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1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

おうち英語をやるなら読んでおきたい!参考になるおすすめ育児本2選

おうち英語って教材もたくさんあって、取り組み方も人それぞれ。

どの教材を、どのくらいの期間、どう使っていけばいいのかなど、よくわからないことが多いですよね。

今回はおうち英語をやるならぜひ読んでほしい、おうち英語の参考書とも言える育児本を2冊ご紹介します。

 

 

赤ちゃんからの英語レッスン

著者の中村あつこさんは、元大手英会話スクール講師として子供向けに英語を教えるも、やり方に疑問を持ち、自身の子供に英語絵本100冊を使って英語を教えた経験から、現在は英語絵本をメインに使った英語教室を主宰されている方です。

自身の英語子育ての経験、なぜ英語絵本がいいのか、なぜ赤ちゃんから始めるといいのか、どう取り組めばいいのか、おすすめの英語絵本などについて、詳しく書かれています。

 

お金・学歴・海外経験3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話

著者は主婦ブロガーのタエさん。

お金(世帯年収500万円くらい)、学歴(高卒)、海外経験なしでも、息子さんに3歳から英語教育を始め小6で英検1級に合格させたというお話。

お金をかけなくても、親が英語を話せなくてもバイリンガルにすることは可能ということや、実際に取り組んできたことの具体的な内容やコツ、英語力のキープ方法などが書かれています。

 

この2冊がおすすめな理由

私自身おうち英語を始めるにあたって、関連の育児本を何冊か読みましたが、この2冊は特に幼児期の英語の取り組み方について具体的に書かれており、非常に読みやすく、おすすめ教材なども載っていて、とても参考になりました。

 

そして、それぞれおうち英語について書かれているのですが、おすすめの教材や取り組み方などで考え方が違う点が多く、非常に面白いと感じました。

 

2冊の違い

例えば、『赤ちゃんからの英語レッスン』では、主にCTPやORTなどでCDを使った絵本の読み聞かせをメインにおうち英語を実践されています。

一方、『3ナイ主婦が~(長いので省略します)』の方は主に海外アニメDVDと語りかけをメインにおうち英語を実践されています。

 

それぞれの言い分は…

『赤ちゃんからの~』

DVDを長時間見せ続けるのは脳に良くない、絵本は前のページに戻ったりじっくり見たりすることもできるが、DVDは一方的に流れるのみ。

また、語りかけについては、幼児期に使う日常会話は挨拶や指示、誉め言葉などに限られる。

幼児期に使う日常会話程度ならば、絵本100冊の方がはるかに多くの表現に触れられる。

教材については、主にCTPやORTなどの100冊セット本押し。

 

『3ナイ主婦が~』

絵本は生の声で読んであげてこそ楽しめる。朗読CDをかけ、絵本をめくるだけではちょっと寂しい…。

話してほしければ、まずは自分から!英語を聴くだけでは、会話力は育たない。

英語育児で一番効果があるのは海外アニメ!

教材については、CTPやORTはもちろんいいけど、これさえ読めれば英語がペラペラになるという訳ではない。その子にとって一番楽しめる本がもっとも効果的。

 

と、それぞれ考え方がかなり違っています。

 

個人的な感想

少しおうち英語を始めてみた私の感想としては、『赤ちゃんからの~』の方がやり方がシンプルでできそうな感じがしました。

まずは、CD付きの絵本を100冊用意して、暗唱できるくらいまで読み込めば、かなりの英語力が付くはず。

CDだから発音も気にしなくていいし、絵本はいくら読んでも害にはならない!

全く、その通りだと思いました。

 

ですが、実際に始めてみると、CDをかけて絵本をめくるというのが、我が家のやり方には合わず、『3ナイ主婦が~』のやり方の方が我が家には合いそうな気がしています。

また、英語育児以外の考え方なども非常に共感するものがありました。

ただ、こちらの本は著者のタエさんが相当努力されている部分もあり、真似するのが難しい部分もあるかと思います。

 

まとめると

どちらがいいか悪いかではなく、どちらのやり方が自分や子供に合っているかだと思います。

また、おうち英語を始める時期によっても、変わってくるかと思います。

0歳位から始めるなら、朗読CDにもなじみやすく、DVDは早い気もするので、CDや絵本をメインに使った方法、3歳位から始めるなら、子供の好みに合わせてDVDなどもうまく取り入れる方法が、取り組みやすいかも知れません。

また、どちらかの方法という訳ではなく、それぞれのいいとこどりをするのもいいと思います!

 

主張の違う2冊を読み比べて、合う方法が見つかればと思います。