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1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

マグフォーマーが楽しすぎる!我が家での遊び方!

タイトルの通りですが、マグフォーマー楽しすぎます!

我が家では息子の3歳のクリスマスプレゼントに62ピースのものを購入したのですが、楽しすぎて1ヵ月もしないうちに30ピース追加で購入してしまいました!

 

ちなみにマグフォーマーとはこんなおもちゃです!


701007 マグ・フォーマー ベーシックセット62ピース

 

簡単に言うと、ピースの中に磁石が入っていて、ピース同士をくっつけて立体を作るおもちゃなんですが…

 

とにかく、楽しいです(*^-^*)

そして、遊びながら図形のお勉強もできちゃいます!

そんな楽しくて知育要素もあるマグフォーマーの我が家での遊び方を紹介したいと思います。

 

 

平面にくっつけて遊ぶ

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こんな感じで平面にくっつけて遊べます。

道路や線路といった感じでしょうか?

マグフォーマーは対象年齢が3歳からのようですが、我が家には1歳の次男もいて、次男は主にこんな感じで平面にくっつけて遊んでいます。

誤飲するような大きさではないので、個人の判断にはなりますが、小さい頃からマグフォーマーで遊ばせている方も多いようです。

 

壊して遊ぶ

これもやや小さい子向けの遊び方ですが、我が家の1歳の次男はわたしが作った立体をよく壊して遊んでいます。

わたしが「わー!やめてー!」というと『にやぁ( ̄▽ ̄)』っとして『くしゃ』っとつぶしに来ます(笑)

このくしゃっとつぶれる感じも楽しいんだと思います。

積み木なんかも赤ちゃんは始めくずして遊ぶのが楽しいので、そんな感覚で遊ぶのもいいと思います。

 

ガイドブックに載っている立体を作る

ガイドブックには様々な立体が載っていて、それを参考に作ることができます。

平面の状態から、上に引き上げて一気に立体にするのは、なんとも気分爽快!

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このような平面の状態から…

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こんな風に一気に立体が作れます!

 

ときどき、『ふにゃっ』となってしまい、『もやっ』としますが、立体の展開図が学べるという点ではかなり優秀な知育おもちゃだと思います。

また、図面の通りにピースを置かないといけないため、幼児にとってはそれだけでも結構頭をつかうようです。

 

ちなみに、いろいろなかたちを作るなら、五角形が入っている62ピースが断然おすすめ!

我が家でもこちらのマグフォーマーを使っています(*^-^*)

 

ガイドブックにない立体を作る

マグフォーマーを買う前は、ある程度決まった立体しか作れないのかと思っていましたが、ガイドブックにない立体もたっっっっくさん作れます!

今まで見たことのない立体ができるとテンション上がりますw

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こちらは3歳児の作品。

平面から作るのではなく、中心となる立体にどんどんピースをくっつけて形を作ります。

 

他のおもちゃとコラボ

我が家ではレゴやプラレールトミカなどとよくコラボして遊んでいます。

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だいたいこんな感じでマグフォーマーを家に見立てて、レゴデュプロの人形やトミカを詰め込んで遊びます。

 

プラレールとコラボするときは、トンネルを作ったり、駅を作ったりしています。

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こちらはトンネル。プラレールも通れます☆

 

身に付けて遊ぶ

ボールを作る手前の半球の状態がちょうど帽子のようになるので、かぶって遊んだりできます。

リボンなんかも作れますよ!

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帽子にはねこ耳が付いてますw

 

身に付けて写真を撮ったりするのも楽しいですよ(*^-^*)

 

ボールを壊さないように投げて遊ぶ

子供がキャッチするのは難しいかもしれませんが、子供が投げて親がキャッチして遊ぶこともできます。

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うまく衝撃を吸収するようにキャッチしないと崩れてしまうため、大人も結構ドキドキします。

そんな大人の姿を見て、子供もキャッキャと楽しんでくれるのでおすすめです。

 

ボールの中にボールを入れる

なんとマグフォーマーで作ったボールの中にマグフォーマーで作ったボールを入れることもできます!

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ボールの中にボールが入るとなんか嬉しい☆

  

まとめ

ただ決められた立体を作るだけのおもちゃかなーと思っていましたが、かなりいろいろな形の立体が作れますし、工夫次第で遊び方も広がるおもちゃでした!

マグフォーマーはいろいろなセットがありますが、最低でも62ピースはあった方が、いろいろ作れるのでおもしろく、それでもちょっと足りなくて買い足したほどです。

買うまでは結構高いので躊躇しましたが、結果的には知育にもつながり買って大正解のおもちゃでした!

ちなみに買い足した30ピースはこちら。

我が家では62ピース+30ピースで計92ピースを使って遊んでいます(*^-^*)

これだけあれば今のところは足りない!と感じることも少なく楽しめているようです。

ちなみに三角、四角、五角形以外にも、ひし形や台形、二等辺三角形などの形も売っていて、多分今後追加で購入すると思います(笑)

購入したらまた、レビューしたいと思います☆

 

ちなみに息子のクリスマスプレゼントに初めて買ったマグフォーマーのレビューがこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

お読みいただきありがとうございました! 

おうち英語の記録【3ヵ月】

おうち英語を始めて3ヵ月ほどたちましたので、現在取り組んでいることと、子供たち(3歳児、1歳児)の様子を記録しておきたいと思います。

 

 

この1ヵ月で取り組んだこと

TVでYouTubeの動画を視聴

主に取り組んだのはこちら。

毎日、1~2時間ほど、朝のしたく時や遊んでいる時間などに付けておくようにしました。

いろいろ、他のチャンネルを見たりもしましたが、やはりおすすめはこちらのチャンネル。


Seven Steps | + More Kids Songs | Super Simple Songs

歌が聞き取りやすいのと、映像が分かりやすいのと、なにより子供たちが気に入って見ているので、このチャンネルの動画はほぼ見尽くしたのではないかというくらい見ました。

 

ちなみに、我が家ではPCとTVをHDMIケーブルでつないで視聴しています。

詳しい内容はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

ちなみにこのYouTubeをTVで見るというアイデアはこちらの書籍を参考にしてます。

おうち英語をされたい方にはとてもおすすめの内容になってます。

 

英語のCDかけ流し

使っているCDはこちら。

TVばっかりも良くないような気がするので、TV見過ぎてるなーと感じたときや、車での移動のときにかけてます。

上で紹介したYouTubeのチャンネルと連動しているため、子供たちに非常に受けがいいです!

歌なのでかけ流していても、違和感がないですね。

 

もう一つ、最近ちょっと取り組んでいるのはこちら。

こちらは絵本の朗読CDで、歌と違ってかけ流しもやや違和感があり、3歳児にもいまいち受けがよくないのですが、 それでも英語に触れている時間が長ければ長いほど、いいような気はするんです。

ほとんど聞いていないように見えても、ときどきふっと耳に入ってくるといいますか、なんとも表現しにくいのですが、英語のイントネーションというかリズムというか…そういう感覚的なものが自然と耳に残るような気がするんです。

ちなみに1歳児の方はわりと気に入って聞いています(笑)

 

英語絵本の読み聞かせ

これはやったりやらなかったり(^_^;)

3日に1回くらいで5冊ほど、上のサイトワードリーダーズの本を読んでいます。

我が家ではいっぺんに25冊を本棚に出してしまうと、おもちゃのように雑に扱ってしまうので、大体1週間に5冊のペースで本棚に出して、あとは閉まっておいてます。

その方が絵本としての尊厳を保っていられるようです…

これも、3歳児の方はいまいち。1歳児はわりと好きなようでたまに自分から読んでと持ってきます。

 

日常生活で英語を使う

というとかなりハードルが高いように聞こえますが、『一日ひとこと英語を使う』を目標にするとかなりハードルが下がり使いやすくなるかなと。

例えば、「急いで!」と言いたいときに「Hurry up!」と言ったり…

まだそんなレベルですが、とにかく英語を使うことに慣れていかないと!と思いやっています。

子供は親が使う英語をかなり吸収している気がするので(ドキッ)、わたし自身が英語を少し話せるようにならないとなーと思い、子供とともに勉強中です。

 

子供たちの様子

体や顔の部位を英語で言えるように!

3歳児の方は頭、目、耳、鼻、口、あご、肩、腕、おなか、足など英語で言えて部位もわかるようになりました。

1歳児もなぜかあご(chin)だけはわかる様子(笑)

ほぼYouTubeの動画の影響。歌の中によく体の部位が出てきます。

 

英語の発音がいい!というか、子供に発音を指摘される…

どうやって出してるの?とうらやましくなるくらい英語の発音がいいです。

そして、つい最近わたしの英語の発音も子供(3歳児)に指摘されました(笑)

「11(イレブン)」の発音が違うと…

4~5回言わされ、それでもやや不満げな顔で合格を言い渡されました…

そんなこともあって、英語絵本の朗読は読んでもあげるけど、正しい発音を知ってもらうためにCDのかけ流しも合わせてやることにしています。

 

映像がなくてもCDを聞いてどんな歌なのか理解している。

これは1歳児の方ですが、CDを聞いているだけでも、どんな歌なのか理解しています。

例えば「Five little monkeys jumping on the bed」という曲を聴くと「あ、ぼよんぼよんだー!」と言ったり、なんの曲かは忘れましたが、「Sleepy sleepy…」という歌詞が出てくると「あ、ねんねだー!」とか言ってます。

 

1歳児は英語と日本語が混ざり気味…3歳児は完全に区別して覚えている

これはかなり残念な点なのですが、1歳児は英語と日本語が混ざり気味になっています。

例えば数字も「いち、に、さん、し、ファイブ!」と言ったり、動物の名前もにわとりが「クックドゥー!」(多分、にわとりの鳴き声がcock-a-doodle-dooなのでそこからきていると思われます)になってしまっています。

我が家は3歳児に英語を教えようとすると、もれなく1歳児も付いてくるため、どうしようもないのですが、少し困っている点ではあります。

3歳児の方は「これは英語でなんて言うの?」と聞いてきたり、完全に日本語と英語は区別して覚えています。

 

どちらも英語は好きな様子

これはとても嬉しいことですが、3歳児も1歳児も英語は好きみたいです。

YouTubeの動画や歌も大好きで、好きだからこそ英語をどんどん吸収している感じがします(*^-^*)

 

さいごに

会話レベルの英語はまだまだできていない気がしますが、幼児期はインプットがまずは大事ということなので、これからも楽しみながら焦らずにインプットを続けていければなと思います。

また、子供に英語を教えるつもりが、自然と親も英語の勉強ができるので、おうち英語はやってよかったなーと思います(*^-^*)

これからおうち英語を始める方の参考になれば幸いです☆

 

おうち英語初めて2ヵ月の記録はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

1ヵ月の記録はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

2週間の記録はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

おうち英語の参考になるおすすめ書籍の紹介はこちらから。

imakoso.hatenablog.com

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)

自分で出してしまえる!子供の自立を促す洋服収納!

子供には自分のことはなるべく自分でやってもらいたいもの。

その方が、親もラクだし、子供のためにもいいですよね(*^-^*)

例えば、毎朝洋服を選んで着たり、家に帰ってきたら上着やかばんをかけたり、洗濯ものをたたんでしまったり…と、小さいうちから習慣付けられたらいいですよね。

でも、実際の環境はどうかというと、子供が出し入れしやすいタンスがなかったり、上着も子供が届かないところにかけてあったりと、子供がひとりでできるようにはなっていない(>_<)←我が家。

 

そこで、最近少しずつ自分でやり始めた息子のために、子供用の(子供でも使いやすい)洋服収納を調べてみました。

ちなみに、子供用といっても、キャラクターものとかではなく、なるべくおしゃれでシンプルなデザインで、成長しても使えそうかつ、なるべくリーズナブルなものを厳選しました!

 

 

子供の洋服収納はおまかせ!キッズチェストハンガー

まさに子供の服の収納にぴったり!

お値段もリーズナブルで、これひとつでかける収納としまう収納両方できます。

子供でも使いやすそうなので、自分でやる習慣が身に付きそうです(*^o^*)

パステルカラーの引き出しがかわいく、子供部屋が明るくなりそうですね!

 

通園通学グッズをまとめて収納!キッズ用ハンガーラック

子供用のハンガーラックです。

子供でも上着などがかけやすい高さになっています。

下にはちょっとした収納(ケースは別売り)があったり、サイドにも帽子やかばんなどがかけられたり、上にもランドセルなどを置くことができるようになっていて、小学生になってからも使えそうです。

レビューを見ると入園に合わせて購入される方が多いようですね!

子供用ですが、そこまで子供っぽくないシンプルなデザインがいいと思います。

 

リビングに置いてもかわいい!シンプルなハンガーラック

上着やかばん、帽子など子供が毎日使うものを自分でお片付け!

引き出しなどはありませんが、子供の身長に合わせて高さ調節が可能だったりと、シンプルで子供にとって使いやすいのがいいかも。

レビューではリビングに置いているという方も多いです。

こちらのKidzooシリーズは『お子様の自発心を育む家具』というのがコンセプトで、他にも子供向けの家具がたくさんあるので、いくつか組み合わせてもいいかも知れません(*^-^*)

 

省スペースでどこにでも置ける!ポールハンガー

子供部屋はもちろん、玄関や廊下など、省スペースで場所を選ばず置けるのがいいですね!

いろいろな高さにかけられるので、兄弟で使うのにもよさそう。

デザインもシンプルで長く使えそうです(*^-^*)

 

たたんで収納するなら!リーズナブルなプラスチック製チェスト

大きいタンスもたくさん収納ができていいのですが、よく着る服だけを小さな引き出しに収納した方が子供は出し入れしやすいかなと思いました。

プラスチック製のチェストならお値段もお安く、引き出しごとにステッカーを張っておけば子供だけでなく、旦那さんにもわかりやすいかなと。

シンプルで子供部屋に置いてもおしゃれですし、子供が使わなくなっても、色々な部屋で活用できそうです。

 

さいごに

子供には子供用の収納を用意することが自立への第一歩(*^o^*)

子供が使いやすい収納を用意して、自分でできることが増えるといいですね!

おうちソルフェージュの記録【3ヵ月】

おうちソルフェージュを初めて3ヵ月がたったので、今取り組んでいることや子どもの様子などを記録しておきたいと思います。

 

この1ヵ月は本当にピアノに触る時間が短い!

5分触っていればいい方。

なるべく毎日少しでもピアノに触れさせたいと思っていますが、全く触れない日もあり…

 

原因は親(わたし)にあり…orz

 

『今日は時間ないからいいかー』『明日こそちゃんとやろう…』

 

そんな思いがよぎり、ぜんぜんちゃんとやれてないです。。

そして、比較的やる気がある日も、次男の襲撃にあい、途中で中断ということも多々あり。

 

それでも、細々とは続けているので、まとめておきます!

 

 

ふよみ

ドレミファソラくらいまではわかるようになってきました!

ヘ音記号の方も少しずつ教えていますが、まだよくわかっていない様子。

ふよみは『4才のリズムとソルフェージュ』に加えて、『5才のリズムとソルフェージュ』も少し使っています。

『4才のリズムとソルフェージュ』にはドレミファソまでしか出てきませんが、『5才のリズムとソルフェージュ』には、 ト音記号はドレミファソラシド、ヘ音記号はドシラソファまで出てきます。

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おんぷのカードを使って教えようともしましたが、こんな感じで楽譜になって出てくる方が、うちの子には合っているようです。

 

リズム

最近ようやく、リズムに合わせて手をたたけるようになってきましたが、上手にできているとはいいがたく、かなーり怪しい感じです。

まぁ、今まで全然できていなかったので、進歩ではありますが…

口では言えているので、手の動きが発達してくればできるようになってくるとは思います。

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「タタ」のリズムが上手くできない。

 

音程

ふよみの練習をする際に、声を出して歌えるようになりました。 

音程もだいぶあってきたようで、例えば、

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こういった楽譜を自分でドレミで歌い、「あ、チューリップだ!」と気が付くまでになりました。

 

クラシックを聴く

寝る前にスマホを使って、クラシックを聴いて寝るようにしています。

最近よく聴いているのがこちら。


クラシック ピアノ音楽知っていたい定番曲メドレー【作業用・勉強用BGM】

タイトルの通り、定番の曲がメドレーで入っていて、とても聴きやすいです。

曲が変わるたびに、息子に曲名と作曲家の名前を聞かれます。

わたし自身、クラシックはほとんど興味がなかったのですが、聴いていくうちに曲を覚えたり、好きになってきました。

そして、1歳の次男もメヌエットが流れると「メヌエットメヌエット!」と言っており、曲を聴いて何の曲かわかっているようです。

 

ピアノを弾く

今までは人差し指や親指を使って適当に弾いていたのが、五本の指を使って弾くようになってきました。

息子は思うがままにピアノを弾くのも好きで、適当にやらせているのですが、それもピアノをたたきつけるようなめちゃくちゃ弾きではなく、指を使って両手で優しく弾く感じになってきました。

弾き終わった後、わたしと次男が拍手するとおじぎしてます。

気分はピアニストなんでしょうか(笑)

 

さいごに

おうちソルフェージュを3ヵ月続けてみて感じたことは、やはり3歳児には3歳児程度の理解力しかなく、体の発達の面からも手や指の動きは思うように伸びてくれないなというのが正直なところです。

でも、練習することによって、発達が促される気もするので、本人が楽しめる範囲でやりつつ、あまり無理に教え込まない方がいいかなと思いました。

逆に音に対する感覚は、脳科学的にも3歳位から発達すると言われており、実際に子どもを見ててもそう感じることが多々あります。

なので、やはりこの時期に曲を聴いたり歌ったりという経験をたくさんしておくのはすごくいいことなんじゃないかなと思いました。

本当はわたしがピアノを弾きながら子どもと歌を歌ったりできればいいんでしょうが、できないことを嘆いても仕方がないので、これからもできることを細々と続けていこうと思います(^_^;)

 

ここまで長文お読みくださった方、ありがとうございました!

 

おうちソルフェージュを始めて2ヵ月の記録はこちら。 

imakoso.hatenablog.com

 

1ヵ月の記録はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

おうちソルフェージュについてはこちらからどうぞ。

imakoso.hatenablog.com

 

【0歳児からおすすめ絵本】こぐまちゃんとふうせん

子どもに大人気のこぐまちゃんえほん。

我が家の1歳児にも大ヒット中で毎日何度も「読んでくれー」と持ってきます。

 

最初に読んだのが、『しろくまちゃんのほっとけーき』

これが大好きで本当にぼろぼろになるまで、読みました。

そんなに好きならと、図書館で他の『こぐまちゃんえほん』を借りてくるとこれまた何度も読まされる。

なにがいいのかはっきりとはわかりませんが、子どもの心を引き付けて離さない魅力がこの『こぐまちゃんえほん』にはあるんだと思います。

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介する絵本はこちら。

 

こぐまちゃんとふうせん

『こぐまちゃんえほん』の中では、人気がない方なのかも知れませんが、子どもはこの絵本も大好きです。

 

ストーリーはというと、買ってもらった風船を2ページ目でさっそく空に飛ばしてしまうというシュールなところから始まります(笑)

でもこれ、お祭りで実際に見かけたことあるんですよね。

お祭り価格のお高い風船を買って早々お空に飛ばしてしまい、子どもも親も涙目という…

 

その後、普通のゴム風船で遊ぼうとするも、子ども(こぐま?)の力では膨らまなかったり、おかあさんに膨らませてもらった風船に乗っかって遊んでいると割れてしまったりと、なかなか思うようにはいかない風船遊び。

 

子どもと風船で遊んでいると「こういうことあるある~」という場面がリアルに描かれています。

 

少し話はそれますが、子どもって風船好きなんだと思い込んでいましたが、風船が割れたのがトラウマになって風船嫌いになってしまう子も多いみたいですね。

あと、膨らませたあと口を縛らずにピューっと飛ばすのも、あかちゃんのときは怖がって泣いてたっけ(^_^;)

 

そんなことも思い出す一冊でした。

絵本を読んで、子どもと風船遊びをするのも楽しいかも知れませんね(*^-^*)

文字や絵が描けない子供でもできる!手作り年賀状アイデア

今年は幼稚園の先生に初めて年賀状を手作りしました。

 

とはいえ、うちの子はまだ文字も絵もうまく書けないので、どうしようかなぁと考えた結果、ちぎる貼るくらいならできるだろうと思い、早速100均で材料を購入。

 

それがこちら。

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・ハガキ(失敗してもいいように切手を貼って出すタイプのものにしました)

和柄のおりがみ

・年賀状用のフレークシール

ちなみにこちらはキャンドゥで購入しました。

 

作り方は…

 

①おりがみをちぎる

②のりで貼る

③フレークシールを貼る

④空いたところに親がメッセージを書く

 

10分程度で完成しました。

 

完成品がこちら。

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3歳児が適当にやっても、なんとなく柄っぽくなったかな〜?

 

よく見たら、シールが逆さまになったりと、その辺りはさすが3歳児クオリティ。

でも、これもまぁ、味かな??笑

 

しかし我が家の3歳児、年賀状の説明をしても、あまり理解していない様子でした…orz

 

わかるようになるのはまだ先かなー。

でも、こういった行事も大切にしていかないとなと思います。

マグフォーマー62ピース(海外正規品)を買ったのでレビューします!

我が家では息子が3歳のクリスマスにマグフォーマーをプレゼントしました。

 

ちなみにマグフォーマーとはこんなおもちゃです。


701007 マグ・フォーマー ベーシックセット62ピース

 

このデモ動画を見るだけでもかなりわくわくするのですが、実際に遊んでみるととーーっても楽しい!!

大人でも時間を忘れて遊んでしまいます!

そして遊びながら自然と図形の感覚も身に付くので、とってもおすすめの知育おもちゃです(*^-^*)

 

ですが、買うまでには結構悩みました!

今回は我が家がマグフォーマーを購入するまでのいきさつや、実際に遊んでみた感想などなるべく詳しく書いていきますので、これからマグフォーマーの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

そもそもなぜマグフォーマーを買おうと思ったのか

子どもに遊びながら図形に触れてほしい。

特に図形の展開図が自然と学べるおもちゃってあまりないと思うのですが、このおもちゃは展開図が自然と学べるんです。

将来学校のお勉強で展開図を学ぶときも、こういったおもちゃで遊んだ経験があれば、イメージしやすいのかなと。

あとは単純に見た目がおしゃれでとにかく楽しそうだから、きっと子どももハマるんじゃないかと思いました。

 

悩みに悩んで海外正規品の62ピースを購入

マグフォーマーは韓国のジムワールド社のおもちゃで、日本ではボーネルンド社が正規輸入販売しています。

ですが、この日本正規輸入品はとにかくお高い…!

万一の際、保証などもあって安心・安全なんだとは思いますが、プレゼントならともかく自宅で使うものだしと思い、海外正規輸入品を買うことにしました。

海外で正規品として売られているものなので、保証などはないものの、品質はおそらくかわらないんじゃないかなと思います。

セットは三角と四角だけではなく五角形が入った62ピースを買いました。

 

実際に買った商品がこちら

レビューも多く、少し割引があったため、こちらのお店で購入しました。

国内正規品よりも5000円ほどお安く買えたと思います。

ガイドブックは英語です(図を見ながら作るので、英語が読めなくても特に支障はないです)。

ピースひとつひとつに『MAGFORMERS』のロゴも入っていて、箱に特許のシールも貼ってありました。

ここまでしてあって、まさかコピー品ってことはないとは思うのですが、購入の際はご自身の判断でお願いしますね。(念のため)

どうしても心配な方や資金に余裕のある方は、ボーネルンドの正規品をおすすめします!

 

実際に遊んでみた

子どもの様子(3歳児、1歳児)

我が家の3歳児の反応は想像以上に良く、他に毎日ハマってやっているパズルがあったのですが、今はそれを差し置いてマグフォーマーで遊んでいます。(笑)

ガイドブックを見ても、ひとりでは図の通りに置けないらしく、わたしが隣で置き方を教えるのですが、なんどかやると覚えるようで、覚えたものはひとりでも作れるようです。

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ちなみに我が家には1歳児もいますが、まだ立体を作ったりとかはしないものの、カチッカチッとひとつづつ重ねて遊んだり、兄が作ったものを壊してみたり、『おうち』などできた作品に人形を入れたりして遊んでいるようです。

ピースも大きく誤飲するようなサイズではないため、下に小さい兄弟がいても安心して遊べると思います。

 

ピースの数、種類がちょうどいい

62ピースだとちょっと少ないのかなとも思ったのですが、実際遊んでみると多すぎず少なすぎずちょうどいいです。

そしてやはり五角形が入っていることで、形にバリエーションがでておもしろいです。

 

遊んでいてたまに、「もう三角ないの?」「もう四角ないの?」となることがあったので、追加するなら三角と四角をもう少し増やしてもいいのかなと思いました。

あとは、二等辺三角形や、ひし形、台形、六角形などものちのち増やしたいなという感じです。

タイヤパーツは、個人的には不要かな。

ただ、兄弟や友達同士でそれぞれ立体を作って遊びたい場合には、62ピースだとちょっと足りないかも知れませんね。

 

いずれにせよ、一度62ピースを実際に使ってみてから、足りなければ買い足すって感じでいいと思います。

 

想像以上に楽しめる

ガイドブックに載っている立体物を作るだけのおもちゃかなと思っていたのですが、実際に遊んでみるとガイドブック以外の立体物もたくさん作れることがわかりました。

 

また、こんな風にレゴなどのおもちゃとコラボして遊ぶこともできます!

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 ちょっと見づらいのですが、おうちの中にレゴデュプロの動物たちがぎちぎちに入ってます(笑)

 

あとは、平面に並べて遊んだり…

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 道路?迷路?よくわからないけど、並べるだけでも楽しいです。

 

さいごに

買うまではかなり悩みましたが、結果は買って大正解でした(*^-^*)

こんなに楽しく遊べて、自然と図形の感覚が身に付くおもちゃって他にないと思います。

図形がお勉強になってしまう前に、ぜひおもちゃで遊んで楽しく身に付けられたらいいですね!