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楽しみながら、おうちでできる知育。

【部屋干し】おすすめの除湿器と実際使ってみた使用感

部屋干しでなかなか服が乾かない、何となくまだ湿った感じがする、バスタオルやパーカーなど厚手のものが全然乾かない(T_T)

 

そんなふうに感じることはありませんか?

 

わたしも上のようなことを毎日のように感じていて、『もう、洗濯はイヤだ!!!』と何度も思っていました。

 

そして、悩みに悩んだあげく、ついに除湿器を購入!

 

購入してから半年以上たちますが、もう二度と手放せないというほど買ってよかった家電製品のひとつです。

 

今回はこの除湿器を買うまでと、買って半年ほどたった使用感を正直に書かせていただきたいと思います。

 

部屋干しで悩んでいる方、除湿器の購入で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

除湿器を買おうと思ったきっかけ

『洗濯物をカラっと乾かしたい!』というのがもともとのきっかけ。

子供が産まれ4人家族になり、洗濯物が多くなるにつれ、洗濯物が乾くのにも時間がかかるようになりました。

1日干してもまだ湿っぽい、乾ききる前に次の洗濯物を干さなければならない、家中湿った洗濯物だらけ…というかなり悲惨な状態でした。

 

湿度が高いとカビやダニが大量発生

家中洗濯物だらけになり、見た目が悪いのはもちろんですが、さらに良くないことが!!

洗濯物を部屋干しすることで、部屋の湿度が上がり、カビが大量に発生し始めたのですΣ( ̄ロ ̄lll)

この頃、部屋の湿度は常に70~80%台だったと思います。

しかも、よくよく調べてみると、湿度が高い状態はダニにも好都合だそうで、目には見えませんがおそらくダニも大量に発生していたと思います。

今考えると恐ろしくてなりまりません。

 

最適な湿度とは

湿度が高い方がインフルエンザなどのウイルス対策にもなるし、何となく『湿度が高い=良いこと』のような気がして、つい加湿したくなりますよね?

でも、加湿のし過ぎ、湿度の高すぎは、上のようにカビやダニが大量発生することになり、別の健康被害がでることにもなりかねません(>_<)

調べたところ、最適な湿度は夏で55~65%、冬で45~60%だそうです。

インフルエンザなどのウイルスに関しては50%以上で激減、カビやダニに関しては70%以上で激増だそうです。

この数値、ちょっと意外じゃないですか?!

 

除湿器の種類

除湿器には、1コンプレッサー式、2デシカント式(ゼオライト式)、3ハイブリッド式の3つがあります。

詳しい説明はわたしがするよりもわかりやすい説明がネット上にたくさんあるので割愛(笑)

ここでは、仕組みではなくざっくりとそれぞれの特徴をまとめます。

 

1コンプレッサー式

電気代が安い。

夏場など室温が高いと効果が高い。

逆に冬場など室温が低いと効果が低い。

 

2デシカント式(ゼオライト式)

電気代が高い。

冬場でも除湿効果が落ちない。

逆に夏場は室温が上がるため使用は不向き。

 

3ハイブリッド式

1と2を合わせたようなもの。

室温が高いときは1コンプレッサー式、低いときは2デシカント式(ゼオライト式)に切り替えて除湿。

本体自体が高い。

 

我が家はコンプレッサー式を選択

除湿器はそもそもかなり電気代がかかる家電です。

毎日使うものだし、なるべくなら電気代を押さえたいと思いました。

また購入時期が夏ということもあり、とりあえず『今使えなきゃどうしようもない!』というのもコンプレッサー式を選んだ理由ではあります。

しかし、冬場に関しては、確かに室温は低いものの暖房をたいていれば20度前後にはなるので、全く除湿できないという訳ではないし、どちらかというと乾燥が気になる季節なので、そこまで除湿器を使うことはないかなと思いました。

(冬場に関しては、実際に冬場も使った感想を下に書きました。)

 

コンプレッサー式の除湿器で人気の4機種

電気代と除湿能力で選ぶならコロナがおすすめ!

お部屋をまるごと除湿したい。

一気にパワフルに除湿したいという方向け。

 

コンパクトでみためもおしゃれなシャープ

洗面所など狭い部屋で使いたい方向け。

コンパクトなので場所を取らず、持ち運びもしやすいです。

 

除湿能力はやや劣るものの、本体の安さが魅力的なアイリスオーヤマ

余計な機能は不要という方。

毎日ではなく気になる時だけ除湿したいという方向け。

 

三菱は部屋干しに嬉しい機能満載!

乾きにくい洗濯物を見分けて自動で除湿可能!

洗濯物が多い方におすすめ。

 

 

我が家が買った除湿器がこちら!

我が家はシャープの除湿器を選びました。

除湿能力もまずまずで、使用場所が洗面所ということもあり、コンパクトで邪魔にならなさそうなのでこちらを選びました。

 

みため・大きさ

ぱっとみ空気清浄器のような感じで、お部屋(我が家は洗面所ですが)に置いても全然違和感がありません。

また、大きさもコンパクトなので、ちょっと移動させたいときにも軽くて便利です。

我が家では使わないときは洗面所の隅に置いてあり、洗濯物を干したときに洗濯物の真下に移動させて使っています。

キャスターはついていませんが、持ち手がついており女性でも片手で持ち運びができます。

 

使用感

あまりごちゃごちゃと余計な機能が付いていなくてわかりやすいです。

我が家は毎回『衣類乾燥』『強』でタンクが満タンになるまで使っています。

タンクが満タンになると自動でストップし、家族4人(大人2人子供2人)の洗濯物もほぼカラっと乾いています。

バスタオルもカラっと乾いていて本当に気持ちがいいです。

 

電気代・除湿能力

電気代は毎月3千円前後アップしてます。

年間にするとざっくり3万6千円ほどは高くなる計算です。

ゆえに電気代については、よくよく考えて購入した方がいいと思います。

安易に本体が安いからと言って、電気代がかかる機種を選んでしまうと、逆に高くつくこともあります。

除湿能力は7.1Lですが、上記のような使用方法では不便は感じていないので、同じような使い方をする方であれば十分かなとは思います。

 

冬場は?

コンプレッサー式の除湿器は、温度が低いと除湿能力が落ちるため、冬場の使用には向いていないと言われますが、実際に冬場も使ってみたところ、ほぼ問題ありません。

購入時の想像通り、冬場は暖房などの使用で乾燥しやすいということと、20度前後で使用する分には、きちんと除湿できています。(もちろん、夏場よりは除湿能力が落ちますが)

ゆえに、我が家ではデシカント式(ゼオライト式)やハイブリット式は不要ということで間違いありませんでした。

 

その他

音に関しては風が出ている音はしますが、そこまで気になったことはありません。

タンクも小さいと頻繁に水捨てが必要かと思いますが、ちょうどいい容量で特に不便を感じることはありません。

プラズマクラスターの効果は正直目に見えないのでよくわかりませんが、なんとなくいいような気がして毎回つけてます(笑)

常に70~80%台だった湿度も、今では50%台をキープできています。

洗濯物がカラっと乾くだけでなく、カビも生えにくくなってお掃除の手間が減りましたし、目には見えませんがおそらくダニも発生しにくい環境になっていると思います。

体感的にもジメジメ感がなく適度にカラっとしていて、過ごしやすくなりました。

 

気になる点

シャープの除湿器には湿度計がついていません。

よって、温湿度計はこちらを別途購入しました。

湿度計がないと湿度が何%あるのかが全く分からないため、一緒に購入することをおすすめします。

なぜ、湿度計が本体についていないのか、その点だけ不思議でなりません。

 

まとめ

除湿器はどうしても電気代がかかってしまいますが、一度使うととっても快適で我が家にとってはなくてはならない必需品です!

なぜもっと早く買わなかったのかというほどです。

部屋干しでお悩みの方、除湿器の購入でお悩みの方、参考になれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。