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英語を始めたての幼児におすすめの海外アニメDVDは?

子どもの英語教育に海外アニメのレンタルDVDは使えないものかと思い、先日TSUTAYAに行ってきました。

わたしが利用した時は、キャンペーン中でDVDは旧作が1週間レンタルで1本100円。

3本ほど借りて見てみたので、始めたての幼児の英語教育に使えるかどうかという観点で感想をまとめてみたいと思います。

 

 

リトル・アインシュタイン

リトル・アインシュタインこと仲良し4人組が赤いロケットに乗って、冒険の旅に出るというお話。

1本のDVDに30分ほどのお話が3本入っています。

それぞれのお話にはクラシック曲と名画が取り入れられており、英語教育以外に芸術にも自然と親しめる構成になっています。

また、お話の中で見ている子どもに問いかける場面があったり、一緒にひざをたたくなど体を使う場面があったりと、子どもが楽しんで見られる工夫もされています。

さすがディズニーが作っただけあって、とても内容のいいDVDだなと思いました。

ただ、語数が多かったり、スピードもやや速いので、英語を始めたばかりの幼児が見るにはちょっと難しいかなと。

内容はいいので、もう少し英語が分かるようになったら、使えるかも⁈と思いました。

 

ミッキーマウス クラブハウス

こちらも1本のDVDに30分ほどのお話が3本入っています。

知育要素もない訳じゃないですが、主にストーリーを楽しむものかなと思います。

英語教育に使えるかと言うと…こちらも語数が多かったり、スピードもやや速い、加えてミッキーなどキャラクターたちの声が聴きとりにくい感じがするので、評判の割にはうーん。。という感じでした。

まぁ、子どもや親がミッキー好きなら、好きなキャラクターを英語教育に取り入れるという意味ではいいのかも知れません。

 

ミッフィー

もっと少ない語数で、ゆっくりと話してくれるものはないかと思っていたところ、こちらのミッフィーのDVDがまさしくぴったりといった感じでした!

アニメーションもシンプルでわかりやすく、子どもの身近にあるものがテーマになっているので、始めたての幼児の英語教育にぴったり。

子どもの反応もよく、他にもいくつかシリーズがあるので、海外アニメはミッフィーを中心に見ていこうかなと思いました(*^^*)

DVD1本に5分ほどの短いお話が7本入っています。

 

さいごに

という訳で、我が家では海外アニメにまずはミッフィーを採用することにしました!

レンタルDVDはコストがあまりかからず、質のいい映像が見れるのでおすすめです(*^-^*)

ぜひ子どもの英語教育に活用してみてください♪

おうちソルフェージュの記録【2ヶ月】

最近、おうちソルフェージュはわたし自身の熱が冷め気味ですが、毎日何かしらするようにはしています(^_^;)

おうちソルフェージュを始めて2ヶ月たったので、今取り組んでいることや子どもの様子を記録しておこうと思います。

 

 

リズム

相変わらず口でしか言わないのですが、それでも1ヶ月前よりはスムーズにできるようになり、間違いもかなり減ってきました。

多少手も叩きますが、8分音符の「タタ」のリズムがまだできない様子。

 

譜読み

ドレミファソまでは読めて弾けるようになりました。

音に合わせて声をだすのは気が向いたときだけしかやりません。

大抵の子どもは譜読みよりリズム練習が好きなようですが(呉暁さん著書より)、どうもうちの子は譜読みの方が好きなようなので、こっちをもう少し進めていこうかなぁと思っています。

 

音程

ソルフェージュを始める前は相当オンチだったのが、だいぶ改善してきた感じがあります。

 

曲を弾く

簡単な童謡10曲程度は、ゆっくりですがドレミで歌いながら弾けるようになりました。

 

音当てゲーム

音当てゲームは1オクターブ白鍵のみなら、ほぼ外さずにわかるようです。

最近は2つの音を重ねてみたり(ドとミやミとソなど)、簡単なメロディー(例えば、ドレミド〜など)にして音当てゲームをしています。

これもまぁまぁわかるようです。

 

童謡・クラシックを聴く

おうち英語をやっているため、英語の童謡がほとんどですが、どんな曲であれ聴いたり歌ったりするのはソルフェージュにいい影響があるそうです。

クラシックは寝るときのBGMとして流したり流さなかったり。

クラシックの曲名も10曲弱は覚えたと思います。

 

ワークブック

気が向いた日にワークブックを使って音符の色塗りなどをやっています。

 

総評

子ども自身はどんどん音楽が好きになってきているようです。

わたし自身は始めたときより少し冷め気味なので、そこはもう少しなんとかせねばと思います(^_^;)

子どもは自分からおもちゃのピアノやら教材を持ち出してきてやっています。

少しずつですができることが増えてきたり、音楽が好きなっている点では良い方向に進んでると思います。

子ども自身はまだまだピアノ熱が冷めてないようなので、今後も引き続きおうちソルフェージュを続けていきたいと思います(*^^*)

 

おうちソルフェージュの記録【1ヵ月】はこちら。

imakoso.hatenablog.com

 

【おすすめパズル】エドインター立体パズルのレビュー

今週のお題今年買ってよかったもの

 

現在長男(3歳)はパズル遊びにハマっています。

朝起きてはパズルをし、幼稚園から帰ってきてはパズルをし、晩御飯を食べた後も…ととにかくパズルにハマっています(^_^;)

 

息子がハマっているパズルはこちらです。 

エドインターの立体パズルです。

今年買ってよかったもののひとつですね!

幼児〜大人まで遊べておすすめのパズルなので、基本的な遊び方と我が家での遊び方をご紹介したいと思います(*^^*)

 

 

基本的な遊び方

15種類の色や形の違うブロックがあり、それらを組み合わせて平面のイラストの上に並べたり、立体を作ったりすることができるパズルです。

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 こういったカラフルなブロックを…

 

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このようなイラストの上にのせていきます。

 

平面のイラストも難易度が上がると、

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こんな感じになり、こうなってくると、大人でも結構難しいです(^_^;)

 

あとは、立体も作れます。

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大人にとってはこの立体を作るのはさほど難しくないのですが、息子を見る限り、幼児にとって立体はかなり難しいようです。

 

平面のイラストは『さかな』『かさ』『ちょう』『くるま』『きしゃ』『しろ』『かに』『ロケット』『ビル』『ふね』『クリスマスツリー』と全11種類あり、それぞれブロックの組み合わせが8パターンあるので、88パターンの図形を作ることができます。

 

息子は『さかな』の1パターン目から順番に作っていくので、ものすごく長い時間集中して遊んでくれます。

「できたー!次は2ばーん!」という具合に次々やっています。

難易度も簡単なものから難しいものまであり、問題数もたくさんあるため、そう簡単には全クリできず、これから先も長く遊べそうです。

 

立体の方は、『どうぶつ立体』『3×3立方体』『3×4立方体』がそれぞれ5種類、『4×4立方体』が4種類の全19種類の立体を作ることができます。

立体の方は、今はまだひとりではうまく作れず、やり始めるとすぐ呼ばれるのが難点ですが(^_^;)

コツをつかんでひとりでできるようになれば、こちらも楽しめるのかなぁと思います。

 

我が家での遊び方

これだけでも十分遊べるんですが、つみきのように上につんで遊んだり、床や机の上にすき間なく並べたりして遊ぶこともできます。

最初の頃はテキストの方ではなく、こんな感じで遊んでいました。

 

テキストの方も、イラストに色が付いているものは初めてでもすぐにできるのですが、指定されたブロックでイラストの上にのせていくのは、初めのうちは難しいようです。

 

そのため、指定されたブロックではなく、イラストに合うように自由にブロックをのせていく方が比較的簡単なようで、初めのうちはそのようにしていました。

今でも難しいイラストはこの方法でやっています。

 

あとは、何度となく「大きいブロックからはめるようにするんだよ~^^」ということを言っていたような気がします。

子どもは小さいブロックからはめようとするので、この声かけが重要です。

 

さらにそれも難しいようであれば、最初は親がはめてあげて、最後の1ピースとか、最後の2ピースを子どもにやらせるといいかなと思います。

 

さいごに

パズルと一口に言っても色々な種類があり、子どもによっても好き嫌いがあるようです。

長男は板パズルはほとんどやりませんが、この手のパズルはものすごく集中してやっています。

次男は逆に板パズルが大好きで、やはり寝ても覚めてもやっていました(笑)

パズルは知育にもなるし、ハマってくれれば親の自由時間の確保にもなるので、気になる方はぜひやってみてくださいね☆

 

ちなみに次男がハマっているおすすめ板パズルはこちら。

数字や平仮名など覚えられるのでおすすめです。

パズルの教え方のコツも載ってます!

imakoso.hatenablog.com

 

子どもの英語教育におすすめのYouTubeチャンネルとYouTubeをTVの大画面で見る方法

私自身、YouTubeにはあまりいいイメージがなかったのですが、実は子どもの英語教育に超使えるんです!

無料とはいえ質の高い動画がたくさんあって、子どもたちも楽しみながら、どんどん英語を覚えてくれます(*^^*)

今回は、子どもの英語教育に役立つおすすめのチャンネルと、YouTubeをTVの大画面で見る方法をご紹介したいと思います。

 

 

子どもの英語教育におすすめのYouTubeチャンネル

英語教育に使えるチャンネルは数多くありますが、中でもクオリティが高いものを厳選しました。

今回紹介する3つは幼児で英語が初めてのお子様向けのチャンネルです。

 

Super Simple Songs


Twinkle Twinkle Little Star & More | Kids Songs | Super Simple Songs

英語で人気の童謡がたくさん聴けるチャンネルです。

歌も映像もわかりやすくておすすめです。

英語を覚えるのに、歌はとても効果的!

何度も聴いているうちに子どもも大人も自然と口ずさんでしまいます♪

 

ABCkidTV


ABC SONG | ABC Songs for Children - 13 Alphabet Songs & 26 Videos

学習系で使えると思うのはこちらのABCkidTVというチャンネル。

アルファベット、形、色、フォニックスなどを歌とアニメで覚えることができます。

こちらはアルファベットの動画。

最初のアルファベットの歌はちょっと気持ち悪い(笑)ですが、アルファベット別のアニメーションは絵のタッチがかわいいので気に入って見ています。

また、形の動画では形の種類がたくさんある(七角形などめずらしい形も出てきます)ところがいいです。

数の動画も1~100まで出てきます。

20までは色々な動画でよく見かけますが、100までというのはなかなかないので。

童謡とはまたちがった角度で学習できるところがおすすめです。

 

Dave and Ava


🔤 ABC Song for Kids | Learn ABC`s and Phonics | Alphabet Songs from Dave and Ava 🔤

とにかく映像のクオリティの高さにびっくり!

DaveとAvaという2人のかわいい子どもが主役のチャンネルです。

こんなすてきな動画が無料で見れると知ったときは感動しました!

歌も映像もとてもおしゃれで、部屋でずっと流していたいほどです(*^^*)

 

YouTubeをTVの大画面で見る方法

我が家ではこれらの動画をTVの大画面で見ています!

スマホタブレットでももちろん見れますが、TVの画面で見るとより楽しめますよ!

ここからは、YouTubeをTVの大画面で楽しむ方法をご紹介します。

 

インターネットに接続できるTVで見る

おうちのTVがインターネットに接続できるTVなら、そのままYouTubeがTV画面で見られます。

 

PCとTVをHDMIケーブルでつなぐ

PC側とTV側にHDMIケーブルの差込口があれば、HDMIケーブルを差し込むだけで、PCの画面がそのままTV画面に映し出されます。

簡単かつお金もあまりかからないので、我が家ではこの方法でやっています。

 

Fire TV Stickを使う

使う人を次々とダメ人間にしていく(それほど便利という意味で)、話題のFire TV Stick。

メインの機能ではないですが、こちらを使ってYouTubeを見ることもできます。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

YouTubeには無料で楽しく英語を学べる動画がたくさんあります!

子どもの英語教育にぜひ活用してみてくださいね♪

おうちでできるモンテッソーリ教育♪食器の後片付け

先日、我が家の次男(1歳)が自分の食べた後の食器を自分で流しに持っていくのを見て、祖母がとても感心していました。

 

子どもが『親に何も言われなくても、自分で食器の後片付けをしてくれる』といいですよね。

 

でも、どうやったらなると思いますか?

 

我が家の次男を例に親(わたし)が心がけた点とここまでに至る経緯をご紹介したいと思います。

 

 

見よう見まねで食器の片付けを始める

次男が1歳半に満たない頃、食事の後、たまたま自分の食器を持って歩き始めました。

食べた後の食器は、毎回親が流しへ運んでいるので、それを見て『食べた後の食器は流しへ運ぶ』ということは、わかっていたんだと思います。

ただ、まだ歩くのもおぼつかなく、いくら食べたあととはいえ食器には汁っぽいものも残っているので、ひっくり返せば床が汚れることは目に見えています。

普通は余計な仕事を増やさないためにも「いいからいいから~、ママがやるよ~^^」と言って、親が食器を片付けてしまうと思います。

 

モンテッソーリ教育では、こういう時どうするかというと、子どもにやらせてみます。

子どもは自分の中で、『何が自分にできて』『何が自分にはまだできないのか』をわかっています。

子どもがなにか新しいことに挑戦するときは、子ども自身が『自分でできる』とわかっているのです。

そのタイミングを逃さずにやらせるというのが、ひとつのポイントとなります。

 

やってあげるでもなく、勝手にやらせるのでもなく、さりげなくサポートを!

子どもが『自分でできる』と思い、行動に移したとき、親が代わりにやってあげるのでは、成長の芽を摘んでしまっているようなもの。

でも、「じゃ、どうぞやってください、ご自由に」というのは少し違います。

失敗して学ぶという考え方もありますが、それではうまくできるまでに相当時間がかかりますし、子どもにとっても失敗体験というのは嬉しいものではないですし、後片付けのことを考えると親にとってもあまりいいものではありません。

なので、やり方や注意した方がいいことを最初にわかりやすく伝えます。

わかりやすくというのがポイントで、長々と口で説明しても子どもは理解できません。

例えば、

・両手でまっすぐ持つ

・ゆっくり歩く

これを伝えるだけでもかなり違うはずです。

また、それでも危なっかしい感じであれば、子どもに気付かれないように下から支えるなど、さりげなくサポートをしてあげるといいです。

 

上手にできたら、たくさん褒める

上手にできたら、少々大げさにたくさん褒めてあげるといいです。

子どもも初めて自分でできたという達成感や、自分でやりたいと思ったことが思い通りにできたという満足感から、とってもいい笑顔をすると思います。

褒め方も諸説ありますが、「すごいね!」「えらいね!」よりも、わたしは「できたね!」とか「ありがとう!ママ、助かったよ^^」という言い方をするようにしています。

人は単純に『認められ』たり『共感して』もらったりするだけで嬉しいですし、『褒められるからやる』のではなく、『人の役にたつからやる』子に育てたいという想いからです。

 

失敗しても怒る必要はない、失敗したらどうすればいいかを教えてあげる

もし、やり方をわかりやすく伝えて、さりげなくサポートしても失敗してしまった!というときも、決して怒る必要はありません。

また、何度もやっていると、失敗することも当然あります。

例えば、食器をひっくり返して床が汚れてしまった場合は、ぞうきんを持ってきて拭き方を教えてあげればいいんです。

我が家では、こういったことを徹底していたおかげで、自分や家族の誰かがうっかり何かをこぼしてしまったときなども、子どもたちは進んで拭いてくれるようになりました。

 

やりやすい環境を用意

食器もいきなりガラスや陶器のものだったり、食べ残しがたくさんあるものはさりげなく避け、最初のうちはプラスチックのお皿できれいに食べ終わっているようなものをうまく渡してやらせてあげるのが、子どもにとっても親にとってもストレスがなくいいと思います。

あとは多少こぼしてもいいように床に敷くものを見直したり、おもちゃなどが散らばっていたり障害物などがあって歩きにくくなってないかを見直すことも重要です。

また、ぞうきんなども子どもの手のサイズにあった小さいものが用意できるとなおいいと思います。

 

応用編!配膳もやらせてみよう!

食器の後片付けが上手にできるようになってきたなと思ったら、できたご飯を食卓に運ぶお手伝いもさせてみましょう!

「やりなさい!」ではなく、子どもに「やってみる?」と聞いてみて、「やりたい!」となったときにさせるのがポイント。

食器におかずが入っているので、後片付けよりも少し難しいですが、上記のポイントを押さえてやれば、おおむね問題ないはずです。

無理せず、ゆっくりと(^^)

たまに失敗することもあり、「うわー」と思うこともありますが、我が家はこの方法で、子どもが配膳を手伝ってくれるので、今では少しラクできています。

 

まとめ

自分から食器の後片付けをしてもらうためには、

 

・子どものやりたい時期を見逃さないこと

・親が上手くサポートすること

・できたら褒めること

・失敗したらどうしたらいいか教えること

・やりやすい環境を用意すること

 

このポイントを押さえておけば大丈夫です(^^)

 

これは、私自身の個人的な体験を例にしていますが、もともとはモンテッソーリ教育の考えを食器の後片付けに応用しているだけなので、どの子どもにもおそらく通用すると思います。

もし、通用しないなら、それは『まだ、そういう時期ではない』または『もう、そういう時期はとっくに過ぎてしまっている』のどちらかだと考えられます。

前者の場合は焦らずに時期を待ってください。

後者の場合もあきらめる必要はありません。

我が家の長男(3歳)は、食器を流しに運ぶということに興味はありませんが、食器を洗うお手伝いは進んでやってくれます。

おそらく、発達に応じたお手伝いというのがあるはずなので、子どもの様子をよく観察してやらせてみてくださいね。

 

モンテッソーリ教育について興味のある方は、こちらの本がとても参考になるので、ぜひ読んでみてください(*^-^*)

 

おうちでできるモンテッソーリ教育については、こちらの記事もどうぞ。

imakoso.hatenablog.com

 

おうち英語の記録【1ヵ月】

おうち英語を始めて1ヵ月ほどたちましたので、この1ヵ月やってきたことと、子どもたちの様子をまとめておきたいと思います。

 

 

この1ヵ月の間にやったこと

英語DVDを見せる

我が家では毎日、朝起きてから長男が幼稚園に行くまでの間、お勉強系DVD1本と童謡系DVD1本の計2本を見せています。

 

実際に使っている教材はこちら

My Best English

こちらがお勉強系DVDです。

最初のうちは食いつきがイマイチでしたが、何度も見せているうちに子どももわりと好きになってきたようです。

私自身も何度も見ているうちに、内容がしっかりしていていいDVDだなと思うようになってきました。

 

Super Simple Songs

こちらが童謡系のDVDです。

You Tubeで人気の童謡がDVDに収録されています。

覚えた英語はこのDVDの影響といってもいいほど、我が家の子どもに影響を与えているDVDです。 

 

英語のCDを聞かせる

我が家には英語の童謡CDと英語絵本の朗読CDがあるのですが、英語絵本の朗読CDは私が英語絵本を読み聞かせるときの発音確認くらいにしか使っておらず、主に英語の童謡CDを聞かせています。

朝DVDを見たあとに時間があれば聞かせたり、夕方遊んでいるときに流したりしますが、2~3日に1回程度とあまり頻度は多くないです。

使っている教材が悪いというわけではなく、バタバタしていてそこまで気が回らなかったりするだけです。

いい影響があることはわかっているので、今後意識して使っていきたいと思っています。

 

実際に使っている教材はこちら

Super Simple Songs

人気の英語の童謡がたくさん収録されています。

上記DVDと内容が連動しているため(全てではないですが)、CDを聞いてからDVDを見る(DVDを見てからCDを聞く)と食いつきが違います。

また、DVDだと見せすぎの心配がありますが、CDだとBGM感覚であまり気になりません。

上記のDVDとの併用がおすすめです。

 

英語絵本の読み聞かせ

1冊8ページで1ページに1行程度の簡単な絵本を読み聞かせしています。

朗読CDがついていて、CDにあわせて絵本をめくるのが、一般的なやり方(?)のようですが、『絵本は読んでくれるもの』と思っている我が家の子どもには、このやり方は合わないようで、朗読CDはかけずに普通の絵本と同様に読み聞かせを行っています。

なるべく毎日読みたいのですが、時間がなかったり、子どもが疲れていて読めない日もあります。

読むときは25冊全て読むこともありますし(1冊がとても短いのでテンポよく読めば10分程度です)、5冊くらい適当に選んで読むこともあります(3分もかかりません)。

 

実際に使っている教材はこちら

Sight Word Readers

『サイトワード』というのは『目で見てすぐに読める単語』のことです。

使用頻度も高く、理屈ではなくたくさん触れて覚えたほうがよい単語です。

詳しいレビューは長くなりそうなので、別記事にまとめたいと思っています。

今のところ、目に見えた効果はありませんが、英語の『読む力』や『書く力』につながっていくと思うので、英語絵本に慣らしておくことは必須かと思います。

 

現在の子どもたちの様子

3歳児

・英語のDVDやCDを聞いて、歌詞などの長いフレーズもまねしている

・発音がよい

・アルファベット(A~Z)、数字(1~12)、月(1月January、2月Februaryなど)は覚えて発音している

・英語と日本語をきちんと区別している

 

1歳児

・英語のCDやDVDを聞いて、単語をまねしている

・「peek-a-boo」というと、いないいないばぁの動作をする

・英語と日本語がごちゃまぜになっている(日本語で数字を数えるときに9だけ「ナイン」になってしまう)

 

1ヵ月続けてみて思ったことと今後の課題

子どものあたまはとてもやわらかく、予想以上に英語を吸収していました。

まさに『スポンジのようにどんどん吸収していく』感じを近くで見ていて感じずにはいられませんでした。

主に英語DVDの影響が大きいと思います。

発している英語は、英語DVDで出てきたものがほとんどです。

ですが、CDや絵本にも効果やメリットがあるため、こちらも継続してやっていきたいと思っています。

 

気になる点としては、3歳児は日本語と英語を区別しているのですが、1歳児は日本語と英語がごちゃまぜになっています。

この辺は注意していった方がいいかなと思います。

 

あとはDVDとCDで同じ内容というのが、やはり効果的で食いつきが違います。

この点では、日本の英語教材(有名なところだとディズニーの英語システム(DWE))などはとても優れていると思います。

でも、値段がね…高いんですよね…

そのため、現在は次なる教材を探し中。。

気になる教材は見つかっているので、実際に使ってみてよかったら近日中にブログで紹介したいと思っています。

 

いずれにせよ、子どもも遊び感覚で英語が身につきますし、親にもあまり負担がかからないのでおすすめです(*^-^*)

気になる方はぜひやってみてくださいね♪

奇跡のピアニスト辻井伸行さんを育てた子育て法とは?

ピアニストの辻井伸行さんという方をご存知でしょうか。

 

もし、ご存知なければこちらの記事を。動画もあります。

imakoso.hatenablog.com

 

まさに神がかった演奏で、私も子供も大好きなピアニストなんですが、どうやったらこんな素敵な演奏ができるのか…どうやってこんな素敵なお子様に育てられたのか…気になって本まで読んでしまいました。

 

 

涙なしには読めません(;_;)

あとで知ったのですが、この本、青少年読書感想文全国コンクールの小学校高学年の課題図書にもなっているんですね。

それだけあってピアノの知識がなくても読みやすいです。

透明感のある、力強い、それでいて優しい…私の言葉ではうまく表現できないのが残念なんですが、そういった彼のすばらしさがどこから来ているのかがわかる1冊でした。

そしてお母様の育て方も素晴らしいです。

同じ環境は用意できなくても、考え方などは非常に参考になりました。

 

以下、子育ての参考になりそうなことをまとめてみました。

 

 

子どもの才能にいち早く気付く

伸行さんは生まれつき物が全く見えない『全盲』という状態だったとのことです。

お母様は心中しようかと思うほど、思いつめ塞ぎ込んでいたとのことですが、そんななかでも息子の『耳の才能』にいち早く気付いていました。

そして、なんとかこの才能を伸ばしてあげようと、部屋では常にクラシックのCDをかけたり、自分も歌を口ずさむなど、音楽づけの環境にしていきました。

 

年齢は関係ない

普通習い事というと3歳くらいからというのが一般的かと思いますが、お母様は伸行さんのためになんと1歳半からピアノのレッスンを受けさせたそうです。

自宅に先生を呼び、膝の上にのせて生のピアノ演奏を聴かせたとのことです。

 

ピアノ以外のことも積極的に体験する

お母様は伸行さんが小さい頃から、音楽づけの生活を送らせるだけではなく、いろいろなところに連れ出して、本物の美しさやすばらしいものを体験することを心がけてきました。

目が見えなかったら、美しい景色や美術なども見ることができないのではないかと思ってしまいますが、お母様は伸行さんをさまざまな場所に連れていき、視覚以外の五感をフルに使って体験させたそうです。

時にはお母様が見えている景色を実況することもありました。

そういった体験がピアノの演奏に深みを出しているのは間違いないと思います。

 

お母様の行動力がハンパない

5歳で初めて海外旅行に行った際、旅先のショッピングモールで、自動演奏のピアノを伸行さんが「弾きたい」と言い、お母様が係の人にお願いして弾かせてもらったそうです。

あっという間に人だかりができ、演奏し終わると拍手や歓声、ハグをしてくる人などもいて、この経験がきっかけで伸行さんは「ピアノを弾くとたくさんの人が喜んでくれる」と思ったそうです。

また、世界的な指揮者の方に、伸行さんが演奏したピアノのテープを送るなど、お母様は伸行さんのためにとにかく行動したようです。

 

チャンスは逃さない

そのようにして得たチャンスは全て逃さなかったそうです。

国内だろうと海外だろうと飛んで行き、時にはちょっと難しいかなと思うようなことでも、断らずにチャレンジさせたそうです。

そうやって常に少し高い目標を与え続けたことが、成長につながっているのだと思います。

 

子育てのゴールは一人前に育てること

子育てのゴールってなんでしょうか?

社会に出たときに、『ひとりで食べていける』『人や社会に貢献できる』『人生を楽しむことができる』そういったことができる子供に育てるのが親の役目なのかなぁと思いました。

本の最後にある、『となりには、いつ子さん(お母様)の姿はありません。自立した大人となった今は、マネージャーとふたりで世界中どこまででも演奏旅行に向かいます。』という文章を読んで、素晴らしい子育てをされたなと感じました。

 

さいごに

私自身が母親であるため、ちょっと母親目線の内容になってしまったことをお許しください。

ここまでこれたのは、ご本人である伸行さんの努力が一番大きいかと思います!

でもやっぱり、見習いたい部分がたくさんあったので、母親目線でまとめさせていただきました。

ピアノをやらない方にも参考になる部分が多いと思いますし、ただドキュメンタリーとして読むのもおすすめです。

10代でショパンコンクールに挑戦する場面は、ハラハラドキドキでした。

そして、彼の生い立ちを知ってから、改めて演奏を聴くとより深く演奏を楽しむことができます。

ぜひ、読んでみてくださいね♪