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【0歳児から】おすすめ野菜の絵本

野菜は冷蔵庫の中にも必ず何かしら入っていますし、スーパーに行けば色々な種類の野菜が並んでいます。

そんな身近な存在である野菜を題材にした絵本は、子供も興味を持ちやすいですし、絵本に出てきたものを実際に見せてあげたり、食べさせてあげたり、一緒に料理をしてみたり、育ててみたり…と子供と一緒に楽しめる要素が沢山あると思います。

今回はそんな野菜を題材にしたおすすめの絵本をご紹介します。

 

 

やさい/平山和子

文章も少なく絵もはっきりとしているので0歳台から楽しめる絵本です。

身近な野菜が畑で育っている様子と八百屋さんに並ぶ様子が、とてもリアルで迫力があって温かみのあるタッチの絵で描かれています。

1歳の息子も大好きな本で、ページを開くたびに野菜の絵を指さしたり声を出したりしていて、毎回楽しく読んでいます。

同じシリーズの『くだもの』も人気があります。

 

やさいのおなか/きうちかつ

野菜の断面を『やさいのおなか』と表現し、様々な野菜の断面が白黒で出てきます。

大人でも時々「なんだろう?」と思うようなものも出てきて、大人でも読んでいて面白いです。

ページをめくるとカラーで野菜の断面と、正解の野菜の絵が出てきます。

何度も読むうちに子供も自然と覚えるので、クイズのように楽しむこともできます。

1~2歳くらいの子供におすすめです。

 

やさいいろいろかくれんぼ/いしかわこうじ

野菜の形に型抜きされているしかけ絵本です。

全ページ厚紙でできているので、小さい子供でも破れる心配がないのもいいですね。

はっきりとした色とイラストで子供も興味を持ちやすいです。

色と野菜には英語も書かれているので、色を覚えたり、野菜を覚えたり、英語を覚えたりと色々な使い方ができそうです。

0歳台からおすすめです。

 

やさいさん/tupera tupera

土に埋まった野菜がすっぽーんと出てくる楽しいしかけ絵本

イラストもユニークで可愛らしくわかりやすいです。

『いないいないばぁ!』のような遊びもできて、子供と一緒に楽しめる絵本です。

0歳台からおすすめです。

 

さいごに

気になる絵本はありましたでしょうか?

野菜の絵本は食育にもつながるのでとてもおすすめですよ!

ぜひ読んでみてくださいね!

手強過ぎかよ!3歳児のわがまま&ダダこね!我が家が取った解決法

あれする!これする!あれしない!これしない!etc…

1~2歳児のイヤイヤ期とはまた少し違った、3歳児のわがまま&ダダこね。

息子にこれが発生した時は、これから先いつまで続くのかと絶望的な思いをしましたが、割と早く切り抜けられたと思います。

同じような3歳児のわがまま&ダダこねに悩んでいる方のお力に少しでもなれればと思い、我が家が取った解決法をご紹介したいと思います。

 

 

息子の様子

まず、普段温厚な息子がどのような様子だったかというと、人が変わってしまったかのように急にわがままを言ったり、ダダをこねるようになりました。

朝起きて開口一番、「りんごジュース飲む!」から始まり、「りんごジュースはないよ」と言えば、「ある!冷蔵庫開ける!」と言い張り、「入ってないよ。ぬるくなるから開けないで」と言っても、「ヤダ!開ける!」と言って勝手に冷蔵庫をあさり、ジュースはないがゼリーを発見し、「これ食べる!」と言い、「ゼリーは今食べないよ、朝ごはん食べよう」と言っても、「イヤだ!食べる!ゼリー開けて!!」「開けないよ」「イヤだ!ゼリー食べるぅぅぅぅぅ!!!!!(絶叫)」というような不毛なやり取りを毎朝繰り返し、無駄に時間と体力、精神力を消耗。

またある時は、「そろそろ歯磨きの時間だよ^^」「イヤだ!歯磨きしない!」と。手を変え品を変え歯磨きに誘い、やっと歯磨きしてくれるが、今度は「仕上げ磨きしない!」と言い出し、やっとの思いで仕上げ磨きするも、今度は「ぶくぶくぺーしない!お茶飲む!」と謎の反抗。。

とにかくわがままだし、ダダはこねるし、事あるごとに反抗するし、すぐキレるし、すぐ泣くし、暴力的になるし、すぐ抱っこと言うし…

本当に今までの優しい息子はどこへ行った…?

一体いつまでこの状況が続くんだ…?と絶望的になりました。

 

こうなったきっかけ

きっかけは何となく想像がつきました。

息子は満三歳で幼稚園に入園したのですが、入園とほぼ同時にこういった状態になったので、環境の変化や今までずっと一緒だったママと離れて寂しいことなどが主な原因だろうと。

加えて、土日もびっちり帰省や旅行などの予定が入っており、休む暇がなかったこと。

手足口病を発症し、病み上がりであること。

幼稚園が始まったのがきっかけで、今までしていた昼寝がなくなったこと。

幼稚園が始まったのをきっかけに、自分のことは自分でするようにさせたこと。

おそらく、こういったことがきっかけだったのではと思いました。

 

どう対処したか

まず、『わがままやダダこねの内容』が問題なのではなく、『背景にストレスや寂しさ疲れなどがある』ことを認識する

「ジュース飲みたい」や「歯磨きしない」といった発言の正体は、本当にそうしたくて言っているというよりは、ストレスや寂しさ疲れなどから、『とりあえずちょっと言ってみただけ』『ただかまってほしいだけ』なんだと思います。

ここで、叱る、説教、力ずくで行使などは不毛な争いに発展し、親子共に貴重な時間を無駄にし、体力・精神力を消耗してしまいます。

子供のわがまま&ダダこねが始まったら、『あぁ、ストレス溜まってるんだな…』『寂しいんだな』『疲れてるんだな』と受け取り、言っていることはあまり真に受けないようにした方がいいです。

 

じゃあ、目の前の状況はどうすれば…

とりあえず「そっかぁ、ジュース飲みたいんだね」「歯磨きをしたくないんだね」と気持ちを受け止めてあげましょう。

頭ごなしに否定するのではなく、子供が言っていることをただ復唱するだけでいいです。

まずは『気持ちを受け止める』ことが大切。

でも「じゃあ、ジュースあげるね」「歯磨きは今日しなくていいよ」はまずいです。

そうしたところで、すぐに次の要求が飛んできます。

なぜかというと、最初にもお伝えした通り、わがままやダダこねで言っている内容にはほとんど意味なんてないから。

根本的な原因が解決されない限り、わがままやダダこねは永遠に続きます。

気持ちを受け止めた後は、「でも、〇〇だからしないよorしなきゃだめだよ」と子供にわかりやすく理由説明して要求はのまないようにする事。

すると子供は、泣くわわめくわの大騒ぎで、親としては心が痛むことこの上ないですが、あれこれ口を挟まずに、黙って落ち着くのを待ちましょう。

あれこれ言いたくもなりますが、言ったところで火に油を注ぐだけです。

子供も騒いで親が折れないとわかれば諦めます。

正直、ここが一番しんどいですが、『嵐が過ぎるのをただただ待つ』という気持ちで、収まるのを待ちましょう。

何度も、これくらい許してもいいんじゃないかと頭をよぎりますが、『騒ぐ→許す』を繰り返すと子供は騒げば何とかなると学習してしまうそうです。

それを心に刻み、心を鬼にして、折れないと決めたら絶対に折れないを貫いたことが、事態を悪化させずに済んだんだと、後になって思いました。

嵐が過ぎれば、諦めてくれたり、素直にやることをやってくれたりしてくれます。

 

根本の原因を解決する

何度もお伝えしている通り、わがまま&ダダこねの正体は『ストレス』『寂しさ』『疲れ』などです。

どうしても取り除けないものは仕方ないですが、取り除けるものは、取り除く。

我が家の場合で言うと、まず休みの日に不要な予定を入れない。

病み上がりだということを考慮して、体力面に負担がかからないようにしてあげる。

自分でできる事も、やりたくなければ強要しない。

抱っこなど甘えてきたときは、気の済むまで甘えさせてあげる。

普段以上に家事などよりも子供を優先してあげる。

旦那にも子供の状況をよく説明し、上記のような対応をしてもらうようにする。

場合によっては、幼稚園をお休みするということも考えましたが、幸いそこまでは至りませんでした。

 

結果、どうだったか

結果2週間もしないうちに、息子のわがまま&ダダこねは終了しました。

また、温厚で優しい息子に戻り、幼稚園にも慣れてきた様子。

よかった!

 

まとめ

3歳児のわがまま&ダダこねの原因は『ストレス』『寂しさ』『疲れ』が原因!

目の前の言動に振り回されず、自分のできる範囲でこれらの原因に全力で対処すべし!

お子様のわがまま&ダダこねが一日も早くおさまることを願ってマス!!

幼児向け指先を鍛えるおもちゃ12選

文字を書く上で、指先の力は非常に重要!

指先の力が弱く、文字が上手く書けなかったり、薄くて読みにくかったり、書くのに時間がかかったりすると勉強する上でも苦労しちゃいます。

 

そこで今回は、楽しく指先の力が鍛えられるおもちゃをまとめました。

 

 

レゴ クラシック

指先を鍛えるおもちゃでまず思い浮かぶのはやはり定番のレゴではないでしょうか。

こちらは790ピース入っていて、様々なものが作れそうです。創造力も磨かれますね!

対象年齢が4歳以上で、小さな弟や妹がいる場合は誤飲が心配ですが、長く使えるのが魅力です。

 

レゴ デュプロ

もし、子供がレゴで遊ぶにはまだ小さい場合は、こちらの方がピースが大きくていいかもしれません。

2~5歳までと遊べる期間はレゴと比べて短いですが、初めてのレゴブロック遊びにはこちらがおすすめです。

 

ブロックラボ

こちらも人気のアンパンマンのブロック。

対象年齢が8ヵ月~3歳までと、子供が小さいうちからブロック遊びに触れられるのがいいですね!

子供が大好きなアンパンマンで、 興味を持ちやすそうです。

 

ニューブロック

こちらもレゴと並んで定番のブロック。

幼稚園や保育園で使っていて、購入される方も多い様子。

対象年齢は2歳から。軽くて大きいので、小さな子供でも安全に遊べます。

 

アーテックブロック

縦・横・ななめに接続できるブロック。

2014年グッド・トイ賞受賞。

算数学習などにも使えます。対象年齢は3歳以上。 

 

ブリオ ビルダー

木製レールで有名なブリオからは、こんな工具を使って組み立てができるおもちゃが販売されています。

工具に興味がある子供なら、間違いなくハマりそうです。

対象年齢3歳以上。

 

LaQ ラキュー

知育ブロックとして最近人気のラキュー。

パーツが細かいのでかなり指先が器用になりそうです。

対象年齢は5歳以上。 

 

プラスプラス ミニ

プラスを2つくっつけたような形のブロックです。

ブロックは形がこの1種類のみでシンプルだからこそ、遊び方が広がりそうです。

ブロックは2cmと小さめなので、指先がかなり鍛えられます。

対象年齢5歳以上。

 

プラスプラス ミディ

こちらは同じくプラスプラスの少し大きいサイズです。

ブロックは5cmありますので、小さい子供はこちらの方が安心して遊べます。

対象年齢は3歳以上。

 

ジオフィクス

三角形・四角形・五角形・六角形の4種類のパーツをつなげて、平面や立体様々な形を作ることができます。

折れにくく、のどを通らない大きさなので、小さい子供でも安心。

小中学生になっても、展開図や多面体など、学習にも使えそうです。

対象年齢は3歳以上。

 

ロンディ 25

切り込みの入った円盤を自由に組み合わせることができるロンディ。

サイズは2種類あり、こちらは2.5cmの小さいタイプ。

四角いブロックとはまた違った組み合わせができるのが魅力的です。

対象年齢は3歳から。

 

ロンディ 45

こちらがロンディの大きいタイプでサイズは4.5cm。

上記小さいタイプのロンディと組み合わせて遊ぶこともできます。

対象年齢は3歳から。

 

さいごに

いかがでしたか。

お子様が気に入りそうなおもちゃは見つかりましたでしょうか?

おもちゃを使って、楽しく指先の力を鍛えましょう!

幼稚園前の朝の支度を自分でしてもらう工夫

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朝ってお弁当作ったり、朝ごはん食べさせたり、着替えさせたり、自分の支度をしたりと忙しいですよね(^^;)

 

息子3歳は、着替えなどは自分でできるはずなのに、「着替えは〜?」と促しても、なかなかやらず。

結局、私が着替えさせてしまうという状況でした。

 

これではいけない。

自分の事は自分でやってほしい。

 

そう思っていたら、たまたま読んだ育児本にこんなアイデアが載っていました!

 

絵を使ってタスクリストを作成するというもの。

これは使えそう!

幼稚園でもらった「夏休みの生活表」ちっくに早速自作してみました(^o^)

 

はたして、効果やいかに…( *´艸`)

 

ちなみに私が読んだ育児本は、

「自分で考えて行動できる子」に育てる本 黒澤浩樹

 

コーチングという手法を子育てに取り入れ、子供自身に考えて行動させる方法が書かれています。

子供に「歯磨き」の仕方は教えていても、「いつやるか」を考えさせることはしていなかった。

と冒頭に書いてあり、「たしかに~!」と納得。

子供って自分でやろうと思った事はやるけど、親から「〇〇しなさい!」と言われたことって大抵やらないですよね(^^;)

だから、あれこれ命令するのではなく、いかに子供のやる気を引き出すかということを常々考えていて、行きついたのがこのコーチングという手法でした。

この本は、色々面白いアイデアが載っていて、とても参考になります!

おすすめ♪

 

お祭りでとった金魚の飼育方法

お祭りでとった金魚がきっかけで、金魚の飼育がスタートすることもあるかと思います。

 

今回はそんな金魚さんをなるべく低コストで長生きさせるために、必要なものや最低限の知識などをまとめてみたいと思います。

 

※本格的に飼う方ではなく、あくまでも金魚を初めて飼う初心者さん向けの記事です(^-^)

 

 

必要なもの

水槽

家にあるバケツなんかでも、飼えないことはないどしょうけど…

長生きさせてあげたいのなら、水槽は必須かと思います。

金魚鉢もかわいいですが、小さめで水質が悪化しやすいため、飼育は中上級者向け。

一般的な四角い水槽が、初心者には扱いやすいです。

飼育する金魚の数に対応した水槽を用意するといいと思います。

こういったセットで売ってるものもあります。

こちらは小型の金魚2~3匹までOK!

ぶくぶく付き。カルキ抜き、エサの試供品なども付いていますよ。

 

ブクブク(エアーポンプ)

エアーポンプなしで育てる方法もないわけではないようですが…

こちらも、初心者であれば確実にあった方がいいと思います。

 

カルキ抜き

金魚は水道水では飼育できないため、カルキ抜きが必要です。 

セットの水槽を購入した場合も、水替えの時に必要になります。

 

金魚のエサ

エサはなければ必要ですが、水槽のセットを購入した時に試供品で付いていれば、しばらくはそれで充分なので、なくなったら購入すればいいかなと思います。

 

水温計

金魚は水温の変化に弱いので、水替えの時などには水温を±1~2度に抑える必要があります。

よって水温計はあった方が無難です。

 

底砂

底砂はあってもなくてもいいです。

あると見栄えがいいのと、バクテリアの住処になって、汚れを分解してくれるので、こまめに水替えしなくても大丈夫にはなりますが、いざ掃除するときは少し面倒?

ないと水槽が殺風景ですが、掃除は簡単です。ただ、底砂がある場合と比べてバクテリアが少ないため、こまめに水替えをする必要があります。

どちらを選択するかは人それぞれといったところ。

 

クリーナーポンプ

水替えの時にポンプがあるとやりやすいです。

コップなどで何回もすくって捨ててもいいですが、底に溜まった汚れなどはポンプの方がとりやすいです。

 

飼育方法

初めて飼う時

・水槽は水洗いし(洗剤は使わない)、水を入れてカルキを抜き、ブクブクを稼働させる。

・水温は15~28度くらいで。(室温よりちょっと低いくらいかな!?)

・水合わせといって、金魚を袋のまま水槽に浮かべ、30分くらいたってから水槽に放す。

・エサは5分程度で食べきれる量が目安。

 

水替えのやり方

・飼い始めて2~3週間の間は、2~3日に1回、水槽の水を1/3ほど抜いて、カルキを抜いた新しい水を1/3入れる。(バクテリアが住み着くまでは、水槽が汚れやすいため)

・1ヵ月ほどたったら、1~2週間に1回、上記の方法で水替えをする。

・ただし、これはあくまでも目安。飼育環境(水槽の大きさや金魚の数など)によって、汚れてきたなと思ったら、水替えしててあげましょう!

 

注意点

・水替えを怠ると病気になりやすいため、最初少し面倒でも、水替えはこまめにやってあげてください。

・病気になるとかわいそうですし、治療も大変!

・エサはあげすぎると、すぐ水が汚れるので、あげすぎ注意。

・水槽が小さい、金魚の数が多い場合は、水が汚れやすいです。

・金魚は水温の変化に敏感ですので、水替えの時などは注意が必要。(±1~2度に抑えること)

・カルキは必ず抜いてくださいm(__)m

・水槽の水を全部替えるのは、環境が変わりすぎ、金魚に負担がかかります。

・様子がおかしいなと思ったら、よく観察して病気になっていないかチェックしてあげてください。

 

さいごに

以上が大まかな飼育方法です。

せっかくとった金魚さん、大切に育てて長生きさせてあげてくださいね!

お祭りの金魚を家で飼うとどうなるか

お祭りに行くと必ず見かける金魚すくい

 

飼うのは色々面倒だからと、子供が「やりたい!」と言っても、「うちは飼えないから無理だよ!」とやらせない家庭も多いですよね。

 

現に我が家でも、上記理由でなるべく金魚すくいはスルーしてきました。

 

が、子供の「これ、やってみたい!」というキラキラした目に負けてしまい、まぁなんとかなるでしょという軽い気持ちで、金魚の飼育がスタートしました。

 

最初は家にあるバケツかなんかに入れときゃいいでしょと思っていましたが、

そういえばカルキ抜かなきゃダメなんだっけ。

あのブクブクみたいのもないとダメなのかな…

とだんだん事の重大さに気付き、帰りにホームセンターに寄ることに。

 

2000円ほどで水槽とブクブク、エサとカルキ抜きなどのお試し品がついた飼育セットがあったので、こちらを買って育てることにしました。

 

初日

買ってきた水槽を軽く水洗いし、カルキを抜いた水を入れ、ブクブクも稼働。

水合わせといって、金魚を袋のまま30分位浮かべ、水温に慣れさせるそう。

早く広い水槽に放ってあげたいが、ガマンガマン。

 

2~3日後

もしかしたら、すぐ☆になっちゃうかもなと思っていたけど、特に問題はなさそう。

この頃は朝晩2回のエサやり。

 

1週間後

家族旅行の予定があり、5日ほど家をあける事に。

もしかしたら旅行中に☆になっちゃうかもな…と思いつつ、出かける前に多めにエサやり。

 

旅行から帰宅後

もしかしたら…と思いつつも水槽を覗くと、まだ生きている!良かった〜!

すぐにエサをあげる。

 

飼い始めてから2週間ほど経過

実は結構初期の段階から、あまり元気な金魚ではなく、底の方でじっとしてる事も度々あった。

最初は金魚ってこんなもんなの?寝てるのかな?くらいにしか思ってなかっけど、

最近はほとんどの時間底の方でじっとしている。

やっぱりなんか変と思ってよくよく見てみたら、尾ビレに白い点々が…!

 

白点病発症

ネットで調べると白点病という病気らしい。

金魚の風邪と呼ばれるくらいよくある病気で、原因は主に水質の悪化からくるそう。

そういえばここまで一度も水槽は掃除してない。

 

治療開始

治療法は水温を上げて、薬で治すのが一般的なよう。

他にも塩水浴と言って塩水につける方法もあるらしい。

塩水浴は効果が薄いような気がしたので、とりあえず薬を入れて、ヒーターはなしという状況で、あとは金魚の生命力にかける事にした。

 

治療から5日後

投薬してから3日目くらいまではほとんど変化がなかったけど、4日目くらいから白い点々が少なくなっていき、5日目にはなくなっていた。

金魚もそれに伴い、元気を取り戻した様子。

 

飼い始めてから1ヵ月ほど経過

白点病を乗り越え、元気に泳いではいるが、今度はポップアイ(目がとび出てくる)という病気ぎみかも知れない。

重症になってくれば、また治療が必要かも知れないが、現在はこまめに水換えをし、水質を綺麗に保ちつつ、エサも1日1回入れすぎないように注意して、様子を見ている。

 

まとめ

気軽に考えていた金魚の飼育ですが、想像以上に大変でした。

金魚って勝手に丈夫で飼いやすいイメージだったのですが、実際はというと、

 

・家にあるバケツなど、適当な入れ物では飼えない。

・金魚ばちですら金魚にとっては狭く、すぐに水質が悪化して病気の原因になるので、初心者には向かないそう。

・金魚の数が多いと、それだけ水質も悪化するのが早い。

・お祭りの金魚は、すでに弱っていたり、何かしら病気にかかっているものが多い。

・出目金は普通の和金よりも体が弱く、飼うのが難しい。←我が家はたまたま出目金をゲットしてしまった…

・エサの与えすぎはフンが増え、水質がすぐに悪化しやすい。

・こまめに水換えが必要。

・水槽の水を全て替えるのは、環境が変わりすぎ金魚に負担がかかるので、特別な事情がない限りは、やらない方が無難。

・水換え時、温度差は1〜2度程度に抑える。(急激な温度変化に弱い)

・カルキを抜かない水は金魚にとって猛毒。

 

とにかく金魚はデリケートな生き物です!

 

と、ここまで、マイナスイメージなことばかり書いてきたので、良いことも書いておきます。

 

・金魚のことなんてすぐに忘れるかと思っていましたが、子供は毎日エサを自分からあげ、とても可愛がっているようです。

・子供が生き物に興味を持ったり、生き物を大切にするという気持ちを育むのには良いと思います。

・気を付けるべき点が沢山あり、特に初めのうちは大変ですが、1ヵ月くらいして慣れてくると水替えなどもそんなに面倒ではありません。

・今ではすっかり家族の一員(^-^)

 

生き物を育てるのは大変ですが、こういった素敵な面があるのも事実。

もし、金魚を飼われる方は、水質悪化にくれぐれもご注意を!

お店などで子供が走り回ってしまう時の対処法

お店やスーパーに入ると、なぜか子供って走りたがりますよね(^_^;)

カートに乗せたり、手を繋いだりできればいいのですが、乗りたくないとグズったり、手を振りほどいて行ってしまうことも…

もちろん、お店や他のお客さんの迷惑になったり、子供自身が転んだりぶつかったりして危ないので、できることならやめさせたい。

でも、子供が2〜3歳だとちょうどイヤイヤ期とも重なったりして、叱ってもイヤイヤ〜!と余計に騒いだり、2〜3秒もしないうちにまた走り出したり…

子供だから仕方ないと放っておくのも躾が出来ていない親だと思われるし、ものすごくキツく叱って泣いても騒いでも無理やり従わせるというのも周りの目が気になります。。

そもそも、親がどう思われるかではなく、子供がルールをきちんと守れないと、後々子供自身が困ることになりますよね(^_^;)

 

一体どうすればいいんだろうと、私自身も悩んでいました。

 

が、とても効果的な方法を見つけました!

 

それは、

 

子供自身にお店は歩くところだと言わせること!

 

具体的にどうするかというと、

 

子供がお店の中を走り出しそうになったり、実際に走り出した時に、子供に質問します。

 

「お店の中ではどうするんだっけ?」と。

 

そうすると子供は「走らない」とか「歩く」とか言ってくるので、

 

「そうだね、お店の中では走らないで歩くんだよね!大正解!」と言ってあげます。

 

そうすると、子供も自分で「歩く」と言った手前、親が「走らないの!」とか「歩きなさい!」と言った時よりも、わりときちんと歩くようになります。

 

もし、最初の質問で答えがわからなかったとしても、大丈夫。

 

「お店の中では走らないで歩くんだったよね〜」と言った後すぐ、

 

「で、お店の中ではどうするんだっけ?」と再度質問します(笑)

 

そうすると、「走らない」とか「歩く」と言ったような回答を子供の口から引き出せます(^_^)

 

さらに、さりげなく「走って他の人にぶつかったら危ないもんね〜」と理由を付け加えてあげます。

 

そして、ちゃんと歩けたらすかさず「ちゃんと歩いててえらいね!」と褒めます!

 

これでだいぶ歩いてくれるようになりました(^o^)

 

まだまだ、走りたい衝動にかられる時は多々あるようですけど、また質問することで、思い出してくれるようです。

 

この方法なら、放っておく訳でもなく、キツく叱る事もないので、周りの目も気になりませんし、何よりも子供にしっかり落とし込めます。

 

この方法はお店の商品に触りそうになった時などにも応用できます。

 

「お店のものはどうするんだっけ〜?」と質問して、「触らない」とか「見るだけ」という回答を子供から引き出せば、子供はその通りにしてくれます。

 

そして、さりげなく理由を言う!

できたら褒めるのも忘れずに♪

 

ガミガミ言うのは、子供だけじゃなく、親もストレス溜まりますよね〜

 

子供も親もできると嬉しい。

 

万人に効果があるかはわかりませんが、子供がお店の中を走り回って困っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか(^_^)?