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公園などで子供がなかなか帰ろうとしない時の対処法

公園などに行くと帰る時間になっても、「まだ遊ぶ!」と言ってなかなか帰ろうとしてくれず困った!というのはママあるあるですよね〜。

特に1〜2歳頃のイヤイヤ期には必ず経験すると言っても過言ではないですよね!

しまいには「帰りたくない!」とギャン泣きし、抱っこしてもベビーカーに乗せようとしてものけぞってどうしようもない、公園に行くのはいいけど、帰るのが苦痛…と思ったことも多々ありました。

おやつやジュース、スマホなどで釣るのは簡単ですが、クセになったり、ダダをこねればそういったものが手に入ると変に学習してしまって、後々面倒な事になるのも困ります。

 

そこで、あまりそういったものには頼らずとも、なるべくすんなりとお家に帰れるようになるコツをいくつかご紹介するので、良かったら試してみてくださいね!

 

 

急に「もう帰るよ!」と言わない

一番ベストなのは、子供が帰りたいと思ったタイミングで帰るようにする事。

そうするためには、子供が「まだ遊ぶ!」というのを見越して、本来帰りたい時間のかなり前(30分〜1時間前くらい)から、「そろそろ帰るよ〜」と言っておきます。

案の定、「まだ遊ぶ!」と言ってきたら、「じゃあもう少ししたら帰ろうね〜」「帰りたくなったら帰ろうね〜」と伝えておきます。

子供は大人のように急に切り替えるのが難しいので、まずはこちらもあらかじめ余裕を持って帰る意思を伝えておきましょう!

 

「あと〇回やったら帰ろうね!」

まだ時間の感覚がよくわかっていない子供には「◯時になったら帰るよ!」などと言ってもよく理解できません。

そういう場合は具体的な回数を言ってあげると理解しやすいです。

また、もし子供がわかるのであれば、「あと何回したら帰る?」と質問して、回数を子供に決めさせると、さらに効果的です。

 

「今の遊びがもういいよと思ったら帰ろうね!」

今やっている遊びは子供が満足するまでやらせてあげる、でも次の遊びには行かずに帰るという事を伝えます。

子供も一区切りつくので、そろそろ帰ろうかなと思いやすいです。

 

「お家に帰ったら、〇〇しよう!」

◯◯は子供の好きな事。

好きなテレビ番組を見るとか、美味しいごはんを食べるとか、お気に入りのおもちゃで遊ぶとか、お家に帰りたくなるように仕向けましょう。

帰ったら、少しでもいいので、ちゃんと約束した事をやってあげてくださいね!

 

「お茶飲む?」

遊んでいる最中に「帰ろう!」と言っても、聞く耳を持たないことが多いので、飲み物などを渡してさりげなく手を止めさせます。

その上で「帰ろう!」と誘うと帰る気になってくれることも。

 

子供の気持ちに共感しつつ、でも帰らなければならない理由を伝える

ただただ「もう帰ろう!」ではなく、例えば「まだ遊びたいよね〜。ママももう少し遊んでいたいけど、もうすぐお昼ご飯の時間だから、そろそろ帰ろう?」といったように伝えると、わかってもらえたという気持ちや、帰らなきゃ行けない理由があるんだなという雰囲気を感じ取り、帰る雰囲気に持って行きやすいかも知れません。

 

それでもうまくいかないときは…

まぁ、上手く行けばいいのですが、もちろん上手く行かない事も多々あります(^^;)

 

そんな時は仕方ないと割り切る事も大事!

 

・いつまでも遊んでいられるなんて体力がある証拠!

・いつの間にか自己主張できるまでに成長したんだな!

・次から次へと楽しいものを見つけられるなんてうちの子は天才!

・いつまでも同じ事を続けられるなんて、集中力があって素敵!

 

そう思うようにしましょう(^o^)

 

そして、流石にもう限界!となれば、無理やりでも連れて帰りましょう(笑)

 

さいごに

なかなか一回ですんなりとはいかなくとも、できたりできなかったりを繰り返しながら、徐々にできるようになっていくものです。

そこがなんとももどかしいところですが、時間の許す限りは気長に見守ってあげましょう!