imakoso

1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

幼児期に英語教育をするデメリットとは?

前回、幼児期に英語教育をするメリットについて書かせていただいたのですが、今回はデメリットについて私の意見を書かせていただきたいと思います。

 

幼児期に英語教育をするメリットについてはこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

 

セミリンガルになる?

セミリンガルとは、簡単に言うと日本語も英語も中途半端で年齢相応の言語が身に付かないこと。

日本に住んでいる以上、多少英語教育を行ったからと言って、セミリンガルになることはないという方もいれば、英語教育に偏り過ぎたためにセミリンガルになっている子供を見てきたという方もいます。

果たしてどちらが本当かはわかりませんが、個人的には日本で生活するのであれば、英語よりも日本語が大事だと思います。

当たり前ですが、日本での勉強は日本語で行われるため、日本語が正しく理解できていないと全ての勉強が伸びなやむということになります。

また、言語はコミュニケーションの大事なツール。

勉強以前に、お友達やその他周りの人との会話に支障が出ては困ります。

そのため、英語教育をするのであれば、常に日本語のレベルにも気を付けて、バランスをとる必要があると思います。

 

日本のアニメを知らず、お友達とのコミュニケーションに支障が?

家庭で英語教育をされている方であれば、普段見ているアニメは日本のものではなく、英語のものをと思ってやっている方もいると思います。

その結果、子供は日本のアニメを見る機会が減ってしまい、普段日本のアニメを見ているお友達の会話についていけなくなる可能性が出てくるかもしれません。

かといって、両方見せると見せすぎな感じもしますし、子供も英語より日本語のアニメの方が面白いと思って英語のアニメを見てくれなくなるかもしれません。

この辺は、仕方ないと割り切るのか、双方バランスを取ってやっていくのかは、各家庭の考え方によるかなと思います。

 

小学生以降、継続するのが難しい

小学校に入ると、他にもやることが増え、英語教育を続けることが難しくなってきます。

そこでぱったりと英語教育をやめてしまうと、せっかく身についた英語もきれいに忘れてしまいます。

それではせっかく幼児期に英語教育をしてきた意味がなくなってしまうので、小学生以降もモチベーションを保っていく必要があります。

WEBレッスンを取り入れたり、英検で刺激を与えるなど、親側にも子どものモチベーションを維持させる努力が必要になってくると思われます。

 

さいごに

こういったデメリットも幼児期に英語教育をする上では考えておかなければならないと思います。

ただ、デメリットよりもメリットの方が大きいとは思いますので、こういったデメリットともうまくバランスを取りながら、続けていけたらなと思います。