいろいろと表現するようになった

「ママー!この音とこの音を弾くとキレイだよ☆」とか「これはコワい感じがするよ!」などと、自分で適当に音を出していろいろと表現するようになりました。

実際は「なんじゃこりゃ(^^;)」って感じなんですが、恥ずかしがらずに音でいろいろと表現する力を付けてほしいと思っていたので、私が思っていた方向に進んでいるように思いました。

 

おうちソルフェージュの今後…

まだ、始めて2週間で、これと言って大きな成果はないんですが、やってみて「あ、なんかよさそう(^^)」っていう感じはあります。

少なくとも、ピアノに興味は持っていて、楽しんでいるということは確実に言えると思います。

リズム感や音感、読譜なんかはまだまだ課題があり、おいおい取り入れていく感じではありますが、そういったことも含め、子供の成長度合いに合わせて教えられるというのも、ある意味おうちソルフェージュのメリットかも知れません。

また、何か進歩があれば、お伝えしたいと思います。