imakoso

1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

【0~3歳児向け】子供と一緒にお料理を作りたくなる絵本4選

特別なおもちゃがなくっても、簡単なお料理を一緒に作るだけで、子供にとっては特別な体験になります(*^-^*)

今回は子供と一緒にお料理を作りたくなる絵本を4冊ご紹介したいと思います。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーき

子供にとてもウケのいいこぐまちゃんシリーズの中の絵本。

しろくまちゃんがおかあさんと一緒にホットケーキ作りに挑戦する様子が描かれています。

途中で卵を落として割ってしまったり、生地を混ぜるのに苦戦しながらも、一生懸命ホットケーキを作り、お友達のこぐまちゃんと一緒においしく食べます。

子供も一緒に作っている気分になるのか、ホットケーキが出来上がるところでは、「できた!できた!」ととても楽しそうにしていました。

この絵本をきっかけに子供とホットケーキ作りをするのも楽しいと思います(*^-^*)

 

パパ・カレー

表紙の絵からすでに食欲をそそられる一冊。

パパが作るカレーは野菜もお肉もゴロゴロしていてとてもダイナミック。

野菜を切って、炒めて、煮込んで…と普通のカレー作りの手順が描かれているのですが、なんと最後の隠し味にアレを入れちゃうんです(笑)

我が家ではアレは入れたことありませんが、子供でもできるので気になる方は試してみては!?

 

おにぎり

『くだもの』や『やさい』などリアルな絵が印象的な平山和子さんの絵本の中の一冊。

正直、上記のシリーズと比べると、色が白っぽくて地味な感じがしましたが、おにぎりを作る様子が細かくリアルな絵で表現されていて、できあがったおにぎりは取って食べたくなるほど。

途中で「ぎゅっ ぎゅっ」とおにぎりをにぎる場面があるのですが、そこで子供と一緒におにぎりをにぎるまねをしたり、子供を「ぎゅー」っと抱きしめたりすると子供は大喜び。

この絵本をきっかけに子供とおにぎりを一緒に作るのもいいと思います。

ごはんが苦手な子も、自分で作ればおいしく食べてくれるかも知れませんね!

 

いろいろじゃがいも

「じゃがじゃが じゃがいも なにに なる?」というフレーズで、じゃがいもが調理され「にくじゃが」や「ころっけ」など様々なお料理にすがたを変えていくストーリー。

「ごーろごろ」「ぐーつぐつ」「さーくさく」「むーにゅむにゅ」など擬音語が多数使われていて、リズムもいいので読んでいてとても楽しいです。

イラストも子どもが好きそうなとても可愛らしいイラストです。

じゃがいもがたくさんあまっていて、何を作るか悩んだときに読むのもいいかも⁈笑

 

さいごに

以上4冊をご紹介しました。

雨などでお外で遊べない日なんかも、子供と一緒にお料理を作ると楽しめますよ♪

食育にもつながるのでおすすめです(*^-^*)