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初めての英語の絵本はメイシーちゃんシリーズがおすすめ

最近の子供たちは幼児期から英語を習っている子も増えましたよね。

確かに子供たちが大人になるころには、英語はできて当たり前の世の中が来ていそうですしね。

私も英語ができる訳じゃないんですが、子供には英語ができるようにはなってほしい!

矛盾しているように思われるかもしれませんが、このように思っている親は多いのでは?

もし、同じように思っているなら、これからご紹介する本は本当におすすめです!

英語が苦手な親でも子供に読んであげられる、初めての英語の絵本にぴったりな絵本を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

どこにいるのメイシーちゃん?

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Where Is Maisy?(どこにいるのメイシーちゃん?)しかけ付き
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メイシーちゃんというキャラクターがかくれんぼするお話です。

しかけ絵本になっていて、おうちの窓を開いたり、馬小屋の扉を開いたり、洋服ダンスの中を調べたり…

しかけが単純なので、1歳台から自分で開いて楽しめます。

中から他のキャラクターやメイシーちゃんや出てくると大喜び。

文章も2行くらいで短いので、読みやすくおすすめです。

こちらはおそらく英語のみですが、日本語と英語両方がのっているものもあります。

 

メイシーちゃんのかずのえほん

1から10までのかずの絵本です。

しかけは付いていませんが、全ページ厚紙でできているため、小さい子供でも破れる心配がありません。

日本語と英語両方のっていて、内容も簡単なので、1歳代から読み聞かせできますよ。

 

メイシーちゃんのいろのえほん

こちらもしかけは付いていませんが、全ページ厚紙でできています。

かずのえほんと同様に日本語と英語両方のっていて、内容も簡単なので1歳代から読み聞かせできます。

 

メイシーちゃんのABC

こちらもしかけ絵本で頭文字にアルファベットの『A』~『Z』が付く動物や物が登場します。

『Aa alligator わに』『Bb boat ボート』『Cc crab かに』といった感じです。

しかけがかなり凝っていて、大人が見ても楽しいのですが、子供が扱うとちょっと壊れやすそうです(^^;)

大人と一緒に見るなら2歳位からできますが、壊さずに見るなら3歳位からがいいかもしれません。

それでも、しかけはとても楽しいので、おすすめです。

 

さいごに

メイシーちゃんの絵本シリーズは、英語と日本語が両方のっていて、英語がわからなくても、なんて書いてあるのかちゃんとわかるのが、英語が苦手な親にはありがたいところです。

さらに、文章も短く、大きな文字でわかりやすく書かれているため、初めての英語の絵本には最適です。

子供に絵本を読む上で、まず親が読みにくかったら、読まなくなりますもんね(^^;)

もちろん子供にとっても、いいところがたくさんあります!

メイシーちゃんシリーズは仕掛け絵本になっているものが多く、めくったりひっぱったりして遊びながら読むことができるので、子供も大好きなようです。

イラストもカラフルでかわいいので、子供もお気に入りのようです。

ここでは4冊ご紹介しましたが、他にも沢山ありますので、気になる方は一度探してみては(^^)?

絵本を使って子供が毎日英語に触れられるといいですね!