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お祭りでとった金魚の飼育方法

お祭りでとった金魚がきっかけで、金魚の飼育がスタートすることもあるかと思います。

 

今回はそんな金魚さんをなるべく低コストで長生きさせるために、必要なものや最低限の知識などをまとめてみたいと思います。

 

※本格的に飼う方ではなく、あくまでも金魚を初めて飼う初心者さん向けの記事です(^-^)

 

 

必要なもの

水槽

家にあるバケツなんかでも、飼えないことはないどしょうけど…

長生きさせてあげたいのなら、水槽は必須かと思います。

金魚鉢もかわいいですが、小さめで水質が悪化しやすいため、飼育は中上級者向け。

一般的な四角い水槽が、初心者には扱いやすいです。

飼育する金魚の数に対応した水槽を用意するといいと思います。

こういったセットで売ってるものもあります。

こちらは小型の金魚2~3匹までOK!

ぶくぶく付き。カルキ抜き、エサの試供品なども付いていますよ。

 

ブクブク(エアーポンプ)

エアーポンプなしで育てる方法もないわけではないようですが…

こちらも、初心者であれば確実にあった方がいいと思います。

 

カルキ抜き

金魚は水道水では飼育できないため、カルキ抜きが必要です。 

セットの水槽を購入した場合も、水替えの時に必要になります。

 

金魚のエサ

エサはなければ必要ですが、水槽のセットを購入した時に試供品で付いていれば、しばらくはそれで充分なので、なくなったら購入すればいいかなと思います。

 

水温計

金魚は水温の変化に弱いので、水替えの時などには水温を±1~2度に抑える必要があります。

よって水温計はあった方が無難です。

 

底砂

底砂はあってもなくてもいいです。

あると見栄えがいいのと、バクテリアの住処になって、汚れを分解してくれるので、こまめに水替えしなくても大丈夫にはなりますが、いざ掃除するときは少し面倒?

ないと水槽が殺風景ですが、掃除は簡単です。ただ、底砂がある場合と比べてバクテリアが少ないため、こまめに水替えをする必要があります。

どちらを選択するかは人それぞれといったところ。

 

クリーナーポンプ

水替えの時にポンプがあるとやりやすいです。

コップなどで何回もすくって捨ててもいいですが、底に溜まった汚れなどはポンプの方がとりやすいです。

 

飼育方法

初めて飼う時

・水槽は水洗いし(洗剤は使わない)、水を入れてカルキを抜き、ブクブクを稼働させる。

・水温は15~28度くらいで。(室温よりちょっと低いくらいかな!?)

・水合わせといって、金魚を袋のまま水槽に浮かべ、30分くらいたってから水槽に放す。

・エサは5分程度で食べきれる量が目安。

 

水替えのやり方

・飼い始めて2~3週間の間は、2~3日に1回、水槽の水を1/3ほど抜いて、カルキを抜いた新しい水を1/3入れる。(バクテリアが住み着くまでは、水槽が汚れやすいため)

・1ヵ月ほどたったら、1~2週間に1回、上記の方法で水替えをする。

・ただし、これはあくまでも目安。飼育環境(水槽の大きさや金魚の数など)によって、汚れてきたなと思ったら、水替えしててあげましょう!

 

注意点

・水替えを怠ると病気になりやすいため、最初少し面倒でも、水替えはこまめにやってあげてください。

・病気になるとかわいそうですし、治療も大変!

・エサはあげすぎると、すぐ水が汚れるので、あげすぎ注意。

・水槽が小さい、金魚の数が多い場合は、水が汚れやすいです。

・金魚は水温の変化に敏感ですので、水替えの時などは注意が必要。(±1~2度に抑えること)

・カルキは必ず抜いてくださいm(__)m

・水槽の水を全部替えるのは、環境が変わりすぎ、金魚に負担がかかります。

・様子がおかしいなと思ったら、よく観察して病気になっていないかチェックしてあげてください。

 

さいごに

以上が大まかな飼育方法です。

せっかくとった金魚さん、大切に育てて長生きさせてあげてくださいね!