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1歳と3歳の年子兄弟を育てる30代主婦の知育ブログ。

子供でも自分でトイレの電気をつけたりけしたりできる!超おすすめアイデアグッズ!

あと少しのところで、トイレの電気のスイッチに手が届かない息子。。

 

今までは、息子がトイレのたびに、ただ電気のスイッチを押すためだけに、一緒にトイレまでついて行っていました。

(電気さえつけば、あとのことはほぼ一人でできる)

 

でも、下の子の世話をしてたりするとすぐに行けなかったり、

ただ単に私が面倒くさかったり(笑)、

子供だってトイレのたびに親が電気をつけにくるまで待つのも辛いだろうと思い、何か対策をしないとなーと思っていました。

 

ぱっと思いついたのは踏み台でしたが、

電気のスイッチごとに踏み台を設置すると、家中踏み台だらけになってしまいそうだし、

(他にも洗面所など子供に自分でやってほしいスイッチ有り)

かといってひとつの踏み台を移動させて使うのも面倒くさいという、どうしようもない面倒くさがりやのわたし(^_^;)

 

だが、そんなわたしをも納得させる画期的なアイデアグッズを発見!!!

 

それがこちら!

こどもスイッチ!!

 

子供をスイッチのところまで持っていくのではなく、スイッチを子供の手の届くところまで持ってくるという逆転の発想!

 

これなら、家中踏み台だらけにならずにすみそう(笑)

 

早速注文し、届いた商品がこちら。

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色はシンプルにアイボリーにしてみました。

他にもブルーやピンク、イエローなどもありましたよ♪

 

実物を見るまで、なぜ押さないとつかない電気のスイッチが、ひもを引っ張るだけでつくようになるの??

一体、この機械の中はどんな仕組みになっているんだぁー!?と思ってましたが、

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めちゃめちゃシンプルなつくりになっていました!

念のため、言っておくと機械でもなんでもありません(笑)

画像だとわかりにくいのですが、ひもがにこちゃんのほっぺを通って下に垂れ下がっているだけです。

 

考えた人、すごいなぁ。。

 

ちなみに我が家の電気のスイッチはこういうタイプです。

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取り付けるとこんな感じ。

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うん、見た目もそんなに悪くない。

 

そして、感動したのが、スイッチの押しやすさ!

大人はにこちゃんのほっぺを押すとスイッチ入切できるのですが、大きくてとても押しやすい。

肝心のひもの方も、想像以上にカチッと気持ちよく入切できるのでびっくり!

(正直買う前は、多少の使いづらさはあるだろうと覚悟していましたが、超使いやすかったです!)

 

子供も自分でスイッチを付けたり消したりできるようになって、大満足の様子(*^^*)

トイレに行くのも楽しそうです♪

 

逆に楽しすぎてスイッチを何度もカチカチやってしまうので、最初にひとこと「トイレに行くときに1回だけやっていいよ^^」などともったいぶって伝えておくといいと思います!

 

あと、紐が絡まりやすいかったので、子供に「まっすぐ下に引っ張って離すんだよ」と実際にやりながら伝えました。

 

納得して使ってくれて一安心(*^-^*)

 

わたしもトイレのたびについていく必要がなくなって大満足\(^o^)/

 

この商品、本当にすっっごくオススメです!

 

ちなみに他のタイプもあるようです。

スイッチの形状が違う方はこちらを使うといいかも知れません。

 

ぜひぜひお試しください(^-^)♪

レゴデュプロで手作りクーゲルバーン♪

前回、積み木を使ったクーゲルバーンの記事を書いたのですが、 

imakoso.hatenablog.com

 

レゴデュプロでもクーゲルバーンを作れることが判明!

 

今回は、レゴデュプロで作ったクーゲルバーンを作り方とともにご紹介します(*^^*)

 

 

クーゲルバーンその1

まずはこちらのクーゲルバーンから。

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必要なものは…

・レゴデュプロ

・ラップの芯

・ゴールになるもの

 

作り方というほどのものではないのですが、レゴデュプロをこのように組むと、ラップの芯を支えることができます(^ω^)

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ラップの芯は筒状のもの、縦半分に切ったものを組み合わせています。

 

ゴールはこんな感じにしてみました。

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ゼリーカップにビー玉が入るように、周りをブロックで固定してます。

 

他にも、積み木の箱の中に、マスキングテープを置いて、丸の中に入ったら当たり!みたいなものや、

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ダンプカーの荷台に入るようにしても、楽しいと思います♪

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クーゲルバーンその2

続いてはこちらのクーゲルバーン。

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ちなみに我が家のレゴデュプロは『楽しいどうぶつえん』のセットを使っています。

少し話はそれますが、このセットとてもおすすめです(*^^*)

ブロックがたくさん入っているし、動物のフィグもたくさんあって、なにかと遊べます♪

 

作り方は、

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このようにブロックを組みます。

 

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組み立てて、ラップの芯を通します。

 

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動物などで飾り付けて完成♪

ラップの芯が動くようであれば、マスキングテープなどで少し固定するといいですよ(*^^*)

 

クーゲルバーンその3

最後はこちらのコの字型のクーゲルバーン。

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各パーツはこうなっています。

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真ん中のパーツは別角度から見るとこんな感じ。

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筒を通すとこうなります。

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完成!

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さいごに

こうして説明するととても複雑なように感じますが、

最初にラップの芯でコースを決めて、下から順にレゴデュプロで柱を作っていくだけです(^-^)♪

 

ここで紹介したのはあくまで例なので、いろいろ工夫して作ってみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

我が家の3歳児お気に入りの絵本11選

息子も3歳半を過ぎ、だんだんと少し長めのお話を好んで読むようになってきました。

今回は、我が家の3歳児が気に入って読んでいる絵本をご紹介していきたいと思います。

 

 

こんとあき

あきが赤ちゃんのころから一緒に過ごしてきたきつねのぬいぐるみ『こん』。 

だんだんボロボロになってしまい、おばあちゃんに直してもらうため、ある日こんとあきは一緒におばあちゃんの家を目指します。

旅の途中、様々なハプニングが起こり、ハラハラどきどきのストーリー。

 

ぐりとぐらの絵本

子供の頃、読んだことがある方も多いと思いますが、このぐりとぐらの絵本シリーズが大好きです。

子供にとってちょっと夢のあるお話と、読んでいて言葉のリズムがよいところがいいですね(*^-^*)

 

くれよんのくろくん

くれよんたちが楽しそうに絵を描いている中、仲間に入れてもらえないくろくん。

でも、最後はくろくんが大活躍し、みんなに認めてもらえます。

 

どうぞのいす

うさぎさんが作った『どうぞのいす』に、ろばさんがどんぐりを置いておひるねしていると、置いておいたものが次々と変わっていき、目が覚めると…?

思いやりの気持ちが育まれる一冊です。

 

てぶくろ

おじいさんが落とした手袋に、動物たちがどんどん住み着いてしまうというファンタジー。

イラストもリアルというか芸術的で素敵な絵本です。 

冬におすすめの絵本です。

 

しずくのぼうけん

バケツから飛び出したしずくが、汚れたり、きれいになったり、蒸気になったり、凍ったりと姿を変えながら、冒険するというストーリー。

お話を楽しみながら、水の化学変化についても学べる絵本です。 

 

かがくのとも絵本

かがくのとも絵本のシリーズも大好きです。

『はははのはなし』の他にも、『かさぶたくん』『はなのあなのはなし』『みんなうんち』『ほね』『ぼく、だんごむし』『すみれとあり』など、子供が興味をひくお話がたくさんあります。

 

幼児のためのよみきかせおはなし集

有名な童話や昔話などが1冊に15話収録されています。

お話も長すぎず短すぎずちょうどいい長さで、子供も飽きずに楽しめます。

現在、5巻まで出ているようです。

 

マークのずかん

道路標識や商品などについているマークがいろいろ載っています。 

特に道路標識が好きなようで、たくさん覚えました。

車で出かけた際も「あ、このマークは〇〇だー!」と標識を見つけては楽しそうにしています。

 

3・4・5才のおりがみ

おりがみの本はたくさんありますが、中でも折り方が子供にわかりやすいのがこちら。

難易度別に並んでいるところも、使いやすいです。 

 

音の出るとけいえほん

ボタンを押すと1分刻みに時間を教えてくれる時計の絵本(というかおもちゃ)。

この本が好きで、毎日いじっては時刻を聞いています(笑)

おかげで、かなり時計が読めるようになってきました。

 

さいごに

以上、我が家の3歳児のお気に入り絵本でした!

またいい絵本があれば追加するかも知れません(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

メルカリアッテ初体験!果たして使い勝手は?

不用品を売ったり買ったりできるフリマサイト、メルカリ。

その姉妹サイトに『メルカリアッテ』というのがあるのをご存知ですか?

今回は、この『メルカリアッテ』を売り手側として初めて体験したので、その使い勝手などをご紹介したいと思います。

 

 

そもそもメルカリアッテとは

メルカリと同じく、不用品を売ったり買ったりできるフリマサイトなんですが、商品は直接手渡しするという、いわばご近所さん同士で不用品を売ったり買ったりするサイトです。

 

メルカリアッテのメリット(売り手側)

商品は手渡しなので、送料がかからないというのが最大のメリットです。

これにより、大型の家具家電や、商品の値段の割にかさばって送料が高くついてしまうものも出品しやすいです。

さらに販売手数料も無料!

メルカリでは10%取られてしまう手数料もメルカリアッテでは無料です。

 

メルカリアッテのメリット(買い手側)

送料や手数料がかからない分、商品を安く買える可能性がある。

相手の顔がわかるので、安心できる。

大型の家具家電なども多く出品されている。

無料で出品されているものもある。

 

メルカリアッテのデメリット

商品数が少ない。

地域が限定されるため、地方であればあるほど、商品が少ないです。

直接会うのが少し面倒。 

 

実際に使ってみた感想

今回は、我が家で不要になった赤ちゃん用の大型のおもちゃを出品しました。

捨てるのにもお金がかかり、リサイクルショップに売るにしても、大したお金にならなさそうだし、子供が気に入って使っていたものなので愛着もあり、できれば気に入ってもらえる方に使ってもらいたいと思いました。

 

出品すると、すぐお気に入りが数個付き、2〜3日程で応募者が現れました。

 

元々、自宅まで取りに来てもらうことを条件にしていたため(気になる方は自宅以外での受渡も可)、あとはお互い都合の付く日時を決め、取りに来てもらいました。

 

相手の方は、気さくな感じのごく普通の主婦の方でした(*^^*)

 

お代をいただき、商品を渡し、評価を送って取引終了。

 

ただ捨てるだけでもおお金のかかるはずのものが、ちょっとした臨時収入になりました\(^o^)/

そしてもうひとつ…

 

購入者にすっごく喜ばれました!!

 

直接会って感謝されるのって、やっぱり嬉しいですね(*^^*)

すてきな購入者さまに出会えて、愛着のあったおもちゃも大切に使ってもらえると思うと、気持ち的にもすっきりしました。

 

さいごに

その後、数件取引しましたが、 アポをとって直接会うのは、やはり手間と時間がかかります(^_^;)

そういう面では、売れたら発送するだけなのでメルカリの方が使い勝手が良いです。

ただ、手数料を取られたくない場合や、大型で送料のかかるものはメルカリアッテの方がメリットが大きいので、そういう場合はアッテで出品しようかなと思いました!

もしまだ試したことのない方は、この機会にぜひお試しあれ(*^^*)

 

お読みいただきありがとうございました♪

おうち英語の記録【4ヵ月】

おうち英語も始めてから4ヵ月たちました。

この1ヵ月取り組んできたことと、子供たちの現在の様子を記録しておきたいと思います。

 

 

英語の歌のCDを聞く

以前から英語の歌のCDは聞いていましたが、最近は動画よりもCDをよく聞くようになりました。

最初のうちは訳の分からなかった英語の歌も、3ヵ月経てば慣れてきて聞くのが楽しくなってきたことから、朝の支度時や夕方遊んでいる時間などによくかけていました。

 

YouTubeの動画をTV画面で見る


Open Shut Them + More | Super Simple Songs

動画は相変わらず、『Super Simple Songs』というチャンネルの動画をひたすら見ています。

上のCDとも連動しています。

他のチャンネルもたまに見るけど、やっぱりこのチャンネルが一番好き。

 

英語の絵本を読む

英語の本はこちらを使っていました。

小さい絵本が全部で25冊あるのですが、5冊ずつ1週間~10日ほどでローテーションするようにして、やっとひととおり読み終わりました。

後半は下の子(1歳)の方がハマりだして、毎日何度も「えーごよむー(^^)」と持ってくるようになりました。

上の子(3歳)の方は、終始あまり興味を示さず。

絵本と言っても、CDの歌詞カードをひとまわり大きくした程度で、あまり絵本感がないからなんですかね。

 

子供たちの様子

3歳児

英語の歌をよく口ずさんでいます。

立つ、座る、歩く、走る、ジャンプ、回るなど動きを表す英語を聞いてその動作ができるようになりました。

「これは英語でなんて言うのー?」とよく聞かれます。親の英語力が問われています(汗)

英語絵本はあまり興味がないとはいえ、下の子に読んでいるのを何となく聞いていたり、朗読CDを聞いているせいか、たまにフレーズを言ったりします。

 

1歳児

英語の歌の一部をたまに口ずさんでいます。

絵本に興味があり、よく読んでいるせいか、絵本に出てくる単語をいくつか言えるようになりました。

出先でくまの着ぐるみを見て「Bear」と言う(笑)

 

今後…

英語絵本はとりあえず今読んでいるものがひとまわりしたので、次の絵本に移りたいと思います!

次は『CTP Learn To Read』に移ります。

上のサイトワードリーダーズと同じく、1冊8ページほどの絵本で、1ページ1行程度の簡単な絵本なのですが、絵本自体はこちらの方がしっかりしているので、上の子も興味を持ちやすいかなと。

さらっと読んでみた感じ、とても面白そうです(*^-^*)

 

あとは、自分自身の英語力のなさを日々実感するので、わたしも子供と一緒に英語を身に付けていきたいです。

 

過去のおうち英語の記録はこちらから。

imakoso.hatenablog.com

 

imakoso.hatenablog.com

 

imakoso.hatenablog.com

 

imakoso.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

キュボロ風手作りクーゲルバーン(ビー玉転がし)

キュボロというおもちゃをご存知でしょうか?


天才棋士を育てたおもちゃ_スイス生まれの キュボロ  東海テレビニュースONE  2017年5月18日

将棋棋士藤井聡太さんも幼い頃遊んでいた、溝が付いていたり穴が開いている積み木を組み合わせてビー玉が通る道を作るおもちゃです。

 

うちの長男はこういうパズル系のおもちゃが好きなこともあり、知ったときは『これほしい~!!』と思ったのですが、

 

た、高い…Σ( ̄ロ ̄lll)

多分、人気で在庫が不足していることもあり、お値段が跳ね上がっております。

 

そこで今回は、キュボロ風のクーゲルバーン(ビー玉転がし)を手作りしてみました!

 

制作費

0~数百円。

ほぼ家にあるものでできます(*^^*)

 

用意するもの

・ラップの芯

・ビー玉

・積み木(箱や本、ブロックなど様々なもので代用可)

・マスキングテープやビニールテープなど(はがし跡が残らないテープを用意してね!)

 

作り方

説明するまでもないですが、

・ラップの芯を縦半分に切る。

・好きなように組み立てる。(テープで固定する)

以上!(笑)

 

注意点、こうするといいかも!という点

・ラップの芯は最初にえんぴつなどで線を書いてから、線に沿って切るときれいに切れます。

・カッターを使う際は、かたくて切るのが大変なので、けがのないように注意!

・ビー玉を誤飲しないように注意!(特に小さいお子様がいる場合)

・積み木やラップの芯は、テープで固定できるところは全て固定した方が、ずれにくく遊びやすい。

・ゴールのところは、積み木などでコの字型に囲うもよし、プリンカップのようなものに落とすもよし、いろいろ工夫してみてください♪

 

遊んでみた感想

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息子3歳に見せたところ、「なにこれー!ピタゴラスイッチー?!?!」とかなりテンション上がってましたw

まだ、自分でコースは作れないらしく、わたしがコースを作って遊ばせましたが、ビー玉をひとつづつ転がしてみたり、一気にまとめて転がしてみたりと、とても楽しんでくれました(*^^*)

今回は、思い付きでささっと作った単純なコースでしたが、工夫次第でいろいろ楽しめそうです♪

 

組み合わせると面白そうな市販品

 

ピタゴラスイッチのゴールや、

 

こんなおもちゃと組み合わせて遊んでも楽しそうですね。

 

というか、ピタゴラスイッチのDVDほしくなってきた(笑)

 

お読みいただきありがとうございました( *´艸`)

子供の洋服収納を見直し!自分で着替えができる収納法!

子供が着替えなどを自分でできるように、洋服収納を見直しました。

アイテム(収納用品)別にご紹介したいと思います。

 

[:contents] 

 

普段着る服(収納ケース)

まずは普段着る服。

子供が自分で開け閉めできる収納ケースを設置しました。

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高さも子供が使いやすいように、3段のものにしました。 

以前は子供の届きにくいところに服を収納していて、親が服を選び、親が着替えさせていました。

こちらの収納ケースに替えてからは、子供に服を選んでもらい、着替えも自分でしてもらうようにしています。

まだ、自分から進んでとまではいきませんが、わたしが促したり励ましたりすると、なんとか自分でできるようになりました。

 

収納ケースについては、こちらの記事にも詳しく書いています。

imakoso.hatenablog.com

 

上着類(ハンガーラック)

上着類の収納には、ハンガーラックを設置しました。

こちらがそのハンガーラックです。

ハンガーラックは色々悩みましたが、かなり幅広く高さ調節ができるこちらのものを選びました。

息子は現在3歳で身長が100cm弱ですが、一番上だと自分でハンガーをかけられないため、2つ下げて使っています。

やはり子供でもハンガーをかけやすいので、高さ調節できるものを選んで正解でした。

 

我が家ではこんな感じでリビングに置いて使ってます。

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子供が2人(3歳と1歳)いるので、2人分のつなぎとアウター、上の子の園服の計5着かけてます。

あとは、帽子やかばんなど、出かける際に必要なものはほぼここに。

 

冬場はアウターが特にかさばるので、すっきり収納できて、本当に買ってよかったです。

 

以前は、園服やアウターなどは子供の届かないところにあり、こちらも親がとって着せてあげていました。

現在は、自分で園服やアウターを取り、自分で着ています。

幼稚園から帰ってきた後も、アウターや園服などは自分で脱いで、ハンガーにかけ、ラックへかけてもらっています。

 

パジャマ類(100均のかご)

パジャマを洗面所に収納すると、お風呂上りにそのまま着れて便利というのは以前から知っていたのですが、我が家は洗面所に家族分のパジャマを収納するスペースがなく、諦めていました。

ですが、子供の分だけなら、そこまでスペースがなくても大丈夫なことが判明。

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こんな感じで、100均のかご2つに子供2人分のパジャマとタオルとオムツが収納できました。

タオルも子供はフェイスタオルをバスタオル代わりに使っています。

 

ちなみにラベルは、キャン・ドゥーのもの。

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安いし、おしゃれだし、分かりやすいし、貼り直しできるし、とってもおすすめです!

上の収納ケースに貼っているのも同じラベルです(*^-^*)

 

お風呂に入るときは、かご2つを床に下ろして、お風呂から出たら、自分でタオルを取って体を拭き、おむつやパジャマなども自分で着てもらいます。

以前は、親がタオルやパジャマを用意して、親が体を拭いてパジャマまで着させていたので、だいぶ子供たちが自分でできることが増えました。

 

さいごに 

こんな感じで、子供の洋服収納を見直してみました。

やっぱり、自分のことは自分でするって、当たり前だけど大切なことですよね。

今回見直しをしたことで、子供が自分でできるのに、親がやってしまっていたことの多さに気が付きました。

(なんでも親がやってあげるのって良くないって言いますもんね…反省)

まだまだ、子供が自分でできる(けど、現状親がやってしまっている)ことってあると思うので、見つかり次第、改善していきたいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。