imakoso

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楽しみながら、おうちでできる知育。

どうぶつたちのじまん絵本『ながいでしょ りっぱでしょ』

動物の絵本はたくさんありますが、今回は少しおもしろい切り口の動物絵本をご紹介したいと思います(*^-^*)

 

その名も…

 

ながいでしょ りっぱでしょ

ぞうやへび、きりんなど、動物たちがそれぞれ「ながいでしょ、りっぱでしょ」と自分のからだの長いところ自慢をしています。

 

「すごいでしょ!」と自慢する動物たちを見ているのは一羽のにわとり。

 

「ながさだったら、ぼくだってまけないぞ。」というにわとりに動物たちは、この反応。

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 「えー?ニワトリくん、どこもながくないじゃない?」

 

でもご安心を(笑)、にわとりもちゃんとながくてりっぱなものを自慢します!

 

読み聞かせをしているわたしも『え、にわとりの長いものって何だろう…?』と気になりながら読んでいました(^o^)

 

同じ言葉がなんども使われていて、リズムよく読んでいけるのと、可愛すぎない絶妙な(ちょっとシュールな?)イラストもツボにはまりました。

 

イラストは山村浩二さんという方が描かれているのですが、かつてNHKで放送されていた『パクシ』や、絵本『おやおや、おやさい』のイラストも担当されていたようです。 

 どちらかというと、こちらの『おやおや、おやさい』の方が有名だとは思いますが、 『ながいでしょ りっぱでしょ』の絵本も負けないくらいおすすめです(^o^)

 

自信満々に自慢する動物たちもとても可愛らしいのですが、それぞれの動物の長い部分には理由があるという科学絵本でもあります。

 

そして『にわとりの長いもの』が気になる方はぜひ!絵本読んでみてくださいね。