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子どもに聴かせたい!YouTubeで見られる日本のおすすめピアニスト

前回、YouTubeを使って、プロのピアニストの演奏を聴かせているという記事をかいたのですが、これがとてもおすすめ。

子どもが見てこんな風に弾けたらいいなと思えば、子どものモチベーションアップにもつながりますし、いろいろな曲を知るきっかけにもなりますし、プロの演奏というのはただ楽譜通りに弾いているのではなく、聴いている人に響くような弾き方をされています。

そういったことが果たして子どもにどこまで伝わるのかはわかりませんが、少なくともいい影響はあると思っています。

今回は私の個人的な、YouTubeで見られる日本のおすすめピアニストをご紹介したいと思います。

 

 

辻井伸行さん


辻井伸行 ラ・カンパネラ

辻井伸行さんは全盲のピアニスト。

でも、目が見えないということすら忘れてしまうくらいピアノの技術が高く、何よりも魂のこもった演奏で、曲の中に一気に引き込まれるような感覚になります。

聴き終わったあと、すぐもう一度聴きたいと思い何度も繰り返し聴いていました。

観客の拍手もなりやまず、辻井さんの凄さを物語っています。

 

牛田智大さん


牛田智大「愛の夢」

牛田智大さんは、史上最年少の12歳でデビューした日本人のクラシックピアニスト。

この時は、なんと13歳だそうです。

13歳でこんな素敵な演奏ができるなんて驚きです。

まさに将来が楽しみなピアニストですね。

現在は17歳になっていますが、歳が他のピアニストよりも近いこともあり、子どもも気に入ってよく見ています。

 

さいごに

他にも素晴らしいピアニストの方はたくさんいると思いますが、個人的におすすめなお2人を紹介させていただきました(*^-^*)

年齢も若く、子ども親しみやすいのではないでしょうか。

私自身もすっかりファンになってしまい、今後のお2人の活躍がとても楽しみです。

 

幼児期に英語教育をするデメリットとは?

前回、幼児期に英語教育をするメリットについて書かせていただいたのですが、今回はデメリットについて私の意見を書かせていただきたいと思います。

 

幼児期に英語教育をするメリットについてはこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

 

セミリンガルになる?

セミリンガルとは、簡単に言うと日本語も英語も中途半端で年齢相応の言語が身に付かないこと。

日本に住んでいる以上、多少英語教育を行ったからと言って、セミリンガルになることはないという方もいれば、英語教育に偏り過ぎたためにセミリンガルになっている子供を見てきたという方もいます。

果たしてどちらが本当かはわかりませんが、個人的には日本で生活するのであれば、英語よりも日本語が大事だと思います。

当たり前ですが、日本での勉強は日本語で行われるため、日本語が正しく理解できていないと全ての勉強が伸びなやむということになります。

また、言語はコミュニケーションの大事なツール。

勉強以前に、お友達やその他周りの人との会話に支障が出ては困ります。

そのため、英語教育をするのであれば、常に日本語のレベルにも気を付けて、バランスをとる必要があると思います。

 

日本のアニメを知らず、お友達とのコミュニケーションに支障が?

家庭で英語教育をされている方であれば、普段見ているアニメは日本のものではなく、英語のものをと思ってやっている方もいると思います。

その結果、子供は日本のアニメを見る機会が減ってしまい、普段日本のアニメを見ているお友達の会話についていけなくなる可能性が出てくるかもしれません。

かといって、両方見せると見せすぎな感じもしますし、子供も英語より日本語のアニメの方が面白いと思って英語のアニメを見てくれなくなるかもしれません。

この辺は、仕方ないと割り切るのか、双方バランスを取ってやっていくのかは、各家庭の考え方によるかなと思います。

 

小学生以降、継続するのが難しい

小学校に入ると、他にもやることが増え、英語教育を続けることが難しくなってきます。

そこでぱったりと英語教育をやめてしまうと、せっかく身についた英語もきれいに忘れてしまいます。

それではせっかく幼児期に英語教育をしてきた意味がなくなってしまうので、小学生以降もモチベーションを保っていく必要があります。

WEBレッスンを取り入れたり、英検で刺激を与えるなど、親側にも子どものモチベーションを維持させる努力が必要になってくると思われます。

 

さいごに

こういったデメリットも幼児期に英語教育をする上では考えておかなければならないと思います。

ただ、デメリットよりもメリットの方が大きいとは思いますので、こういったデメリットともうまくバランスを取りながら、続けていけたらなと思います。

子どもと一緒に楽しめる!年齢別つみき遊びのアイデア

つみきはどこの家にもよくある定番のおもちゃですよね。

年齢問わず、いろいろな遊び方ができます。

とはいえ、どう遊んだらいいのかピンとこない方のために、今回は年齢別につみきを使って親子で一緒に楽しめる遊び方のアイデアをまとめました!

 

 

1歳台

崩して遊ぶ

まだつみきをつめないうちは、私がつみきをつんで、子どもにくずしてもらっていました。

つみきをつむときは、「1,2,3…」と数えてあげたりすると数を覚えるきっかけにもなります。

転がして遊ぶ

丸い形のつみきは転がして遊ぶこともできます。

どうぞ・ありがとうをして遊ぶ

子どもにつみきを「どうぞ」と渡したり、子どもからつみきを受け取って「ありがとう」と言ったり、貸し借りの練習みたいなことをしてあそびました。

見立て遊び

おままごとの食材の代わりにしたり、手押し車に荷物としてのせたり、電話の代わりに使ったりと、様々なものに見立てて使うこともできます。

 

2歳台

かたちやいろのグループ分け

つみきを三角、四角、丸のグループに分け、子どもに渡したつみきがどのグループに入るか当ててもらう遊びをしていました。

同じ要領で、赤、青、黄など色のグループ分けもできます。

覚えさせようといった感じではなく、ゆるーくゲーム感覚でやっていました。

並べて遊ぶ 

つみきを横に並べて道路を作って遊びました。

道路を作ったら、その上にトミカなどの車のおもちゃを走らせて遊びました。

積んで遊ぶ

普通に高く積み上げて遊びます。

 

3歳台

作って遊ぶ

何かお題を出して、それを作って遊びます。

例えば、お家、お城、車、バス、トラック、船、飛行機、お花、木、工場、すべり台、動物など。

また、すべり台の他にアスレチックを作って公園にしたり、つくえやいす、ベッドなどを作ってお部屋にしたり、動物のお人形があれば囲って動物園にしたり、道路と家を作って街にしたりすることもできます。

ごっこ遊び

つみきの他にも、トミカなどの車のおもちゃや、レゴなどの動物や人のおもちゃがあると、さらに楽しめます。

まぁ、なくても積み木で代用することもできます。

公園、お部屋、動物園、街などを作ったら、車や動物、人のおもちゃを使って、ごっこ遊びを楽しみましょう!

 

まとめ

イデア次第で、つみきはいろいろな遊び方ができます。

ぜひ、他にも子供と一緒に想像力を膨らませて、楽しんでみてくださいね!

おうちでもできるモンテッソーリ教育とは?ハサミの使い方

先日、私がハサミを使って作業していると、1歳半の息子が寄ってきて、手を出してくるんですよね。

 

「あぶないから、ちょっとあっち行っててねー(^^;)」

 

と言うのですが、何度も近寄ってきて手を出してくるんです。

 

こんな時、どうしますか?

 

モンテッソーリ教育では、こういう時、子供は『ぼくもハサミを使ってみたい!やり方を教えて!』と心の中でさけんでいる、という考え方をするようです。

 

私も、その時そのことを思い出し、息子にハサミを使わせてみることにしました。

もちろん、子供と一緒にハサミを持ってですが。

 

ちょうどその時にチラシが近くにあったので、細長く切りやすいようにして、息子に切らせてあげました。

 

1歳半くらいだと、手をグッと握ってちょきんと切ることはできるのですが、指を開いてハサミの刃を開くのがまだ難しいため、そこは親の方でサポートしてあげました。

 

すると、この紙を切る瞬間の感覚がたまらないのか、ものすごく集中して細長い紙をちょきんちょきんと切っていました。

 

2~3本細長い紙を切ったところで、満足したようなので切り上げたのですが、その時の子供ってものすごく満足げな笑顔を見せるんです。

 

普段、遊んでいるときも笑いますが、そういう笑顔とはまた違うキラッとした笑顔をするんですよね。

(モンテッソーリ教育されたことのある方ならわかってくれるはず…!)

 

満足した後は、機嫌よく違うおもちゃで遊んでました。

  

現在、3歳の長男はモンテッソーリ幼稚園に通っていますが、そこのプレクラス(1歳10ヵ月~)でも、ハサミは教具のひとつとして使われています。

 

確か、ハサミと一緒に細長い紙とポチ袋のようなものが用意されていて、子供は気の済むまでハサミで紙を切って、終わったらポチ袋にしまうという事をやっていました。

紙を切るのもそうですが、切り終わった紙を指でつまんでポチ袋に入れるというのも、指先の知育になりますよね。

 

これくらいのことなら、自宅にあるものを使って、試せるかなーと思います(*^^*)

 

この時注意してほしいのは、親側から誘うのではなく、あくまでも子供がやりたいというサインを見せたときにやるということ!

 

ハサミに限らず、子供はいろんなサインを出しているので、そういったサインを見逃さないようにしていきたいですね。

おうち英語をやるなら読んでおきたい!参考になるおすすめ育児本2選

おうち英語って教材もたくさんあって、取り組み方も人それぞれ。

どの教材を、どのくらいの期間、どう使っていけばいいのかなど、よくわからないことが多いですよね。

今回はおうち英語をやるならぜひ読んでほしい、おうち英語の参考書とも言える育児本を2冊ご紹介します。

 

 

赤ちゃんからの英語レッスン

著者の中村あつこさんは、元大手英会話スクール講師として子供向けに英語を教えるも、やり方に疑問を持ち、自身の子供に英語絵本100冊を使って英語を教えた経験から、現在は英語絵本をメインに使った英語教室を主宰されている方です。

自身の英語子育ての経験、なぜ英語絵本がいいのか、なぜ赤ちゃんから始めるといいのか、どう取り組めばいいのか、おすすめの英語絵本などについて、詳しく書かれています。

 

お金・学歴・海外経験3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話

著者は主婦ブロガーのタエさん。

お金(世帯年収500万円くらい)、学歴(高卒)、海外経験なしでも、息子さんに3歳から英語教育を始め小6で英検1級に合格させたというお話。

お金をかけなくても、親が英語を話せなくてもバイリンガルにすることは可能ということや、実際に取り組んできたことの具体的な内容やコツ、英語力のキープ方法などが書かれています。

 

この2冊がおすすめな理由

私自身おうち英語を始めるにあたって、関連の育児本を何冊か読みましたが、この2冊は特に幼児期の英語の取り組み方について具体的に書かれており、非常に読みやすく、おすすめ教材なども載っていて、とても参考になりました。

 

そして、それぞれおうち英語について書かれているのですが、おすすめの教材や取り組み方などで考え方が違う点が多く、非常に面白いと感じました。

 

2冊の違い

例えば、『赤ちゃんからの英語レッスン』では、主にCTPやORTなどでCDを使った絵本の読み聞かせをメインにおうち英語を実践されています。

一方、『3ナイ主婦が~(長いので省略します)』の方は主に海外アニメDVDと語りかけをメインにおうち英語を実践されています。

 

それぞれの言い分は…

『赤ちゃんからの~』

DVDを長時間見せ続けるのは脳に良くない、絵本は前のページに戻ったりじっくり見たりすることもできるが、DVDは一方的に流れるのみ。

また、語りかけについては、幼児期に使う日常会話は挨拶や指示、誉め言葉などに限られる。

幼児期に使う日常会話程度ならば、絵本100冊の方がはるかに多くの表現に触れられる。

教材については、主にCTPやORTなどの100冊セット本押し。

 

『3ナイ主婦が~』

絵本は生の声で読んであげてこそ楽しめる。朗読CDをかけ、絵本をめくるだけではちょっと寂しい…。

話してほしければ、まずは自分から!英語を聴くだけでは、会話力は育たない。

英語育児で一番効果があるのは海外アニメ!

教材については、CTPやORTはもちろんいいけど、これさえ読めれば英語がペラペラになるという訳ではない。その子にとって一番楽しめる本がもっとも効果的。

 

と、それぞれ考え方がかなり違っています。

 

個人的な感想

少しおうち英語を始めてみた私の感想としては、『赤ちゃんからの~』の方がやり方がシンプルでできそうな感じがしました。

まずは、CD付きの絵本を100冊用意して、暗唱できるくらいまで読み込めば、かなりの英語力が付くはず。

CDだから発音も気にしなくていいし、絵本はいくら読んでも害にはならない!

全く、その通りだと思いました。

 

ですが、実際に始めてみると、CDをかけて絵本をめくるというのが、我が家のやり方には合わず、『3ナイ主婦が~』のやり方の方が我が家には合いそうな気がしています。

また、英語育児以外の考え方なども非常に共感するものがありました。

ただ、こちらの本は著者のタエさんが相当努力されている部分もあり、真似するのが難しい部分もあるかと思います。

 

まとめると

どちらがいいか悪いかではなく、どちらのやり方が自分や子供に合っているかだと思います。

また、おうち英語を始める時期によっても、変わってくるかと思います。

0歳位から始めるなら、朗読CDにもなじみやすく、DVDは早い気もするので、CDや絵本をメインに使った方法、3歳位から始めるなら、子供の好みに合わせてDVDなどもうまく取り入れる方法が、取り組みやすいかも知れません。

また、どちらかの方法という訳ではなく、それぞれのいいとこどりをするのもいいと思います!

 

主張の違う2冊を読み比べて、合う方法が見つかればと思います。

子供が勉強やお稽古ごとに進んで取り組むようになる方法

子供が勉強に興味を持ってくれない!お稽古ごとの練習を全然やってくれない!など、親の期待とは裏腹に思うようにいかないことって多くありませんか?

今回は育児本を読む中で、実際に子供に試してみて効果のあった『子供が勉強やお稽古ごとに進んで取り組むようになる方法』をご紹介したいと思います。

 

 

小さな成功体験を積み重ねる

「勉強しなさい!」「練習しなさい!」というよりも、少しでもできたときに「よくできたね!」と褒めてあげる。

子供は褒められると嬉しいので、また次もやろうというやる気や自信につながります。

最初は大したできていなくてもいいんです。

親に褒めてもらえたという成功体験を積み重ねていくことで、最初は10%くらいしかできていなくても、徐々に20%、30%と少しずつできるようになっていきます。

できることのハードルをぐっと下げて、少しでもできるようになったことはないか、褒められるポイントはないか、見つけてとにかく褒めてあげてみてください!

 

「飽きる」前に切り上げる

飽きてきた、集中力がなくなってきたにも関わらず、もっとやってほしいからと、無理に続けさせていたりすることはありませんか?

そもそも「飽きる」というのは脳疲労のサイン。

それ以上続けても効果が薄いどころか、勉強などを嫌いになってしまっては元も子もありません。

育児本を読んで教え上手だなと思う人は、勉強などだらだらとやらずに、短時間でスパッと切り上げています。

だから、また次もやろう!と子供も思うんでしょうね。

 

親が楽しみながら見本を見せる

子供って親がやっていることはいいことも悪いことも興味を示しますよね。

だから、子供にやってほしいことがあれば、まずは親がそのことを楽しんでやっている姿を見せればいいのです。

この方法で大体子供は食いつきます(笑)

 

子供にやらせっぱなしにしない

子供にやらせっぱなしにするのではなく、できるだけそばで見守るようにする。

子供はちょっとでも分からない、できないことがあると、すぐにやる気をなくしてしまうので、絶妙なタイミングでヒントを与えたり、励ましたりすることで、集中力を切らさずに取り組んでくれます。

 

さいごに

私も日々悪戦苦闘しながらではありますが、上記のことが上手くできていると、子供は興味を持って、楽しんで物事に取り組んでくれてると思います。

この楽しんで取り組むということが非常に大事で、楽しいからこそたくさんやるようになり、たくさんやるからこそどんどんうまくできるようになっていくんだと思います。

もし、うまくいかないなぁと思うことがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

【0~3歳児向け】子供と一緒にお料理を作りたくなる絵本3選

特別なおもちゃがなくっても、簡単なお料理を一緒に作るだけで、子供にとっては特別な体験になります(*^-^*)

今回は子供と一緒にお料理を作りたくなる絵本を3冊ご紹介したいと思います。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーき

子供にとてもウケのいいこぐまちゃんシリーズの中の絵本。

しろくまちゃんがおかあさんと一緒にホットケーキ作りに挑戦する様子が描かれています。

途中で卵を落として割ってしまったり、生地を混ぜるのに苦戦しながらも、一生懸命ホットケーキを作り、お友達のこぐまちゃんと一緒においしく食べます。

子供も一緒に作っている気分になるのか、ホットケーキが出来上がるところでは、「できた!できた!」ととても楽しそうにしていました。

この絵本をきっかけに子供とホットケーキ作りをするのも楽しいと思います(*^-^*)

 

パパ・カレー

表紙の絵からすでに食欲をそそられる一冊。

パパが作るカレーは野菜もお肉もゴロゴロしていてとてもダイナミック。

野菜を切って、炒めて、煮込んで…と普通のカレー作りの手順が描かれているのですが、なんと最後の隠し味にアレを入れちゃうんです(笑)

我が家ではアレは入れたことありませんが、子供でもできるので気になる方は試してみては!?

 

おにぎり

『くだもの』や『やさい』などリアルな絵が印象的な平山和子さんの絵本の中の一冊。

正直、上記のシリーズと比べると、色が白っぽくて地味な感じがしましたが、おにぎりを作る様子が細かくリアルな絵で表現されていて、できあがったおにぎりは取って食べたくなるほど。

途中で「ぎゅっ ぎゅっ」とおにぎりをにぎる場面があるのですが、そこで子供と一緒におにぎりをにぎるまねをしたり、子供を「ぎゅー」っと抱きしめたりすると子供は大喜び。

この絵本をきっかけに子供とおにぎりを一緒に作るのもいいと思います。

ごはんが苦手な子も、自分で作ればおいしく食べてくれるかも知れませんね!

 

さいごに

以上3冊をご紹介しました。

雨などでお外で遊べない日なんかも、子供と一緒にお料理を作ると楽しめますよ♪

食育にもつながるのでおすすめです(*^-^*)