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手強過ぎかよ!3歳児のわがまま&ダダこね!我が家が取った解決法

あれする!これする!あれしない!これしない!etc…

1~2歳児のイヤイヤ期とはまた少し違った、3歳児のわがまま&ダダこね。

息子にこれが発生した時は、これから先いつまで続くのかと絶望的な思いをしましたが、割と早く切り抜けられたと思います。

同じような3歳児のわがまま&ダダこねに悩んでいる方のお力に少しでもなれればと思い、我が家が取った解決法をご紹介したいと思います。

 

 

息子の様子

まず、普段温厚な息子がどのような様子だったかというと、人が変わってしまったかのように急にわがままを言ったり、ダダをこねるようになりました。

朝起きて開口一番、「りんごジュース飲む!」から始まり、「りんごジュースはないよ」と言えば、「ある!冷蔵庫開ける!」と言い張り、「入ってないよ。ぬるくなるから開けないで」と言っても、「ヤダ!開ける!」と言って勝手に冷蔵庫をあさり、ジュースはないがゼリーを発見し、「これ食べる!」と言い、「ゼリーは今食べないよ、朝ごはん食べよう」と言っても、「イヤだ!食べる!ゼリー開けて!!」「開けないよ」「イヤだ!ゼリー食べるぅぅぅぅぅ!!!!!(絶叫)」というような不毛なやり取りを毎朝繰り返し、無駄に時間と体力、精神力を消耗。

またある時は、「そろそろ歯磨きの時間だよ^^」「イヤだ!歯磨きしない!」と。手を変え品を変え歯磨きに誘い、やっと歯磨きしてくれるが、今度は「仕上げ磨きしない!」と言い出し、やっとの思いで仕上げ磨きするも、今度は「ぶくぶくぺーしない!お茶飲む!」と謎の反抗。。

とにかくわがままだし、ダダはこねるし、事あるごとに反抗するし、すぐキレるし、すぐ泣くし、暴力的になるし、すぐ抱っこと言うし…

本当に今までの優しい息子はどこへ行った…?

一体いつまでこの状況が続くんだ…?と絶望的になりました。

 

こうなったきっかけ

きっかけは何となく想像がつきました。

息子は満三歳で幼稚園に入園したのですが、入園とほぼ同時にこういった状態になったので、環境の変化や今までずっと一緒だったママと離れて寂しいことなどが主な原因だろうと。

加えて、土日もびっちり帰省や旅行などの予定が入っており、休む暇がなかったこと。

手足口病を発症し、病み上がりであること。

幼稚園が始まったのがきっかけで、今までしていた昼寝がなくなったこと。

幼稚園が始まったのをきっかけに、自分のことは自分でするようにさせたこと。

おそらく、こういったことがきっかけだったのではと思いました。

 

どう対処したか

まず、『わがままやダダこねの内容』が問題なのではなく、『背景にストレスや寂しさ疲れなどがある』ことを認識する

「ジュース飲みたい」や「歯磨きしない」といった発言の正体は、本当にそうしたくて言っているというよりは、ストレスや寂しさ疲れなどから、『とりあえずちょっと言ってみただけ』『ただかまってほしいだけ』なんだと思います。

ここで、叱る、説教、力ずくで行使などは不毛な争いに発展し、親子共に貴重な時間を無駄にし、体力・精神力を消耗してしまいます。

子供のわがまま&ダダこねが始まったら、『あぁ、ストレス溜まってるんだな…』『寂しいんだな』『疲れてるんだな』と受け取り、言っていることはあまり真に受けないようにした方がいいです。

 

じゃあ、目の前の状況はどうすれば…

とりあえず「そっかぁ、ジュース飲みたいんだね」「歯磨きをしたくないんだね」と気持ちを受け止めてあげましょう。

頭ごなしに否定するのではなく、子供が言っていることをただ復唱するだけでいいです。

まずは『気持ちを受け止める』ことが大切。

でも「じゃあ、ジュースあげるね」「歯磨きは今日しなくていいよ」はまずいです。

そうしたところで、すぐに次の要求が飛んできます。

なぜかというと、最初にもお伝えした通り、わがままやダダこねで言っている内容にはほとんど意味なんてないから。

根本的な原因が解決されない限り、わがままやダダこねは永遠に続きます。

気持ちを受け止めた後は、「でも、〇〇だからしないよorしなきゃだめだよ」と子供にわかりやすく理由説明して要求はのまないようにする事。

すると子供は、泣くわわめくわの大騒ぎで、親としては心が痛むことこの上ないですが、あれこれ口を挟まずに、黙って落ち着くのを待ちましょう。

あれこれ言いたくもなりますが、言ったところで火に油を注ぐだけです。

子供も騒いで親が折れないとわかれば諦めます。

正直、ここが一番しんどいですが、『嵐が過ぎるのをただただ待つ』という気持ちで、収まるのを待ちましょう。

何度も、これくらい許してもいいんじゃないかと頭をよぎりますが、『騒ぐ→許す』を繰り返すと子供は騒げば何とかなると学習してしまうそうです。

それを心に刻み、心を鬼にして、折れないと決めたら絶対に折れないを貫いたことが、事態を悪化させずに済んだんだと、後になって思いました。

嵐が過ぎれば、諦めてくれたり、素直にやることをやってくれたりしてくれます。

 

根本の原因を解決する

何度もお伝えしている通り、わがまま&ダダこねの正体は『ストレス』『寂しさ』『疲れ』などです。

どうしても取り除けないものは仕方ないですが、取り除けるものは、取り除く。

我が家の場合で言うと、まず休みの日に不要な予定を入れない。

病み上がりだということを考慮して、体力面に負担がかからないようにしてあげる。

自分でできる事も、やりたくなければ強要しない。

抱っこなど甘えてきたときは、気の済むまで甘えさせてあげる。

普段以上に家事などよりも子供を優先してあげる。

旦那にも子供の状況をよく説明し、上記のような対応をしてもらうようにする。

場合によっては、幼稚園をお休みするということも考えましたが、幸いそこまでは至りませんでした。

 

結果、どうだったか

結果2週間もしないうちに、息子のわがまま&ダダこねは終了しました。

また、温厚で優しい息子に戻り、幼稚園にも慣れてきた様子。

よかった!

 

まとめ

3歳児のわがまま&ダダこねの原因は『ストレス』『寂しさ』『疲れ』が原因!

目の前の言動に振り回されず、自分のできる範囲でこれらの原因に全力で対処すべし!

お子様のわがまま&ダダこねが一日も早くおさまることを願ってマス!!