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お店などで子供が走り回ってしまう時の対処法

お店やスーパーに入ると、なぜか子供って走りたがりますよね(^_^;)

カートに乗せたり、手を繋いだりできればいいのですが、乗りたくないとグズったり、手を振りほどいて行ってしまうことも…

もちろん、お店や他のお客さんの迷惑になったり、子供自身が転んだりぶつかったりして危ないので、できることならやめさせたい。

でも、子供が2〜3歳だとちょうどイヤイヤ期とも重なったりして、叱ってもイヤイヤ〜!と余計に騒いだり、2〜3秒もしないうちにまた走り出したり…

子供だから仕方ないと放っておくのも躾が出来ていない親だと思われるし、ものすごくキツく叱って泣いても騒いでも無理やり従わせるというのも周りの目が気になります。。

そもそも、親がどう思われるかではなく、子供がルールをきちんと守れないと、後々子供自身が困ることになりますよね(^_^;)

 

一体どうすればいいんだろうと、私自身も悩んでいました。

 

が、とても効果的な方法を見つけました!

 

それは、

 

子供自身にお店は歩くところだと言わせること!

 

具体的にどうするかというと、

 

子供がお店の中を走り出しそうになったり、実際に走り出した時に、子供に質問します。

 

「お店の中ではどうするんだっけ?」と。

 

そうすると子供は「走らない」とか「歩く」とか言ってくるので、

 

「そうだね、お店の中では走らないで歩くんだよね!大正解!」と言ってあげます。

 

そうすると、子供も自分で「歩く」と言った手前、親が「走らないの!」とか「歩きなさい!」と言った時よりも、わりときちんと歩くようになります。

 

もし、最初の質問で答えがわからなかったとしても、大丈夫。

 

「お店の中では走らないで歩くんだったよね〜」と言った後すぐ、

 

「で、お店の中ではどうするんだっけ?」と再度質問します(笑)

 

そうすると、「走らない」とか「歩く」と言ったような回答を子供の口から引き出せます(^_^)

 

さらに、さりげなく「走って他の人にぶつかったら危ないもんね〜」と理由を付け加えてあげます。

 

そして、ちゃんと歩けたらすかさず「ちゃんと歩いててえらいね!」と褒めます!

 

これでだいぶ歩いてくれるようになりました(^o^)

 

まだまだ、走りたい衝動にかられる時は多々あるようですけど、また質問することで、思い出してくれるようです。

 

この方法なら、放っておく訳でもなく、キツく叱る事もないので、周りの目も気になりませんし、何よりも子供にしっかり落とし込めます。

 

この方法はお店の商品に触りそうになった時などにも応用できます。

 

「お店のものはどうするんだっけ〜?」と質問して、「触らない」とか「見るだけ」という回答を子供から引き出せば、子供はその通りにしてくれます。

 

そして、さりげなく理由を言う!

できたら褒めるのも忘れずに♪

 

ガミガミ言うのは、子供だけじゃなく、親もストレス溜まりますよね〜

 

子供も親もできると嬉しい。

 

万人に効果があるかはわかりませんが、子供がお店の中を走り回って困っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか(^_^)?

子供の好き嫌いを克服する方法

子供にはなるべく好き嫌いせず、たくさん食べてもらいたいですよね。

幸いにも、我が家の息子2人は好き嫌いがほとんどなく、よく食べる子供でした。

たまたまといえばそうなのかもしれませんが、一応食事をする上で気を付けた点がいくつかあります。

子供の好き嫌いが多く悩んでいる方、あまり食べてくれず困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

かたさに気を付ける

これは離乳食初期から、幼児食に至るまで言えることですが、食材がかたくて食べられないということがかなり多いような気がします。

同じ食材でも、かたいとベーっと舌で押し出して食べないことが多々ありました。

歯がまだ生えそろっていなかったり、あごの力が弱い子供にとって、かたい食材は飲み込みにくいので、当然食べてくれません。

また、育児書などに「この月齢ではこのくらいの硬さで…」と書いてあったり、同じくらいの月齢のお友達が少しかためのものを食べていたり、あごの発達が気になったりして、もう少しかたくした方がいいかなと思ってしまうこともありますが、自分の子供が食べられるかたさかどうかが一番重要!

特に、嫌いなものほど、やわらかく食べやすいかたさにしないと食べてくれません。

子供が好きでよく食べるものから徐々にかたさを変えていくようにすると、自然とかたいものも食べられるようになってきますよ(^^)

 

大きさに気を付ける

これもよくあることですが、食材が大きくて食べられないことがあります。

特に嫌いなものの場合、大きくすると手も付けてくれません。

また、問題なく食べれるものであっても、大きすぎて食べてくれないということもよくありました。

小さくしてあげると、パクパク食べる。

こちらも、育児書などを見ると、「もう少し大きくした方がいいかな…」と焦ってしまいますが、やはり自分の子供が無理なく食べられる大きさが理想。

大きさを変えるのであれば、好きな食べ物から徐々に大きくしていき、嫌いな食べ物は食べられるサイズまで小さくしてあげるといいでしょう。

 

食べきれる量を用意する

沢山食べてほしいからと、食べきれない量をお皿に盛りつけてしまってませんか?

子供も食べきれた!という達成感を味わいたいので、食べきれる量をお皿に盛るようにします。

もし、まだ食べたいようなら、おかわりさせてあげるといいでしょう。

 

苦手なものから順番に出す

例えば、お肉はよく食べるけど、野菜はあまり食べないといった場合、お肉は先にお皿に盛らずにまずはあまり食べない野菜などから出していきます。

そして、食べ終わってから、好きなものを出すようにすると、好きなものだけ食べてあとは手を付けないといったことが防げることもあります。

 

ご飯の時間におなかが空くようにする

おなかが空いていなければ、そもそも食べないですよね。

そのため、ご飯の時間におなかが空くようにする必要があります。

たくさん体を使って遊ばせたり、ちょこちょこと間食をさせないようにするなど。

特に食べない子供にありがちなのが、ご飯をあまり食べないからと、ちょこちょこ間食をさせているパターン。

食べないとどうしても心配で、ちょこちょこと食べ物を与えがちですが、それだと本来のご飯の時間にあまりおなかが空かないので、結局いつまでたっても食べてくれないですし、ちょこちょこ食べるという習慣が付いてしまうと直すのが大変です。

我が家では、食べなかったら、次のご飯の時間まで何もあげませんでした(^^;)

その代わり、いつもよりもご飯の時間を少し早めるなどで対処しました。

もし、ちょこちょこ食べさせているようであれば、少しずつ間食を減らすようにしてみてくださいね!

 

市販のおやつ・ジュースを与えない

たまにはいいと思いますが、我が家では基本的に市販のおやつやジュースはほとんど与えませんでした。

家にあると、見つけて食べたいと言われた時に困るので、買い置きすらしたことがありません。

やはり、美味しいものを知ってしまうと、普段のご飯をあまり食べなくなってしまいます。

あげるなら、果物や自分で甘さなどが調節できる手作りのおやつを与えるようにしていました。

ジュースやスポーツドリンクなども子供にとっては甘みが強いので、与える時には水で薄めるなどして、甘さをコントロールした方が良さそうです。

 

細かくして、何かに混ぜる

単品で食べないなら、細かくして何かに混ぜるのも手です。

よくあるのがハンバーグなどですが、その時に注意してほしいのが、大きさや混ぜる量。

沢山食べてほしい気持ちは痛いほどよくわかりますが、味や触感が変わってしまうくらい沢山入れすぎないこと(^^;)

大きさもちょっと面倒ですが、なるべく小さく!

子供は敏感なので、見た目や味、触感などで気にならない程度から、徐々に大きく多くしていくといいと思います。

 

調理方法を変えてみる

食べない食材を毎回同じ調理方法で与えていませんか?

例えば、同じほうれん草なども、おひたしは食べないけど、お味噌汁に入れると食べるとか、ソテーは…といったように調理法(味付け)が違うと食べてくれることもあります。

なかなか食べてくれない食材は、調理法を変えてチャレンジしてみましょう。

 

濃い味付けに注意

濃い味付けも、子供は大好きです。

ですが、それに慣れてしまうと、子供用の薄い味付けではあまり食べてくれなくなってしまいます。

子供もどんどん濃い味つけを要求してくるので、体のことも考えて、味付けはなるべく薄味を貫きましょう。

 

嫌いなものは無理に食べさせない

大人も一緒ですが、嫌いなものを無理やり食べさせられるのって嫌ですよね。

子供の体のことを考えると、食べてほしい気持ちはわかりますが、無理やり食べさせると余計嫌いになってしまうこともあります。

我が家では子供が食べなかったものは、親が食べます。おいしそうに。

そして、後日調理方法(かたさや大きさ、味付けなど)を見直して、再度与えてみます。

食べれるようになったり、ならなければまた見直して…といった感じで、無理にはあげません。

ある時、急に食べられるようになることもあります。

無理には食べさせず、できる限り工夫して、あとは食べてくれるのを待つのがいいと思います。

 

子供と一緒に食べる

なかなか子供と一緒に食べるのは親も大変ですが、どうしても子供だけ食べさせるとなると、食べこぼしや食べる順番、スプーンや箸の持ち方など、気になってしょうがありません!(笑)

ついつい小言が出てしまったり、子供もまるで監視されているようで楽しく食べられません。

自分で食べられるようになってからは、こぼしても大丈夫なように下に新聞紙を引いたり、食べやすい食事を作ったりと工夫して、あとは自由に食べさせ、多少のことは目をつぶるようにしました。

そして、「おいしいね!」や「沢山食べてえらいね!」など、食事が楽しくなる声かけを意識して行いました。

 

さいごに

我が家では上記のようなことを気を付けて、食事を与えてきました。

やっぱり食事は楽しく食べれた方がいいですよね!

ちょっと面倒なこともありますが、工夫次第で好き嫌いが克服できたり、たくさん食べてくれるようになることもあります。

できるところはぜひ参考にしてみてくださいね!

公園などで子供がなかなか帰ろうとしない時の対処法

公園などに行くと帰る時間になっても、「まだ遊ぶ!」と言ってなかなか帰ろうとしてくれず困った!というのはママあるあるですよね〜。

特に1〜2歳頃のイヤイヤ期には必ず経験すると言っても過言ではないですよね!

しまいには「帰りたくない!」とギャン泣きし、抱っこしてもベビーカーに乗せようとしてものけぞってどうしようもない、公園に行くのはいいけど、帰るのが苦痛…と思ったことも多々ありました。

おやつやジュース、スマホなどで釣るのは簡単ですが、クセになったり、ダダをこねればそういったものが手に入ると変に学習してしまって、後々面倒な事になるのも困ります。

 

そこで、あまりそういったものには頼らずとも、なるべくすんなりとお家に帰れるようになるコツをいくつかご紹介するので、良かったら試してみてくださいね!

 

 

急に「もう帰るよ!」と言わない

一番ベストなのは、子供が帰りたいと思ったタイミングで帰るようにする事。

そうするためには、子供が「まだ遊ぶ!」というのを見越して、本来帰りたい時間のかなり前(30分〜1時間前くらい)から、「そろそろ帰るよ〜」と言っておきます。

案の定、「まだ遊ぶ!」と言ってきたら、「じゃあもう少ししたら帰ろうね〜」「帰りたくなったら帰ろうね〜」と伝えておきます。

子供は大人のように急に切り替えるのが難しいので、まずはこちらもあらかじめ余裕を持って帰る意思を伝えておきましょう!

 

「あと〇回やったら帰ろうね!」

まだ時間の感覚がよくわかっていない子供には「◯時になったら帰るよ!」などと言ってもよく理解できません。

そういう場合は具体的な回数を言ってあげると理解しやすいです。

また、もし子供がわかるのであれば、「あと何回したら帰る?」と質問して、回数を子供に決めさせると、さらに効果的です。

 

「今の遊びがもういいよと思ったら帰ろうね!」

今やっている遊びは子供が満足するまでやらせてあげる、でも次の遊びには行かずに帰るという事を伝えます。

子供も一区切りつくので、そろそろ帰ろうかなと思いやすいです。

 

「お家に帰ったら、〇〇しよう!」

◯◯は子供の好きな事。

好きなテレビ番組を見るとか、美味しいごはんを食べるとか、お気に入りのおもちゃで遊ぶとか、お家に帰りたくなるように仕向けましょう。

帰ったら、少しでもいいので、ちゃんと約束した事をやってあげてくださいね!

 

「お茶飲む?」

遊んでいる最中に「帰ろう!」と言っても、聞く耳を持たないことが多いので、飲み物などを渡してさりげなく手を止めさせます。

その上で「帰ろう!」と誘うと帰る気になってくれることも。

 

子供の気持ちに共感しつつ、でも帰らなければならない理由を伝える

ただただ「もう帰ろう!」ではなく、例えば「まだ遊びたいよね〜。ママももう少し遊んでいたいけど、もうすぐお昼ご飯の時間だから、そろそろ帰ろう?」といったように伝えると、わかってもらえたという気持ちや、帰らなきゃ行けない理由があるんだなという雰囲気を感じ取り、帰る雰囲気に持って行きやすいかも知れません。

 

それでもうまくいかないときは…

まぁ、上手く行けばいいのですが、もちろん上手く行かない事も多々あります(^^;)

 

そんな時は仕方ないと割り切る事も大事!

 

・いつまでも遊んでいられるなんて体力がある証拠!

・いつの間にか自己主張できるまでに成長したんだな!

・次から次へと楽しいものを見つけられるなんてうちの子は天才!

・いつまでも同じ事を続けられるなんて、集中力があって素敵!

 

そう思うようにしましょう(^o^)

 

そして、流石にもう限界!となれば、無理やりでも連れて帰りましょう(笑)

 

さいごに

なかなか一回ですんなりとはいかなくとも、できたりできなかったりを繰り返しながら、徐々にできるようになっていくものです。

そこがなんとももどかしいところですが、時間の許す限りは気長に見守ってあげましょう!

 

初めてのファミリーキャンプにおすすめのテント&タープ

この夏、子供を連れて初めてキャンプに行こうと考えている方も多いのではないでしょうか?

キャンプというとまず必要になってくるのが、テントやタープ。

沢山のメーカーから様々なテントやタープが出ていて、見るのは楽しいですが、実際にどれを買おうかすごく悩みますよね(>_<)

 

そこで、

 ・キャンプ初心者の方

・家族で使うテントやタープは何を選べばいいか悩んでいる方

・品質のいいもので、できるだけ安く済ませたい方

・実際にキャンプ場で、多くのファミリーキャンパーに支持されている、定番のものを知りたい方

・虫が苦手な方←私です(笑)

 

そんな方必見のおすすめテントとタープをご紹介したいと思います!

 

 

コールマン BCクロスドーム

 

まず、おすすめのテントはこちら。

コールマンなので、品質もしっかりしているのに、お値段もリーズナブル!

「BCクロスドーム」の「BC」は「ベーシックキャンプ」の略で、まさにテントの中でも定番中の定番テントのようです(^o^)

 

実際にキャンプ場に行ってみると、同じテントを使ってる方の多いこと(笑)

 

他の人と被るのは避けたい!という方でなければ、このテントを買えばおそらく間違いないでしょう。

 

使ってる方が多いってことは、それだけ多くの人に支持されてるって事ですしね!

 

実際に我が家でも使ってみましたが、

 

・大きさは大人2人幼児2人で余るくらい。

・今後、子供が大きくなったり、1人家族が増えたとしても対応できそうなサイズ感。

・生地や縫製もしっかりしているし、チャックなども頑丈で壊れにくそう。

・シンプルな作りで設営や撤去なども比較的簡単。

・大事に使えば長く使えそうなので、あまりにも安すぎるテントを買って途中で買い替えるより、コスパが良さそう。

 

少し気になった点としては、

・付属のハンマーがプラスチック製なので、ペグを打つのにやや苦労。

 

まあ、それでも使えないことはなかったので、よくキャンプに行くようになれば、ハンマーは別途買っても良いかなというくらいです。

 

総合的に大満足の商品で、今後のキャンプでも愛用すること間違いなし!です(^o^)♪

 

コールマン スクリーンキャノピージョイントタープ3

 

次にリビングとなるタープですが、テントとジョイントできるタープがおすすめです。

そして、こちらもテントとセットで使っている方がほとんどでした(笑)

 

おそらく、上記テントを使ってる方の中では定番のタープのようです。

 

実際に我が家で使ってみた感想としては

・全面メッシュで虫がほぼ入ってこない!

(実際には出入りの際や、下の隙間、テントとのジョイント部分のわずかな隙間から数匹入ることはありますが、それでも外でやるのと比べると雲泥の差です)

・虫嫌いな方やなるべく虫に刺されて欲しくない小さい子供にとっても、安心してキャンプができます。

・品質はテント同様に良い。

・チャックなどもしっかりしていて壊れにくそうです。

・大きさは壁が斜めになっている分、そこまで広くはないですが、家族4人程度で中で食事をしたり、くつろいだりするには問題ないです。

・設営や撤去もシンプルな作りで分かりやすいです。

 

何と言っても、テントとほぼ隙間なく繋がるところが、他のタープにはない大きなポイントですね!

 

さいごに

我が家ではこちらのテントとタープをセットで購入しましたが、2つ合わせても4万円を切るお値段でとても安くそろえることができました。

品質も良く、長く使えそうなので、結果的にはとてもコスパの良い商品だとおもいます。

あとはやはり、テントとタープがジョイントできるのが最大のおすすめポイントです。

また、それぞれ単品で使うことも可能です。

ぜひ、キャンプのお供にして、ご家族で楽しいひと時を過ごしてくださいね(*^o^*)

読んで子育てに関する考え方が変わった!絶対に読んでほしいおすすめ育児書

今回はおすすめの育児書をご紹介したいと思います。

私自身、育児書を読むのが好きで、何冊か育児書を読んできました。

中でも読む前と読んだ後で育児に関する考え方が変わった!育児中にこの本に出会えて良かった!と思える本を3冊ご紹介します。

 

 

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ/相良敦子

こちらはモンテッソーリ教育について、一般のお母様向けにわかりやすく書かれた本です。

そもそも、モンテッソーリ教育って何?と思う方もいるかと思いますが、何か特別な事をする訳ではなく、ごくごく当たり前の事が書いてあります。

でも、多くの親はこの当たり前の法則に気が付かず、つい逆の事をしてしまっているという事が多々あります。

この本によれば、全ての子供は『自立したい』という願望を持って産まれてくるとの事。

歩く事だって、子供は時期が来れば、歩けるようになりますよね?

子供は自立するために、『自分でやってみたい』という気持ちを自然と持つそうです。

だけど、我々親は後始末が面倒で『まだできないから』とさせなかったり、実際には大して危なくない事でも『危ないから』とさせなかったりすることが多くありませんか?

もしくは、『そんなにやりたいなら、やってみなさい!ほら、だから言ったでしょ!』と。

そして、子供はしたい事が上手くできず、グズったり、泣き叫んだり…

こんな育児に毎日うんざりしてませんか?

モンテッソーリ教育とは、簡単に言えば、子供の自立をサポートすること。

子供が『自分でやってみたい』となった時、親は『やらせない』でも『勝手にやらせる』でもなく、『やり方をわかりやすくしてみせる』。

たったそれだけの事なんです。

子供は上手く喋れないけど、心の中で『やり方を教えて!』と叫んでいるのです。

きちんとやり方を教えてあげると、子供はしっかりと見て、慎重にやろうとします。

もちろん子供なので、一回でできない事がほとんどですが、それでも『勝手に』やらせるよりも遥かに早くできるようになります。

「やりたい!自分で!」といつまでもグズったり、泣き叫ぶ事もなくなります。

結果、子供も親もストレスから解放されるようになります。

むしろだんだん余裕さえ生まれてきます。

私自身、この法則を知って、子育てがかなり楽になりました。

私の現在の子育てのベースはここにあるような気がします。

『子育て』=『子供の自立をサポートする事』

何か子育てにおいて悩んだ時は、今しようとしている事は『子供の自立をサポートしているか?』というのを判断の基準にしています。

そうすると、大抵の場合は上手くいくと実感しています。

子育て中によくある事例が沢山載っていて、『あるある』と共感しながら、『こうすれば良かったのか』と解決法までしっかり導いてくれます。

ぜひ、子育てが上手くいかず、しんどいと感じている方に読んでほしい1冊です。

 

スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法/アグネス・チャン

こちらは、3人の息子さんをスタンフォード大学に入学させた、アグネス・チャンさんが、自身の教育法について紹介した本です。

といっても、スタンフォード大に入学させるための方法が書いてある訳ではなく、結果としてスタンフォード大に合格できた教育法が書いてあります。

学力だけではない、非認知能力と言われる、好奇心や意欲、協調性や誠実さ、また自己肯定感などをどうやって身に付けさせればよいかという事がわかりやすく書かれています。

こういった能力は、別に大学に合格させるためではなく、人として生きていく上でも非常に重要な能力であり、親としては子供に身に付けてあげたい能力ですよね?

でも、肝心のどうすればそういった能力が身に付くのかがわからない。

この本には幼児期から思春期まで、子供とどう関われば良いのかが載っています。

中々、全てを真似する事は出来ないかも知れませんが、知っていると、もう少しこうしたらいいのかなと参考になる所が沢山あります。

 

「親力」で決まる!/親野智可等

※上記リンクは「親力」で決まる!の続編です。

 

小学校の教師経験から、勉強が出来る子供は家庭でどう育ってきたかを、国語・算数・理科・社会の科目別に具体的に紹介しています。

いくら、勉強だけが全てじゃないとはいえ、子供に勉強の事でつまずいて欲しくないですよね。

例えば『社会』。

小学校6年生から歴史の勉強が始まりますが、私はこの頃から一気に社会が苦手になりました。

でもクラスに数人いるんですよね。

歴史マニアみたいな人が(笑)

その人達がしていた事、それは6年生で歴史の勉強が始まる前に家で歴史のマンガを読んでいた、だそうです。

やっぱりそうか…という感じですが、実際に教師をやっていた方にはっきりそう言われると、説得力ありますよね。

そして、歴史マンガだったら、親が用意しておいてくれたら、私だって読んでいたのにー!そしたら、歴史が嫌いにならず社会も苦手にならずに済んだのにー!と素直に思いました(笑)

また、トイレに日本地図を貼ったり、テレビの横に地図帳を置いたり、と…決して高い塾に通わせたりする訳じゃなく、どの家庭にも出来ることですが、そんな簡単な事から、日常の会話の中で社会の勉強に繋がるような話をするなど。

おそらく、勉強ができる子というのは、親に「勉強しなさい」と言われたからではなく、親がさりげなく家庭にこうしたきっかけを作ってきたかどうかなんだと思いました。

また、家を出る前に親に怒られた子は、学校に着いても落ち込んでいたりソワソワしていて勉強どころではないや、最低でも始業の2時間前には起床していないと午前中の授業がほぼ頭に入らない、それが3年、6年ともなるとその差は…など、ちょっとドキっとする内容も。

親の役目って学校生活をしっかり楽しく送れるように、家庭で早寝早起きの習慣を付けたり、朝食をしっかり食べさせたり、イライラして子供に当たったりしない事が、何より重要なんだよなぁと改めて思い知らされました。

内容は小学校入学前から現役小学生向けでもありますが、いきなりこの日から!とはならないと思うので、子供が2〜3歳の内から読んで、習慣化してしまったり、この先の起こりうる事を知っておくと、小学校に入ってからも慌てないで済むかと思います。

 

さいごに

以上、これはと思う3冊をご紹介しました。

育児に正解はありませんが、育児書を何冊か読むとどの本にも同じような事が書かれていたり、ある本では詳しく書かれていない事が別の本には詳しく書かれていたりして、なんとなく正解っぽい事がぼんやりとわかってきます。

答えを知っていて問題を解くのと、答えを知らずに当てずっぽうで解くのとでは、回答するのにかかる時間も、正答率も雲泥の差です。

同じ事が育児にも言えるのかなぁと。

育児書には過去に我々と同じように悩んできた人々の知恵が惜しげもなく載っています。

少し忙しくても、時間を作って読む価値があります。

子供が大きくなってから、こんなはずじゃなかったと嘆く前に…

ぜひ、読んでみて下さいね!

子供にあいさつを教えられるおすすめ絵本

あいさつがちゃんとできる子供って見ていて気持ちがいいですよね。

また、親であれば子供にあいさつができる子になってほしいと思うもの。

子供にあいさつを教えるには、実生活であいさつをしている姿を見せたり、子供にさせるのが一番かとは思いますが、今回は我が家でも実際に読んで子供にウケがよかった、子供にあいさつを教えられるおすすめの絵本をご紹介します。

実生活とあわせて絵本でもあいさつを取り入れてみてくださいね。

 

 

ごあいさつなあに

一日の始まりから終わりまで、様々なあいさつがのっています。

また、「おはよう」「こんにちは」などのあいさつの他にも、「なかまにいーれーて」や「かーしーて」などお友達と遊ぶ上で使える言葉ものっています。

1~2歳児向け。

 

ごあいさつあそび

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かわいい動物のキャラクターたちが、『こんにちは』と頭を下げてあいさつをするしかけ絵本

子供もまねして一緒に頭を下げてました(笑)

0~1歳児向け。

 

ペネロペ あいさつできるかな

「ようちえんから帰る時は先生になんていうのかな?」うっかり屋さんのペネロペが間違えながらも、「さようなら」「ごめんなさい」「こんにちは」「ありがとう」「おやすみなさい」など、あいさつを覚えていくストーリー。

子供にも「なんていうのかな?」と一緒になって質問しながら読むことができます。

【0~1歳児向けおすすめ絵本】こどもずかん

『こどもずかん』という絵本、知っていますか?

名前の通り、こども向けのずかんなんですが、0~1歳くらいからとてもおすすめの絵本です。

かわいいイラストで、どうぶつやくだもの、のりもの、むし、はな、かずなどが日本語と英語でのっていて、英語は発音までのっています。

日本語でものの名前を覚えたり、英語を覚えるのにも使えますよ。

全ページ厚紙でできているので、小さな子供が扱っても破れにくいのも嬉しいです。

 

1歳位からは自分の好きなものがのっているページを自分で開いたり、指をさしたりしていました。

とにかく食べるのが好きだった長男は、くだものややさいなど食べ物のページばかりみていたり、長男の影響で0歳からトミカを常に握りしめていた次男は、のりものやくるまのページをよく見ていたりと、子供によって興味が違うことがわかり、おもしろかったです。

 

生活の中で見つけたものや、他の絵本に出てきたものなどとマッチングして遊ぶこともよくありました。

子供は一緒のものを見つけるのが楽しいらしく、「これとこれといっしょ!」と見つけてものすごく楽しそうにしていました。

 

「ばななどーこだ?」「パトカーどーこだ?」など絵を探すのも楽しいです。

私の住んでいる地域では、1歳半検診で『指さし』ができるかどうかという検査項目があり、この本を使って練習したこともありました。

 

動物園で動物を見たときや、散歩中にお花を見つけたときなども、家に帰ってからずかんを見て「今日〇〇見たね~!」というと、記憶にも残りやすく、名前を覚えるのにもかなり使えました。

 

2歳くらいからは「これなーに?」全盛期で、ずかんを開けば「これなーに?これなーに?」としきりに聞かれました。


また、3歳位になった今では「鼻が長くて、耳が大きい動物、だーれだ?」など問題を出して、答えさせたりしています。

息子はこの問題が気に入ってるようで、毎回「問題出して〜」と言ってきます。

 

英語ものっているので、子供が大きくなってからもしばらく使えそうです。

発音も一緒にのっているので、文字が読めれば子供でも読めますし、大人が子供に聞かれた時も安心して答えられます(笑)

 

他にもシリーズがあり、セット販売もされています。

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こどもずかん英語つき4さつセット
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子供の誕生日プレゼントなんかにもいいかもしれませんね!

一家に一冊はずかん系の絵本があるといいですよ(*^^*)