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初めてのおうち英語におすすめの英語絵本まとめ

おうち英語を始めるにあたって、教材選びはとても悩みますよね。

英語絵本もいろいろあって、どれを選べばいいか正直わからなくないですか?

いくら、英語教室に通うより安いとは言っても、教材もそこそこいいお値段です。

そこで今回は、おすすめの英語絵本をまとめました!

 

Oxford Reading Tree(オックスフォード大学出版局)

おうち英語の定番教材。

イギリスの約80%の小学校で教科書として採用されているだけあって、内容が作りこまれていてとてもしっかりしています。

一貫して同じキャラクターなので、一度ハマればどんどん読みたくなります。

Stage1~9まで、レベルが細かく分かれており、無理なくレベルアップが可能です。

ちなみに、【トランクパックAはStage1~4で30冊】【トランクパックBはStage5~9で30冊】さらに【フロッピーズフォニックスセットが36冊】あります。

それぞれに朗読CDが付いており、トランクパックA,Bには日本語のガイドブックも付いています。

 

CTP96冊絵本セット(CTP)

アメリカの教育出版社CTP社の絵本セット。

『楽しいお話』『科学』『算数』『社会』の4つのジャンルに分かれており、【Level1が48冊】と【Level2が48冊】の2つのレベルに分かれています。

イラストや写真など、絵はさまざまですが、どれもカラフルでポップなアメリカらしい色使いで子供の目を引きやすいと思います。

こちらも朗読CDと日本語ガイドブックがあります。

 

Nonfiction Sight Word Readers(スカラティック)

スカラティック社はアメリカ最大手の教育系出版社。

なんと、アメリカの90%の学校でスカラティックの出版物が使用されているとの事。

教育においてもっとも信頼されている会社として知られているそうです。

【LevelA,B,C,Dそれぞれ25冊の計100冊】が、全てカラフルな写真絵本になっています。

ワークブックと朗読CDが付いています。 

 

まとめ

他にも英語絵本は多数ありますが、初めてのおうち英語というとこの3社のシリーズが無難だと思います。

まずは100冊を暗唱できるくらい読み込むといいそうです。

このあたりの英語絵本をベースに、ちょこちょこ気になる英語絵本を追加していくといいかも知れませんね!

おうちソルフェージュを初めて2週間ほどたった結果

おうちソルフェージュ(と、たった今名づけましたw)を導入して約2週間。

息子(3歳)にあらわれた変化を紹介したいと思います。

 

おうちソルフェージュとは…

子供に親がおうちでソルフェージュを教えるというもの。

詳しくはこちらをご参照ください♪

 

imakoso.hatenablog.com

 

おうちソルフェージュを2週間やって息子(3歳)にあらわれた変化

リズム感、音感

例えば「たん、たた、たん」というリズムを息子にやらせてみるんだけど、息子は笑顔で「たん、たた、たん、たん!(^^)」とやっている…

また、「ド、レ、ミ、レ、ド」と弾いて、「はい、やってみて!」というと、「ド、レ、ミ、ファ、ソ~♪(^^*)」といった感じ。

理解力がやはり3歳児レベルというか、まぁ、他の子だったらもう少しできるのかも知れないけれど、とにかくうちの息子はそんなレベル。

使っている教材も、4歳児向けなので、もう少し理解できるようになれば、進めていこうかなといった感じ。

 

読譜

読譜の練習はまだしていないんだけど、時期を見てやっていこうかなという感じ。

やっぱり、理解力がまだないと思うんですよね…

こういう音符のカードがあると楽しく覚えられそうですよね♪

 

じゃあ、あんまりできる事もなければ、効果もないのか?というと、そうでもありません!

 

ドレミで歌えるようになった

リズムや音感の練習は気が向いた時くらいしかしてませんでしたが、毎日ピアノには必ず触るようにしていました。

そして、毎日童謡を20曲くらい『ドレミで歌う』というのをやっていました。

絵本の読み聞かせの延長で、歌の歌い聞かせみたいな。

20曲というと結構あるように感じるかも知れませんが、1曲が短く、さらに1番だけなので時間にすると10分ちょっとくらい。

息子はこれが気に入ったようで、毎日「歌って~!」と歌の本を持ってきました。

最初は、私が一人で歌っていましたが、徐々に息子も覚えて歌えるようになってきました。

 

曲の一部を弾くようになった

弾くといっても、音も間違えるし、リズムも違うし、指もめちゃくちゃなんですが、親の私が聴くと『あ、今あの曲を弾いているな』っていうのが何となくわかるんです。

子供も楽譜を見てとか、教えられてとかではなく、自分で音を探しながら曲を弾いているようでした。

この、『音を探す』といった作業が、耳の発達にはいい気がしますし、もっと弾いているうちに、だんだん上手くなっていきそうな感じはします。

 

曲の中にピアノの音があるのを聞き分ける

テレビから流れてきた曲を聴いて、「ママ、これピアノの音だよね?」と聞いてきました。

確かに、その曲は一部にピアノが使われていました。

曲を聴いて、歌詞やメロディーは気になっても、私自身あまり楽器について気にしたことがなかったので、子供が楽器に注目して曲を聴いていた事や、その楽器がピアノだとわかった事などは、結構驚きました。

 

音でいろいろと表現するようになった

「ママー!この音とこの音を弾くとキレイだよ☆」とか「これはコワい感じがするよ!」などと、自分で適当に音を出していろいろと表現するようになりました。

実際は「なんじゃこりゃ(^^;)」って感じなんですが、恥ずかしがらずに音でいろいろと表現する力を付けてほしいと思っていたので、私が思っていた方向に進んでいるように思いました。

 

おうちソルフェージュの今後…

まだ、始めて2週間で、これと言って大きな成果はないんですが、やってみて「あ、なんかよさそう(^^)」っていう感じはあります。

少なくとも、ピアノに興味は持っていて、楽しんでいるということは確実に言えると思います。

リズム感や音感、読譜なんかはまだまだ課題があり、おいおい取り入れていく感じではありますが、そういったことも含め、子供の成長度合いに合わせて教えられるというのも、ある意味おうちソルフェージュのメリットかも知れません。

また、何か進歩があれば、お伝えしたいと思います。

 

遊びながら図形に強くなる!3歳頃からおすすめの知育玩具まとめ

3歳頃になると、あかちゃんの頃とは違い、色々なことができるようになってきますよね!

与えるおもちゃも知育要素が入っていると、遊びながら能力アップできるかも!?

今回は3歳頃からおすすめの図形感覚が身に付く知育玩具をご紹介します。

お子様やお孫様のプレゼントにもおすすめです!

 

NEWたんぐらむ

頭のいいお子さんは必ずやっていると言っても過言ではないタングラム

3歳頃から大人まで楽しめます。

くもんの『NEWたんぐらむ』はイラストが付いた20枚のガイドボードが付いていて、2ピースから無理なくステップアップできるようになっています。

 

NEWさんかくたんぐらむ

上記たんぐらむよりも、難易度が低め。

同じ直角二等辺三角形のピースだけを使って色々な形を作るパズルです。

ガイドボードが24枚付いています。

対象年齢は2歳から。

 

図形キューブつみき

カラフルなつみきを付属のパターンカード通りに並べたり、積み上げたりして、遊びながら図形感覚を育てるおもちゃ。

パターンカードは全部で18枚、36例あります。

 

図形モザイクパズル

四角と三角のマグネットピースを使って、図形を作るパズルです。

ガイドボードが20枚、40例付いています。

対象年齢は4歳以上ですが、3歳位でも楽しめそうです。

 

パターンブロック

6種類の木製ブロックを使って、平面でも立体でも様々な形を作ることができます。

パターンブックが付いているので、それに合わせて形を作ったり、オリジナルの形を作ったりすることもできます。

ブロックは組み合わせると六角形になるように作られていて、分数を視覚的に学べる要素もあります。

対象年齢は2~4歳とありますが、長く使えそうなおもちゃです。

また、パターンブックも様々なものが市販されています。

 

立体パズル

平面でも立体でも遊べるブロック。

付属のテキストブックを使って、様々な形にチャレンジ!

対象年齢は4歳からとなっていますが、3歳位からでも楽しめそうです。

 

賢人パズル

カラフルな7つのピースを使って、立方体を作り上げていくパズル。

子供よりも大人の方がハマっちゃいそうです。

付属のテキストには56種類のパターンが掲載されており、初級から上級まで、徐々にレベルアップできるようになっています。

対象年齢は3~5歳。

 

脳活キューブ

 

キューブを組み合わせて模様を作るパズル。

平面140種類、立体10種類のテキストブックが付いています。

対象年齢3歳から。

 

ニキーチン積木

こちらも様々な模様が作れる積木。

作例カードなどは別売り。

お値段はお高めですが、知育効果は高そうです。

 

マグフォーマー

図形のおもちゃで外せないのがこれ。

マグネットで平面でも立体でも様々な形が作れます。

類似品も多数ありますが、磁力の力が弱いので、正規品を購入することをおすすめします。 

対象年齢3歳から。

 

さいごに

気になるおもちゃは見つかりましたでしょうか?

ちなみにこういった知育おもちゃで遊ぶときは、親子で一緒にやるのがおすすめです(^^)

見てるとつい口を出したくなりますが、そこはガマン!

子供が聞いてきたときや、しばらく困っているときにヒントを出すようにすると、集中して取り組んでくれますよ。

子供をパズル好きにして、図形感覚を伸ばしちゃいましょう!

おうち英語を始めよう!おすすめ教材まとめ

『おうち英語』とは…

その名の通り、おうちで英語を教えちゃおう!というもの。

なんとこの『おうち英語』を実践して、子供をバイリンガルに育て上げた方も多数いらっしゃる様子。

今回はそんな『おうち英語』についてまとめてみました!

 

おうち英語のメリット

・親が英語苦手でも大丈夫

・発音がわからなくても大丈夫

・あまりお金をかけなくて済む

・好きな時間に好きなだけ取り組める

・親も一緒に英語が学べる

・親子のコミュニケーションにもなる

・忙しくてもできる

 

おうち英語ってどんなことをすればいいの?

おうち英語をされている方は、英語の絵本を沢山読んでいます(多読といいます)。

英語ができない方もご安心を。

1冊8ページ程度のペラペラの絵本で、1ページに載っている英語も1~2行ほど。

さらに、CD付きなのでかけておくだけで、正しい発音やアクセントまでばっちり!

他にも、英語のアニメのDVDを見せたり、英語の歌を聴かせたりするだけ。

 

おすすめの英語の絵本は?

 

 

中でもこの『Oxford Reading Tree(オックスフォード・リーディング・ツリー/ORT)』というものが有名。

イギリスの小学校で国語の教科書として使用されているリーディング教材。

1冊8ページの絵本30冊に朗読CDや日本語ガイドブックも付いていて英語が苦手なママパパも安心!

簡単な文から徐々に長い文へとレベル順になっているところが取り組み易い。

話にオチがあって面白いと定評があります。

 

ORTお試しパックがあり、まずは子供の反応を見るという手もあります(^^)

 

『Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)』というのもあります。

こちらもORTと同様に1冊8ページの絵本が25冊、日本語ガイド、ワークブック、朗読CDも付いています。

なんとORTの4分の1以下のお値段でできるのが嬉しい。

 

つづりと発音の規則性を徹底的に学ぶのがフォニックス法というやり方。

欧米の子供たちもこの方法で学んでいて、ルールが分かれば、初めての単語も正しく発音でき、発音を聞いて正しく文字をつづれるようになるとの事。

おうち英語でフォニックスを取り入れている方も多いです。

絵本8冊、朗読CD4枚、ワークブック4冊、フラッシュカード50枚、ガイドブック1冊といった内容。

 

おすすめの英語DVDは?

 

映像に合わせて歌って踊って楽しく学べる『Super Simple Songs(スーパー・シンプル・ソングス)』

やはり、映像や歌があると子供は楽しめそうですよね!

こちらはDVD5本セット。

 

こちらはフォニックスのDVD。

アメリカの幼稚園や小学校で英語教育の補助教材として使われているそう。

DVD3巻と各DVDには手引書が付いています。

 

おすすめの英語CDは?

 

こちらも『Super Simple Songs(スーパー・シンプル・ソングス)』のCD版。

ノリのいい曲が多数収録されています。

CDは遊びながらでもかけておけるのでいいですね!

 

さいごに

以上がおうち英語のおすすめ教材です。

おうち英語は1日30分でも毎日継続すること、なるべく親子で一緒に取り組むことが成功のポイントだと思います。

でも、絵本やDVD、CDなら簡単に取り入れられそうですよね(*^^*)

日常に英語を取り入れて、親子で楽しくバイリンガルを目指しましょう♪

ピアノの前にソルフェージュで音楽の基礎学力を!自宅でもできることを探してみた!

3歳位からピアノを習わせるといいってよく聞きますよね。

脳にいいとか、絶対音感が身につくとか、指先が器用になるとか、東大生はピアノを習っている人が多いとか…

 

そんないいことばっかり聞くとぜひ子供にやらせてあげたい!とおもったのですが、大手音楽教室のHPを見ると、3歳児はピアノではなくソルフェージュを中心にやっている様子。

 

ソルフェージュとは…

ひとことで言うと、音感やリズム感、楽譜を読む力など音楽の基礎学力。

ピアノを弾く前の準備段階。

ソルフェージュの能力は音楽が木だとすると根っこの部分で、ピアノはもちろんの事、他の楽器などにも応用可能な能力。

 

リトミックとの違い

 リトミックは音楽に合わせて身体を動かすもの。

どちらかというと運動の要素が強い。

 

ピアノの練習の前にソルフェージュをした方が良い!

ピアノを習っていても、実は音符が読めていなかったり、簡単なリズムが打てなかったりすることも多いそう。

音符が読めないのに曲ばかりが進んでしまうと、途中で行き詰ってしまうことも。

思い返せば私も、ある程度曲が進んできたときに、楽譜がスムーズに読み取れず、ピアノを弾くのが嫌になったことがありました。

楽器を始める前に、ソルフェージュを習って、音感やリズム感を伸ばし、楽譜を良く読めるようにしておくこと、指の体操や遊び弾きなどをして楽器になじんでおくといった準備を十分にしておけば、子供たちにとって楽譜を見ながら弾くことが、易しくて楽しいものになるんだとか。

 

ソルフェージュってどうやって教えたらいいの?

もちろん音楽教室に通って習う方法もあるのですが、もし自宅で教えてみたい方はこちらの本を読むことをおすすめします。

こちらは長年ソルフェージュとピアノの幼児指導をされてきた呉暁さんという方が書かれた本。

長年幼児に指導してきただけあって、幼児に何から教えたらいいのか、どう教えたらわかりやすいのかといった教え方のコツが書いてあります。

この後紹介する教本をやる前に読んでおくと、より深くソルフェージュについて教えられると思います。

 

ソルフェージュを教えるのにおすすめの教本

こちらも呉暁さんが書かれたリズムとソルフェージュの教本。

4歳児でもわかりやすいように音符が大きい。

教え方の例も書かれているので、その通り教えれば大丈夫。

 

こちらがその続き。

 

初めてのピアノ練習におすすめの教本

導入期のピアノ教本として広く使われています。

上記2冊のソルフェージュの本とこの『うたとピアノの絵本』を併用すると、楽しみながら基礎をきずくことができてたいへん効果的との事。

こちらは①みぎて

 

②ひだりて 

 

③りょうて 

 

教本以外で自宅でできること

教本を使って、音感やリズム感、楽譜を読む力をつける以外に自宅でできることをまとめてみました。

 

良い音楽を沢山聴く

クラシックや 

 

童謡のCDなどをかけ流しておくのが効果的。

 

ドレミで歌う

音感を伸ばすためには、まず歌を歌うことが大切。

次にその歌をドレミで歌う練習をするとよいそう。

 

指の体操

「指を開いたり、くっつけたり」といった体操や、「指をいっぽんずつ動かす」体操など。

ソルフェージュからピアノへ』の中にもやり方の説明があるので、参考にすると良いと思います。

 

遊び弾き

楽譜なしで曲を弾いたり、左手で簡単な伴奏を付けたりして、予め楽器になじんでおく。

 

かずや上下左右の理解

幼児の場合、楽譜を読んだりする上で最低限これくらいは理解していた方がよさそうです。

 

まとめ

この辺の内容であれば、教室に通わなくても、頑張れば親が教えてあげられるかも知れません。

もしくは、教室に通う前、通いながら自宅で試してみるのもいいかも知れませんね(^^)

親子で楽しみながら、音楽に対する興味を育てられるといいですね♪

男の子のセルフカット

男の子をお持ちの皆様、子供の髪の毛のカットどうされていますか??

毎回美容室や床屋に連れていくとなると、金額も積り積もって年間で結構かかりますよね。

予約したり、連れて行くのも地味に面倒。

さらに、切ってる途中に暴れたりしたら美容師さんにも悪いしと、カット中も気が抜けないような気がしてなりません…

そこで我が家は先日、バリカンを導入!

(それまではカット用のハサミでちまちま切っていました…)

これがとっても良い!なぜ、もっと早く購入しなかったのかと後悔したほど。

我が家で使っているバリカンとちょっとしたカットのコツをご紹介します。

 

バリカンと言っても、丸坊主になる訳ではない!

バリカン=丸坊主みたいなイメージがありますが、いわゆる一般的なショートカットのスタイルもバリカンでできちゃいます!

あとは、ツーブロックとか。

まぁ、丸坊主も似合う子ならいいと思いますが(^^)

 

我が家で使っているバリカンはこちら

TESCOMのTC420という商品。

あまりに安すぎるのもなんか不安だし、逆に高級なものも万が一「やっぱ、バリカンは無理!」と1回でお蔵入りになっても困るし…と。

こちらは楽天でレビューも多く、値段も3千円台とお手頃。

 

気になる使用感は

我が家の子供たちは髪の毛が少なめ、ややくせ毛なんですが、問題なく使えました。

1歳半の子は髪の毛がポヨポヨとしか生えていないんですが、それでもカット可能でした。

多分、髪の毛多い子も問題なく使えると思います。

髪の毛が多いとカットの時は、気分爽快なんだろうなー(笑)

 

バリカンなので「ブイーン」という音は当然しますが、うるさすぎるという事はなかったです。

1歳半はビビッて泣いてましたが、3歳児は問題なし。

カットは初めてでも、10~15分もあれば終わりました。

だから、もし泣いてしまっても、せいぜいそのくらいの時間の辛抱です。

 

アタッチメント

ロングアタッチメントという髪の毛を10~40㎜にカットできるアタッチメントが付いています。

我が家はショートカットにしたので、これしか使わなかったです。

これ一つでカチカチっと手元で長さ調節ができるので、わざわざアタッチメントを変える必要がなく、使いやすかったです。

坊主に近いカットをする場合も、付属のアタッチメント(1.2㎜、3/6㎜、9/12㎜の3種類)が使えると思います。

髪の毛が多い子は、スキ刈りアタッチメントがあるので、こちらで髪の量の調節も可能かと思われます。

 

コードレス

これは結構重要なポイントだと思いました。

多分、コードがあったら煩わしくて、カットがやりにくいと思います。

バリカンはコードレスに限る!

 

後片付け

ブラシではなかなか刃やアタッチメントに付いた髪の毛が取れないので、水洗いができるのも良かったです。

お掃除用のブラシや刃に付けるオイルなども付属してあったので、特に不便は感じませんでした。

 

説明書がわかりやすい

使用方法や後片付けの方法だけではなく、簡単なカット方法ものっていました。

説明書通りにカットすれば、簡単にできました。

 

仕上がり

カット用のハサミで切っていた時は、長さが手の感覚を頼りにやっていたので、まぁこんなもんかなって感じの仕上がりでしたが、バリカンを使うと長さがきっちりそろう(ぱっつんという意味ではなく)ので仕上がりが全然違いました。

セルフカットとは思えない、プロが切ったような仕上がりに!

 

意外とカンタン

使う前までは何となく難しそうなイメージがありましたが、使ってみると意外とカンタン。

本当に初めてでもカット時間10~15分くらいでした。

準備や片付けを入れたとしても30分ほど。

ハサミでカットしていた時は、1時間弱とか、あるいは日をまたいでやったりとかしていたので、これはもうハサミカットには戻れません!

 

最後にちょっとしたカットのコツ

まずは様子を見ながら

本来カットしたい長さよりもまずは長めにカットして様子を見ること!

大丈夫そうなのを確認してから、徐々に短く!

自分以外にもう一人、大人に手伝ってもらう

子供が動かないように押さえててもらったりするのはもちろん、えりあしをカットするときなどはちょっと下を向いてほしいのですが、子供に言っても幼児の場合はなかなか上手くやってくれません。

そういう時に大人がもう一人いると作業がスムーズです。

また、「変じゃないかな!?」と確認しながら切ることで切りすぎなどの失敗をある程度防ぐこともできます。

カット中に子供が動かない工夫を

お風呂場でやる方も多いですが、お風呂のイスだと子供を固定できないため、我が家はベルト付きのお食事椅子に座らせてやりました。

部屋に新聞紙を引いて、お食事椅子に座らせて、ケープ(ゴミ袋で十分)を付けてカット。

片付けも新聞紙を捨てて、掃除機を軽くかける程度でいいので、我が家はこちらのやり方の方が良かったです。

テレビなども見せながらできますしね。

 

さいごに

男の子のセルフカットはバリカンに限る!

使い方もそんなに難しくないので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ギフティッドを育てた教育法が凄すぎる

最近、こんな本を読みました。

ギフティッドとは…

日本では「天才児」と訳されるが、贈り物を意味する「ギフト」が語源。

「神あるいは天から与えられし才能を、社会のために還元せよ」という意味を含むそう。

 

この本はまさに14歳でカナダのトップ大学に合格した大川翔さん本人が自身の勉強法について書いています(最後の章でお母さんによる解説もあります)。

翔さんがご自身で書かれた勉強法が、分かりやすいしリアルな感じでがしてすごく面白いですし、頭がいい方なのに、文章が堅苦しくなく、時々「ふふっ」と笑ってしまうような表現をしていたりして、さすがだなぁって思ってしまいました。

そして、母親の私としては、お母様がどういう子育てをしてきたのか、どうやったらこんないい子に育つのかがすごく気になる訳です!!

(まぁ、元が違うから…というのは言わないで!笑)

という訳で、ギフティッドを育てた教育法をまとめてみました(*^^*)

 

お父さんが育児休暇

翔さんの家庭は共働きで、翔さんが産まれてからはお父様が育児休暇を取って、お世話をされていたとの事。

さらに、産まれた年の翌年4月から、5歳でカナダに行くまでは保育園で過ごされてきたとの事。

 

保育園が凄かった!

ものすごい数の保育園を見て回ったそうですが…

・0歳台から本の読み聞かせを徹底

・1日に何度も話しかけてくれる

・0歳台から点呼(お名前を呼ばれて「はい!」と返事をする)

・年間を通じて様々な行事(運動会、芋ほり大会、遠足、お店屋さんごっこ、仕事ごっこ、バザー、子供たちが出演する劇、縁日やお祭りへの参加、皆で料理を作る、避難訓練、プール遊びその他)

・食事も保育園内での手作り給食

・食器も陶器を使ったり、箸の使い方指導

・母乳対応

・裸足教育

・周囲の公園へ毎日お散歩

・毎食後歯磨き等々、とにかく隅々まで行き届いた園だったようです。

この保育園通いで、脳に対する刺激を沢山与えてもらったとの事。

 

家庭でも徹底して教育に力を入れる

とにかく沢山話しかける

両親ともに脳に刺激を与えるべく、とにかく沢山話しかけたそうです。

赤ちゃんのうちは沢山話しかけてあげるのが良いと色々なところで言われていますが、やはり効果がありそうですね。

絵本の読み聞かせ

保育園でも本の読み聞かせがありましたが、家庭でもそれに上乗せする形で、絵本の読み聞かせをしていたそうです。

共働きで時間がない中やっていたと思うと、本当に凄すぎます…

お出かけ

休みの日は図書館、書店、博物館、水族館などよくお出かけをしたそうです。

やはり、家族でこういった体験をするのって重要なんですね。

手指を使う

絵を描く、迷路遊び、はさみやのりを使って工作、粘土遊び、積み木遊びなど。

教材

教材も色々使っていたようです。

2歳半ごろから「すくすくどんどん」という教材、3歳からは公文で国語と算数に通っていたとのこと。

ひらがなカード、カタカナカード、漢字カード、文カードなどでも遊んでいたそうです。

また、3歳から七田式のプリント教材も使っていたそうです。

ピアノ・空手

3歳ごろからピアノ、5歳からは空手を習っていたそうです。

まさに文武両道って感じですね。

そして、翔さん本人はピアノや空手も勉強にいい影響があったと語っています。

漢詩論語素読

4歳くらいからは、漢詩論語百人一首素読をやっていたそうです。

数を教える

歩けるようになったころから、階段を上る時に数を一緒に数えるなどしていたそうです。

また、日常にあるものを数えて遊んでいたそうです。

5を一塊と意識する

数を数えられるようになってからは5を一塊として意識するようにさせたとのことです。

積み木、パズル、タングラム遊び

こういった定番の知育玩具でも遊んでいたんですね。

また、マグネットで多面体を作るおもちゃでも遊んでいたとありました。

マグフォーマーの事なんですかね?それとも、ピタゴラス??

算数プリント教材

公文や七田式のプリント教材をやっていたそう。

九九の歌

九九も一緒に歌って自然に定着するようにしたようです。

 

そして、注目すべきは英語教育!

英語のリスニングは大人になってからよりも、子供のうちに始めた方が圧倒的に楽!!との事。

英語の読み書きよりも、まずは「英語の音を脳に届ける」「英語のリスニングができるようにする」ことを目標にしたそうです。

親子で英語のDVDを見た

これは「英語の音を脳に届ける」のに一番楽で確実な方法だと思ったとの事。

その中で、ディズニーの英語システムなども利用していたそうです。

ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)

ORTとは、CD付きの英語絵本で、イギリスの国語(つまり英語)の教科書の副読本だそうです。

ORTは、日本でも売っていて、おうち英語を実践されている方の中ではかなり知られた教材のようです。

英語が話せなくても、CDが付いているから発音も心配なし!

さらに、日本語の解説まで付いているという優れもの!

1日30分だけでも、やるとやらないのとでは、あとで大きな違いとなって表れるとの事です。 

 

5歳半でカナダのキンダーガーデンに入学

キンダーガーデンとは、小学校1年になる前年に1年間通う学校のこと。

その時は、本人曰く英語は不自由していたとのことですが、2ヵ月ほどで飛躍的に英語力が上がったそう。

その理由は…本。

お母さんが近所の小学生を雇って、絵本の読み聞かせをしてもらっていたとか。

まぁ、その絵本の量がすごい…

図書館から一家族60冊まで借りれるらしく、毎回限度いっぱいまで借りていたそう。

休みの日は、午前2時間、午後2時間、夕方2時間とかわるがわる色々な人に読んでもらっていたとか。

本人も脳みそが溶けるくらいの英語づけだったと語っています。

 

また、沢山本を読むコツについては

・毎日読む癖をつけた

・薄くて簡単な本から読み始めた(1冊が8ページくらいで、1ページに1語や1行とかしかないもの)

・薄くて簡単な本の次は、面白い本を探した

・学校にいる時間やスキマ時間を利用した

との事。

 

また、「6歳の壁」というものがあるということを、彼は周りの人を見ていて感じたらしい。

 

あとは、普段の生活の中で語彙を増やした。

遊びの中でマンガや動画などからも、単語を覚えていったとのこと。

また、動画は親も一緒に見て色々解説してくれたとか。

 

まとめると

0歳台から脳の発達をかなり意識して子育てをされてきたという事。

就学前に家庭でかなり先取りして、勉強を教えていたという事。

ご本人の産まれ持った能力や努力もさることながら、0歳台から親が効率よくかつ満遍なく遊びを通して教育していた事がわかります。

また、勉強以外にもピアノや空手などをしたり、マンガや動画を見たり、お友達と遊ぶという事もたくさんしていたそうです。

英語の習得は、カナダに行った事が大きいとは思いますが、英語のDVDや本を見たり聴いたりしたことも、良い影響があったと書かれていました。

真似できそうなところは取り入れてみるのもいいかもしれませんね(^^)