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楽しみながら、おうちでできる知育。

子供が勉強やお稽古ごとに進んで取り組むようになる方法

子供が勉強に興味を持ってくれない!お稽古ごとの練習を全然やってくれない!など、親の期待とは裏腹に思うようにいかないことって多くありませんか?

今回は育児本を読む中で、実際に子供に試してみて効果のあった『子供が勉強やお稽古ごとに進んで取り組むようになる方法』をご紹介したいと思います。

 

 

小さな成功体験を積み重ねる

「勉強しなさい!」「練習しなさい!」というよりも、少しでもできたときに「よくできたね!」と褒めてあげる。

子供は褒められると嬉しいので、また次もやろうというやる気や自信につながります。

最初は大したできていなくてもいいんです。

親に褒めてもらえたという成功体験を積み重ねていくことで、最初は10%くらいしかできていなくても、徐々に20%、30%と少しずつできるようになっていきます。

できることのハードルをぐっと下げて、少しでもできるようになったことはないか、褒められるポイントはないか、見つけてとにかく褒めてあげてみてください!

 

「飽きる」前に切り上げる

飽きてきた、集中力がなくなってきたにも関わらず、もっとやってほしいからと、無理に続けさせていたりすることはありませんか?

そもそも「飽きる」というのは脳疲労のサイン。

それ以上続けても効果が薄いどころか、勉強などを嫌いになってしまっては元も子もありません。

育児本を読んで教え上手だなと思う人は、勉強などだらだらとやらずに、短時間でスパッと切り上げています。

だから、また次もやろう!と子供も思うんでしょうね。

 

親が楽しみながら見本を見せる

子供って親がやっていることはいいことも悪いことも興味を示しますよね。

だから、子供にやってほしいことがあれば、まずは親がそのことを楽しんでやっている姿を見せればいいのです。

この方法で大体子供は食いつきます(笑)

 

子供にやらせっぱなしにしない

子供にやらせっぱなしにするのではなく、できるだけそばで見守るようにする。

子供はちょっとでも分からない、できないことがあると、すぐにやる気をなくしてしまうので、絶妙なタイミングでヒントを与えたり、励ましたりすることで、集中力を切らさずに取り組んでくれます。

 

さいごに

私も日々悪戦苦闘しながらではありますが、上記のことが上手くできていると、子供は興味を持って、楽しんで物事に取り組んでくれてると思います。

この楽しんで取り組むということが非常に大事で、楽しいからこそたくさんやるようになり、たくさんやるからこそどんどんうまくできるようになっていくんだと思います。

もし、うまくいかないなぁと思うことがあれば、ぜひ試してみてくださいね!