imakoso

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楽しみながら、おうちでできる知育。

【0歳児からおすすめ絵本】こぐまちゃんとふうせん

子どもに大人気のこぐまちゃんえほん。

我が家の1歳児にも大ヒット中で毎日何度も「読んでくれー」と持ってきます。

 

最初に読んだのが、『しろくまちゃんのほっとけーき』

これが大好きで本当にぼろぼろになるまで、読みました。

そんなに好きならと、図書館で他の『こぐまちゃんえほん』を借りてくるとこれまた何度も読まされる。

なにがいいのかはっきりとはわかりませんが、子どもの心を引き付けて離さない魅力がこの『こぐまちゃんえほん』にはあるんだと思います。

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介する絵本はこちら。

 

こぐまちゃんとふうせん

『こぐまちゃんえほん』の中では、人気がない方なのかも知れませんが、子どもはこの絵本も大好きです。

 

ストーリーはというと、買ってもらった風船を2ページ目でさっそく空に飛ばしてしまうというシュールなところから始まります(笑)

でもこれ、お祭りで実際に見かけたことあるんですよね。

お祭り価格のお高い風船を買って早々お空に飛ばしてしまい、子どもも親も涙目という…

 

その後、普通のゴム風船で遊ぼうとするも、子ども(こぐま?)の力では膨らまなかったり、おかあさんに膨らませてもらった風船に乗っかって遊んでいると割れてしまったりと、なかなか思うようにはいかない風船遊び。

 

子どもと風船で遊んでいると「こういうことあるある~」という場面がリアルに描かれています。

 

少し話はそれますが、子どもって風船好きなんだと思い込んでいましたが、風船が割れたのがトラウマになって風船嫌いになってしまう子も多いみたいですね。

あと、膨らませたあと口を縛らずにピューっと飛ばすのも、あかちゃんのときは怖がって泣いてたっけ(^_^;)

 

そんなことも思い出す一冊でした。

絵本を読んで、子どもと風船遊びをするのも楽しいかも知れませんね(*^-^*)